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胃もたれ上等。

 毎年この時期は、とある事情で振り回されて
まー忙しいこと。他人に与えるばっかりで
自分は何も得ない。厳しい人生さね。


 その代わり、↓こういうのを貰った。

Gallery"TEKITOH"-at

 今月4回目。くれる時ゃくれるんだな。


 さて、本日発売の雑誌と晩飯の買出しで
本屋とスーパーが同じ敷地内にある場所へと
赴いたら↓こんな商品が。

Gallery"TEKITOH"-pud1

 前に話題になった「男前な豆腐」とかの
あやかり商品かと思ってラベルを読むと
…あぁ、製造場所が「伊達」って事で
このネーミングか。
 この画像だと、具体的なサイズが
わかりにくいだろうけど、相当デカイ。

 試しにトミカを横に並べてみると…↓。

Gallery"TEKITOH"-pud2

 デカイ。デカすぎる。
こういうスイーツってのは、あまり量があっても
困るんだよね。
 随分前にプリンの素みたいなのを買ってきて
「バケツプリン」を作った事あったけど
アレ途中で飽きるんだ(笑)。
 

【クルマ画】64・物騒なX'マスプレゼント

 やぁみんな。クリスマスは満喫しているかい?
俺ゃその頃、リアルサンタとして某所あたりを
駆け巡って、無償の愛情を捧げている所だが
そんな事ぁど~~~~~~でもいいやね。


 というワケで今回は、あまり有難くない
クリスマスプレゼントなクルマ画を。
ホントは差分みたいなモノだから、カウントするのは
卑怯な気もするけど、誰も覗いてないから関係ねぇや。
(イヤ、誰が見てなくともキチンとやるものだ)
 それと、絵描いてメシ食ってる立場の人間が
ファンアートなぞ描くべきじゃないとも思うけど
まぁ成り行き上仕方なく…という事で。

 しかし二日連続でクルマラクガキをアップするとは
思わなんだ。なるべくPCで見てね。











$Gallery"TEKITOH"-jiro

 て事で今回は…もはや差分とは言えない
手間のかかりっぷりだが…
$Gallery"TEKITOH"-title_ki
そういや'90年代アタマに、コレのレプリカを
造った人がいたなぁ。Fフォークだけは仕方なく
アールズ風になっていたけど。

 詳しい事はこちらに書いてある…というか
コレ描く予定はなかったので、あらかた書いて
しまってある。
 しかしねぇ…コレは個人的な見解なんだが
あの番組に出演して採石場で振り回されたりして
確かにボディは激しく痛んだかもしれないけど
お陰で「ショーモデル=単なるハリボテ」という
意識を払拭するのには役立ったんじゃないかな。
実際、番組観るとホレるぜ。あの走りっぷり。

 コレ描くのを躊躇っていたのは、ただ単に
操縦している人を描くのが面倒臭そうだった、
それが最大の理由だったりする。
(事実、顔だけで手間かかった上に似てない。
 ちなみに今回が初のマジ描き)

 その気が変わったのは
◆黄色い方で見慣れている分、白いままだと
 心情的におさまりが悪い。
◆何の偶然か、白い方を描いた後に
 実に十年ぶりにCS放送される事を知った。

…まぁそんな所である。
ん~、やっぱりこの方がシックリくる(笑)。

 画のモチーフになっているのは、ちょっと当時の
事を知っている人なら直ぐ気付くだろうけど
放映当時に発売されていたらしい(その頃まだ
俺ゃ生まれてないわ)プラモデルの箱絵。

Gallery"TEKITOH"-pramo

 ↑コレですね。そもそものパースが違うので
全部のモチーフを織り込むのは不可能だった。
パトカー描くスペースがあったら、そりゃもぉ
念入りに燃やしてさしあげたのだが(大笑)。

 小松崎先生は旧ドイツ軍のイメージか何かで
側車を描いていたみたいだ。
この方、キャラクター物はあくまで「それなり」で
描いているのだが、土煙や波、爆煙の表現が
力感溢れていて好きなんだよなぁ。

