電池の切れ目は…2
なのでマトモな記事はかけそうにないので
…といってもマトモな記事を期待する奴どころか
覗く奴すら皆無だという気もしないでもないが
↓この辺をイジっておく。
ブログネタ:今の携帯、何代目? 参加中知らねぇよそんなの…とは思いつつ
アタマの中で数えてみると、ザッと6代目か。
前に似たようなブログネタで、似たような記事を
書いたような気もするんだけど、それはともかく。
携帯持ち始めてからというものの、ずっとau一本で
来ているワケだけど(乗り換えるのが面倒臭い)、
最初に使い始めた頃はまだauでなくIDOだった頃。
再び一人暮らしを始めようとした頃、「やはり電話は
引いてないとマズイよな」というワケだったけど
固定電話で大枚はたくのも屈辱だった(結局その後
ネット引く為に契約する事にはなるのだが)ので
「まぁ普段いつも家にいるワケじゃねーから、携帯で」
という事で、料金的に一番安かったIDOと契約。
で、一番安くて二番目に小さかった機種(機種名は
とっくに忘れた)で、ポケットに入れて持ち歩くのは
どう考えても無理なサイズのシロモノ。
今の固定電話の小機くらいのサイズじゃなかったかな。
しかもソレだけデカイ割に、液晶画面は小さくて
まだパソコンのネット環境ですら整備されきっていない頃
だったから当たり前ではあるのだが、モノクロのセグ画面。
この初代機はまだ引き取り云々のサービスなんかが
なかった頃だから、今も家の倉庫の中に埋もれている
…ハズだが、面倒なので引っ張り出したりはしない。
それから一年後くらい(1998年頃)か。
妙に小型の機種が出て「技術の進歩ってスゴイわ」と
思わされたな(笑)。
あ、思い出した。まだショップでデータ移送とか
できない頃だったから、アドレス帳なんかは手打ちで
いちいち登録し直す必要があったので、初代機がまだ
自宅に残してあったんだっけ。
その二代目はちょうど100ミリサイズのタバコの箱を
2/3に幅つめた位の大きさだったな。
フリップ式とはいっても近年のように液晶とキーを
両面に分割したモノではなく、テレビのリモコンのような
単なる「フタ」といった風情のモノ。
この二代目も一年ほどで代替する事になるのだが
この頃の機種変更が割と早かったのは、単にバッテリーの
耐久時間が劣っていた為だったな。
結局「新しいバッテリー注文するより、機種変更した方が
安い」て事で。
で三代目になって、ようやくEzの機能がついたモデル。
何だか長ッ細い奴で薄型ではあったんだけど、フリップ式に
慣れた身にとっては、荷物とかで勝手に押されてしまう
キーに苛立ちを覚えたのは確か。
ソイツが個体差による劣化の早さか何かですぐ壊れて
仕方なくまた半年を待たずに代替となるのだが
今度の四代目は初期のMP3プレイヤー搭載モデル。
ソニー製品だから…というワケでもないが、MP3を保存
するためにメモリースティックをまだ使う時代。
今見ると「このサイズでこの容量しかないの?」と
笑っちゃう大きさではあるのだが、携帯の進化の中で
最も進化したのは記憶媒体なのかもしれないな。
で、案の定早々にバッテリーが役立たずになってしまい
今度は音楽プレイヤーの機能を排した機種。
まだCDMA1の時代だが、ココにきてようやく写メが使える
機種へと到達。カメラの性能なんかは今使っている奴より
ずっと高性能だった気がするな。カシオ製だけに。
割と頻繁に仕事の打ち合わせで通話していたり
記録というか画像メモなんかの為に写メしまくっていた割に
バッテリーの性能は段違いに高く、3年弱ほど使い込んで
いたっけな。
で、そんな使用頻度の高さに、最後の方では遂に
三日ごとに充電しなければならなくなった…という状態で
仕方なくまた代替する事になるのだが、それが現在も
使っている機種。まぁWINになってちょっと経った頃か。
今となっては型遅れには違いないのだが、コレだけ
携帯が進化しても使う機能はごく僅か…という事と
割とバッテリーが長持ちしている方なので、まだ使用中。
まぁブルーメタリックのボディが綺麗で、そこが気に入って
いるという理由もあるのだが。
まぁ最近は、新しい機種に変更しようと思っても
その代金がハンパなく高かったりするので、そりゃ躊躇も
しますわな。そんな「夏モデル」「秋モデル」なんて次々と
最新機種出してくる必要もないだろうと思うのだが。
お陰でそのコストが価格に跳ね返って我々大変よ。
携帯もそうだが、家の固定電話もそろそろ代替かも。
ファックスのインクリボン、その在庫がそろそろ大型店に
行っても見つけにくい状態になってきた。
パソコンのプリンタも同様なのだが、次々と新機種が
登場すると従来機用のパーツが次々と製廃やら
在庫ナシやらになって大変だわ。
