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こんなモノが出てきた。

 辞任ねぇ…。首だけすげ替えて済む問題じゃ
ないと思うのだが。
 それよりも、タダでさえ弱体化した日本を
更にメチャクチャにしたツケをどう払うんだか。


 そんな事はともかく、今月から
あのコンビがCSで復活するとか。
それに因んで…というワケではないのだが
先日「前のMacに入れてたアプリ、ドコに
しまっておいたかな」と捜索している時
↓こんなのが見つかった。

$Gallery"TEKITOH"-kosa

 もはや伝説と化した武道館イベントの
お礼状として、参加者に贈られたハガキ。

 最近、自分の漫画の銅像を曲げられちゃった人も
コレに客として来てたんだよねぇ。

ジャングル黒べえ

 先日、単行本が出たので…まとまった形で出版されたのは
FFランド版以来かね…休憩の時にツラツラと読みふけって
いたりする。

 で、失礼を承知で言わせてもらうなら…
確かに藤子さんの味とは違うんだよねコレ。
特にアニメ版のハチャメチャなテンポってのは
むしろ石ノ森さんが描いた方がシックリ来るような
気もする。

 まぁそんな事はともかく、原作マンガが復刻
できたのなら、次はアニメ版をどうにか蔵出しして
くれると嬉しいんだけどねぇ…パッケージ化しても
モトは取れないだろうなぁ。



 でOP↑。日テレ再放送バージョンだね。
テイストは『オバQ』というより『バカボン』に近いか。
ちょっと意地の悪いギャグなんかは後の『クレヨンしんちゃん』
(初期のシリーズ)に近いかも。
…といいつつ、初代監督の本郷さんも、モロに出崎演出の
影響を受けているらしいので、映画『ヘンダーランドの大冒険』の
EDとか、後にやった『カスミン』のEDレイアウトなんかは
『ジャン黒』の影響強いよねぇ。

 放映リスト見て印象に残っている…というか好きな話はと
いえば#2-a『くっちゃめっちゃドライブ』とか
#16-a『パンツをはいたブルドッグ』等々。
出崎(兄)および吉川コンテの話が特に気にいっているみたい。
イヤ個人的な話。
 

機能美。余話

 昨日の記事にひきつづき…のネタで恐縮だが
あぁいった展示やイベントでは、メインの展示物の
他にも色々と、目の保養になるシロモノが
アレコレとあるのだ。

 …いや『目の保養』といっても、キレイドコロは
ほぼ皆無ではあるが。展示の主旨からして。

Gallery"TEKITOH"-kkg

 ↑乗ってるクルマのジャンルは違っても
気持ちは同じ…て事がよくわかる(耳の痛い話)。
その一つ一つに「いやはははははは…」と
苦笑いを浮かべてしまう。

Gallery"TEKITOH"-cap

 ↑アンケート用紙のエンピツ立て。
よく見りゃデスビキャップ(笑)。
本数からしてランドローバー用かいな?


 で、このテの催しの「もう一つの楽しみ」は
やはり『駐車場ウォッチング』。
会場の手前で『超段差あり』なんて看板と共に
道路工事が行われていて、車高低いロードカーは
お呼びじゃない上、つくづく自分のZを出さんで
よかった…と思う。
 さすがにヨンク車の集まりにアレで参上する
ワケにはいかんでしょ。
その一例↓。

Gallery"TEKITOH"-pinz

 一瞬ハフリンガーかと思ったら、ピンツガウアーね。
イベントなんかでは有名はクルマですね。
ワイパーに挟んであるのは決闘状ではなく
「何てクルマですかコレ?」「はいコレ。」と
やる為の説明書きチラシ。

Gallery"TEKITOH"-cu

 オーナー氏から撮影の許可は戴いている。
プラモなんかではよく見ているけどね。


 こんな目の保養をツラツラと続けて約3時間。
この後「割と近いところにミニカーショップが
あるみたいだから、いってみよう」という
ふりーく北波の提案で、街道を流しつつ現地へ
…と思ったら、店舗は単なる民家だったりして
一発では見つからなかったり(笑)。

