【クルマ画】64・物騒なX'マスプレゼント
やぁみんな。クリスマスは満喫しているかい?
俺ゃその頃、リアルサンタとして某所あたりを
駆け巡って、無償の愛情を捧げている所だが
そんな事ぁど~~~~~~でもいいやね。
というワケで今回は、あまり有難くない
クリスマスプレゼントなクルマ画を。
ホントは差分みたいなモノだから、カウントするのは
卑怯な気もするけど、誰も覗いてないから関係ねぇや。
(イヤ、誰が見てなくともキチンとやるものだ)
それと、絵描いてメシ食ってる立場の人間が
ファンアートなぞ描くべきじゃないとも思うけど
まぁ成り行き上仕方なく…という事で。
しかし二日連続でクルマラクガキをアップするとは
思わなんだ。なるべくPCで見てね。

て事で今回は…もはや差分とは言えない
手間のかかりっぷりだが…
。
そういや'90年代アタマに、コレのレプリカを
造った人がいたなぁ。Fフォークだけは仕方なく
アールズ風になっていたけど。
詳しい事はこちらに書いてある…というか
コレ描く予定はなかったので、あらかた書いて
しまってある。
しかしねぇ…コレは個人的な見解なんだが
あの番組に出演して採石場で振り回されたりして
確かにボディは激しく痛んだかもしれないけど
お陰で「ショーモデル=単なるハリボテ」という
意識を払拭するのには役立ったんじゃないかな。
実際、番組観るとホレるぜ。あの走りっぷり。
コレ描くのを躊躇っていたのは、ただ単に
操縦している人を描くのが面倒臭そうだった、
それが最大の理由だったりする。
(事実、顔だけで手間かかった上に似てない。
ちなみに今回が初のマジ描き)
その気が変わったのは
◆黄色い方で見慣れている分、白いままだと
心情的におさまりが悪い。
◆何の偶然か、白い方を描いた後に
実に十年ぶりにCS放送される事を知った。
…まぁそんな所である。
ん~、やっぱりこの方がシックリくる(笑)。
画のモチーフになっているのは、ちょっと当時の
事を知っている人なら直ぐ気付くだろうけど
放映当時に発売されていたらしい(その頃まだ
俺ゃ生まれてないわ)プラモデルの箱絵。

↑コレですね。そもそものパースが違うので
全部のモチーフを織り込むのは不可能だった。
パトカー描くスペースがあったら、そりゃもぉ
念入りに燃やしてさしあげたのだが(大笑)。
小松崎先生は旧ドイツ軍のイメージか何かで
側車を描いていたみたいだ。
この方、キャラクター物はあくまで「それなり」で
描いているのだが、土煙や波、爆煙の表現が
力感溢れていて好きなんだよなぁ。
今このプラモ、目ン玉と内臓が飛び出るほど
バカ高い値段(6ケタ)で取引されてるよね。
このバイク、2000年に制作されたアニメ版にも
全く同じ姿で出演していたりする。
…ただ、キャラ表見ると実写版の写真よりもむしろ
'98年に発売されたナガノの模型を参照していた
ようにも見える。
元々コイツの意匠権はカワサキが持っているらしく
エンドテロップにも同社の名前がクレジットされていた。
それで上記の模型が発売された時、黄色い成型色に
赤いストライプのデカールが付属していたにも
関わらず「石森プロ 東映」のマルCが入ってなかった
…のだろうか。事後承諾狙いだったら恐ろしい(笑)。
どーでもいいがこのマシン、ギア比もマッハIIIと
全く同じだったのかね?資料に眼を通してみると
アレって1速がローギアード過ぎるんだけど。
ついでに書いておこう。
同番組に出演していたコイツの差分
…つーか都合4台出演した、その変遷。
1.#2~#4使用分。恐らく41型。塗色は銀(元色は白)。
#4にて右ドアに大きめの凹みがあり、コレが
降番の原因かも。
2.#5~#26使用分。たぶん41型。塗色は緑(元色は赤)。
例の競馬場を突っ走った有名なヤツで
翌年より始まる軽四の車検を告げるステッカーが
結構目立つ。ちなみにオーバートップ付。
榛名山の峠を勢いよく登っていく姿は
案外感動する。
3.#27~#39使用分。52型以降。塗色は水色(元色は白)。
伊豆や鳥取&米子等の遠距離ロケに参加。
長距離移動の為か、フォグランプを装着して
いる回もある。
4.#40~#43使用分。52型以降。塗色は3より少し緑がかった水色。
(元色は白。但しロケが西日がかった時間にばかり
行われている為、正確な色のニュアンスは不明瞭)。
内外の装備を見ると、ヤングSか或いはソレ用の
パーツを組み込んだかのどちらか。
俺ゃその頃、リアルサンタとして某所あたりを
駆け巡って、無償の愛情を捧げている所だが
そんな事ぁど~~~~~~でもいいやね。
というワケで今回は、あまり有難くない
クリスマスプレゼントなクルマ画を。
ホントは差分みたいなモノだから、カウントするのは
卑怯な気もするけど、誰も覗いてないから関係ねぇや。
(イヤ、誰が見てなくともキチンとやるものだ)
それと、絵描いてメシ食ってる立場の人間が
ファンアートなぞ描くべきじゃないとも思うけど
まぁ成り行き上仕方なく…という事で。
しかし二日連続でクルマラクガキをアップするとは
思わなんだ。なるべくPCで見てね。