 今このプラモ、目ン玉と内臓が飛び出るほど
バカ高い値段(6ケタ)で取引されてるよね。


 このバイク、2000年に制作されたアニメ版にも
全く同じ姿で出演していたりする。
…ただ、キャラ表見ると実写版の写真よりもむしろ
'98年に発売されたナガノの模型を参照していた
ようにも見える。
 元々コイツの意匠権はカワサキが持っているらしく
エンドテロップにも同社の名前がクレジットされていた。
それで上記の模型が発売された時、黄色い成型色に
赤いストライプのデカールが付属していたにも
関わらず「石森プロ 東映」のマルCが入ってなかった
…のだろうか。事後承諾狙いだったら恐ろしい(笑)。

 どーでもいいがこのマシン、ギア比もマッハIIIと
全く同じだったのかね?資料に眼を通してみると
アレって1速がローギアード過ぎるんだけど。




 ついでに書いておこう。
同番組に出演していたコイツの差分
…つーか都合4台出演した、その変遷。

1.#2~#4使用分。恐らく41型。塗色は銀(元色は白)。
 #4にて右ドアに大きめの凹みがあり、コレが
 降番の原因かも。
2.#5~#26使用分。たぶん41型。塗色は緑(元色は赤)。
 例の競馬場を突っ走った有名なヤツで
 翌年より始まる軽四の車検を告げるステッカーが
 結構目立つ。ちなみにオーバートップ付。
 榛名山の峠を勢いよく登っていく姿は
 案外感動する。
3.#27~#39使用分。52型以降。塗色は水色(元色は白)。
 伊豆や鳥取&米子等の遠距離ロケに参加。
 長距離移動の為か、フォグランプを装着して
 いる回もある。
4.#40~#43使用分。52型以降。塗色は3より少し緑がかった水色。
 (元色は白。但しロケが西日がかった時間にばかり
  行われている為、正確な色のニュアンスは不明瞭)。
 内外の装備を見ると、ヤングSか或いはソレ用の
 パーツを組み込んだかのどちらか。

 

【クルマ画】63・サンタが鹿に乗ってきた

 本日はクリスマスイブ。
長々とした記事書くのも何なので、とっとと
↓こういうラクガキでも貼りつけておく。

$Gallery"TEKITOH"-K163

 都内は晴天らしいので、ホワイト模様は
拝めないようだが、寒くないから丁度いいか。

 楽しいイブの夜を過ごして下され。
ま、ネットなんざその人口の九割九分九厘は
悪意に満ちてやがるから、他人の幸せなんぞ
祈ってもムダだとわかってるけどよ。
 この記事アップされる頃、俺ゃ今年も
白サンタ(まぁ白タクみたいなモノ)で奔走中だ。


 画像のクルマは
1966年~ スバル・サンバー ライトバン(K163型)
最初は全く別のクルマ描く予定だったのだが
色塗ってるうちに「やっぱり日本車にしよう」と思って
この姿に。
 まぁ「角の生えた動物つながり」という事で。
(鹿とトナカイじゃ随分違うだろうけど)

 もちろん、この年代じゃ乗った事はない。
ガキの頃、畑の脇に打ち捨てられていた姿は
おぼろげながら覚えているが。

 しかしコイツは先代(=初代)からずっと
RRレイアウトの都合かで四独だったのね。
 

もひとつ仕込み完了。

 明日(つーか本日)の為の仕込みも終わった。
年末はやる事多くて大変だ。金もないのに。

 周り全員 敵だけど
それだから皆の幸せ 祈る~の~さ~。

$Gallery"TEKITOH"-chiki

♪ちきばんばん ちきちきばんばん♪
 

ホンダのアレ

 …が発表されて騒然となっている…かは
不明だけど、どうせ他者のマシンも市販車とは
かけ離れた容姿になっているし、それで
文句あるなら一昔前のル・マンにあった
GT1規定(最低1台はナンバー付の車を
製造する)でも導入しとけばイイのでは
…と思いながら↓このお題。