 どうやら店長が日産車好きらしい、という事で
ちょっとだけ安堵感もあり…で、抑えたブツが
↓こちら。

$Gallery"TEKITOH"-minicar

 あぁ、もうクドクド説明は要りませんね。
右端の白いのがスバル1000って事くらいで。

 で、帰りのロードはクルマウォッチングには
最適なレイアウトで、いちいち二人で「おぉ~!」
の連続だったり(途中、テンションの下がる
「おぉ~…」もあったが)して、たまにゃ
遠出するのも面白いモノだと悟ったり。




【オマケ】

Gallery"TEKITOH"-kita1

熱心にGPWを撮りまくる、ふりーく北波。

Gallery"TEKITOH"-kita2

キタナミくんに中途半端なカイザーイン。
 

機能美。

 そぼふる雨の中、キタナミくんのモデルとなった
ふりーく北波から唐突なお誘いがあり、埼玉の入間まで
ドライブ。とある展示物を見学する為だが…
そんなに仲良かったっけ?俺達(笑)。

 まぁそんな事はともかく、着いた先はといえば
既に雑誌のないCCV編集部が毎年開催している
『ジープの機能美展』。
ミリタリーには興味なくとも、ソレ系のクルマの
メカニズムには興味津々だったりするのだ。

$Gallery"TEKITOH"-p1

 入った先からコレですから…の日産パトロール。
まぁサファリのご先祖様ですわね。
写真とかでは何度も見てはいたのだが、実物を
ナマで見たのは初めてだわ。

$Gallery"TEKITOH"-p2

 内外装に負けず劣らず、キレイにレストア
されたEg周り。L型のご先祖様…というには
無骨極まりないというか、メンテが楽しく
なりそうな簡便さがエェですなぁ。

Gallery"TEKITOH"-lr

 バンパーに貼られたステッカーを信用するなら
香港からまわってきたランドローバー。
一応オールペンされているみたいだけど
右フェンダー後の点付け溶接を隠してないのは
コレ系車輛特有の演出なんでしょうねぇ。

 何といってもこれらの展示物、
動態保存はもちろん(基本的に)実働している車輛を
展示していたりするので、ほのかに香る生ガスや
オイルの匂いがまた素敵だ。

Gallery"TEKITOH"-j3

 三菱のJ3R。結構初期のタイプよね。
ショップからの展示車輛だけど、キチンと
富士山ナンバー(消してるけど)取っている。

Gallery"TEKITOH"-gpw

 すぐ横のフォードGPWと。
こうして並べると、フロントフードの高さの違いが
よくわかる。皆ローフードに憧れるワケだと。
イヤ、J3系のカンジも俺ゃ好きですがね。

Gallery"TEKITOH"-ds16

 オマケ…というワケでもないだろうけど
末席に参加していたダットサン16型。
管轄表示ナシの東京ナンバーは貴重なので
あえて消さずに掲載させてもらったけど
…いいよね?コレも見せたかったんだろうし。

 後は'77年式のレンジローバーとか
年式違いの三菱H-J58が2台…と、展示面積も
あって車輛自体はそんな感じ。

 その周辺グッズの展示も結構面白くて
フルスクラッチの模型とか、関連書籍とかあり
中には昭和20年6月発行(つまり戦時中)に
米軍ジープについて研究した冊子類も
置いてあったりして、なかなかに興味深かった。

 他にも、こういうニッチな展示では
イベント自体の他にもイベント的なモノが
あったりして面白いのだが、それは別項にて。
 

ちょっと困った事態。

 金曜日に無事復活を遂げた我が愛機。
但し困った事態もまた噴出してきたワケで。

…イヤ「金がない」のは以前にも増して
困った事態なのは確かなのだが。


 絵描く際の道具として、『Painter』のver.7という
実はかなり旧いソフト(最新がOSXの10.1の頃だから
そりゃ旧いわな)なのだが、コレがペンタブを
認識してくれない。
カーソルの移動やらには対応してくれているのだが
肝心のブラシストロークが描けないという状態。

$Gallery"TEKITOH"-up

 誰も興味ないだろうけど、俺の画ってのは
↑このようにペンツールでひたすら細い線を
引きまくるという手法だったりして、同じ事が
後継バージョンではやりにくい…という状態。

 どうにか他の技を試してみないとねぇ…と
試行錯誤中。