て事で今回は…もはや差分とは言えない
手間のかかりっぷりだが…
そういや'90年代アタマに、コレのレプリカを
造った人がいたなぁ。Fフォークだけは仕方なく
アールズ風になっていたけど。
詳しい事はこちらに書いてある…というか
コレ描く予定はなかったので、あらかた書いて
しまってある。
しかしねぇ…コレは個人的な見解なんだが
あの番組に出演して採石場で振り回されたりして
確かにボディは激しく痛んだかもしれないけど
お陰で「ショーモデル=単なるハリボテ」という
意識を払拭するのには役立ったんじゃないかな。
実際、番組観るとホレるぜ。あの走りっぷり。
コレ描くのを躊躇っていたのは、ただ単に
操縦している人を描くのが面倒臭そうだった、
それが最大の理由だったりする。
(事実、顔だけで手間かかった上に似てない。
ちなみに今回が初のマジ描き)
その気が変わったのは
◆黄色い方で見慣れている分、白いままだと
心情的におさまりが悪い。
◆何の偶然か、白い方を描いた後に
実に十年ぶりにCS放送される事を知った。
…まぁそんな所である。
ん~、やっぱりこの方がシックリくる(笑)。
画のモチーフになっているのは、ちょっと当時の
事を知っている人なら直ぐ気付くだろうけど
放映当時に発売されていたらしい(その頃まだ
俺ゃ生まれてないわ)プラモデルの箱絵。

↑コレですね。そもそものパースが違うので
全部のモチーフを織り込むのは不可能だった。
パトカー描くスペースがあったら、そりゃもぉ
念入りに燃やしてさしあげたのだが(大笑)。
小松崎先生は旧ドイツ軍のイメージか何かで
側車を描いていたみたいだ。
この方、キャラクター物はあくまで「それなり」で
描いているのだが、土煙や波、爆煙の表現が
力感溢れていて好きなんだよなぁ。
今このプラモ、目ン玉と内臓が飛び出るほど
バカ高い値段(6ケタ)で取引されてるよね。
このバイク、2000年に制作されたアニメ版にも
全く同じ姿で出演していたりする。
…ただ、キャラ表見ると実写版の写真よりもむしろ
'98年に発売されたナガノの模型を参照していた
ようにも見える。
元々コイツの意匠権はカワサキが持っているらしく
エンドテロップにも同社の名前がクレジットされていた。
それで上記の模型が発売された時、黄色い成型色に
赤いストライプのデカールが付属していたにも
関わらず「石森プロ 東映」のマルCが入ってなかった
…のだろうか。事後承諾狙いだったら恐ろしい(笑)。
どーでもいいがこのマシン、ギア比もマッハIIIと
全く同じだったのかね?資料に眼を通してみると
アレって1速がローギアード過ぎるんだけど。
ついでに書いておこう。
同番組に出演していたコイツの差分
…つーか都合4台出演した、その変遷。
1.#2~#4使用分。恐らく41型。塗色は銀(元色は白)。
#4にて右ドアに大きめの凹みがあり、コレが
降番の原因かも。
2.#5~#26使用分。たぶん41型。塗色は緑(元色は赤)。
例の競馬場を突っ走った有名なヤツで
翌年より始まる軽四の車検を告げるステッカーが
結構目立つ。ちなみにオーバートップ付。
榛名山の峠を勢いよく登っていく姿は
案外感動する。
3.#27~#39使用分。52型以降。塗色は水色(元色は白)。
伊豆や鳥取&米子等の遠距離ロケに参加。
長距離移動の為か、フォグランプを装着して
いる回もある。
4.#40~#43使用分。52型以降。塗色は3より少し緑がかった水色。
(元色は白。但しロケが西日がかった時間にばかり
行われている為、正確な色のニュアンスは不明瞭)。
内外の装備を見ると、ヤングSか或いはソレ用の
パーツを組み込んだかのどちらか。