雪は好き? ブログネタ:雪は好き? 参加中


 好きだよな、雪。
降り始めはただ寒いだけだからアレだけど
積もった光景を見ると、大人になってからも
少しだけテンション上がるわ。
 翌日晴れたりして、溶けはじめたり
固まったりするのを見るとウンザリするけど。

 で、普段ココ見ている連中は人を勝手に
インドア人間だと思っているかもしれないけど
こう見えて(見えないけど)実は、ウインター
スポーツ大好き人間だったりする。

 以前はよくクルマかっ飛ばしてスキーとか
行ったりしていたなぁ。
道具とかは家でかさばって邪魔になるから
ウェアとゴーグル(オフロードのバイク用)
だけ用意して、板とかストック等の道具は
現地調達(=レンタル)という具合で。
 夜中にファミレスで2~3人程で談義して
いる時「コレからスキーでも行かねぇ?」と
思いつきだけでスキー場に向かったことも
あったっけな。
 その場合は、その場に似つかわしくない
フツーの冬服の姿で滑ってたりして、傍から
見ればちょっと浮いていたような気もする。

 滑り方とかはみんな、誰に教わることなく
自由にやっていたっけな。

 で、最近はほとんど行ってない。
「金はあってもヒマがない」時とか
「ヒマはあるけど金がない」時のどちらか
…という場合がほとんどだったりするから
なかなか行く機会がないのが実情。
県内の屋内スキー場は、とっくの昔に
解体されてしまったからねぇ…。


 ガキの頃よくやっていたのは
誰でもそうだろうけど、雪合戦。
まぁ今やっていたら問題あるだろうけど。

 で、俺の周りは過激というか、ただ単に
タチが悪かっただけというか…で
ただ雪球投げつけるだけの決戦模様に
飽きてきた頃、誰かが「雪球の中に爆竹
仕込んでみねぇ?」という危険なアイディアを
提案するヤツがいて、ちょっと面白ぇからと
実行に移したりもしたな。
 ただ爆竹を雪にくるむだけでは、すぐ湿気て
うまく着火しないモノだから、サランラップに
爆竹をくるみ雪で覆い被せて、手榴弾のように
誰もいないところに投げて(さすがに他人に
向けるような事はしない)その破裂ぶりを
楽しんでいたりしたな。

 アレも雪のくるみ方にテクニックがあって
強く固めたりすると、うまい具合に破裂しなくて
その力加減が難しいという。
…ロクなガキじゃねーなコレ。
よい子はマネするなよ。


 大人になってからの雪遊びというと
やはりクルマ乗るようになってからの遊びで
雪中ドリフト大会とか…だな。
 確かカーグラTVで編集者達がやっていたのを
マネしたんだと記憶しているが、雪の中
…溜まり場から少し行った所に、いい空き地が
あったのだ…まで行ってケツ滑らせながら
タイムを競うというバカな遊び。
チョーシくれてMR2で4回転スピン演じたのも
いい思い出だわ(タイヤ1本潰した)。


 それと、S30Zに乗っていた頃の話。
あのクルマは空力が悪い割に、積もった雪が
何故かノーズの先に落ちたりするのがフシギ
…というのはともかく、そんな傾向があった。
 駐車場まで出向いて雪かきするのが、降雪後の
日課みたいなモノだったのだが、ふと思いついて
「ただ雪かきするだけじゃ、つまんねーな」と思い
雪でGノーズを作った事があったな。

 クルマに全く興味がない人間には謎すぎる
(…て事は評価:もの言い?)だろうから
ココは一つ、自分の画で↓再現してみよう。

Gallery"TEKITOH"-hana1

 ノーマルで↑この状態なのが

Gallery"TEKITOH"-hana2

 ↑こうなる。キレイに描くのもバカらしいので
テキトーに色つけただけだが。
まぁ結局空しくなって、すぐ壊したけどな。
(でも写真撮っとかなかったのが悔やまれる)

 そんなこんなで、雪は好きだよね。