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【デザインワーク】12・ようやく完成(て事にしておく)。

1/28という選択肢。

 先日の40周年云々に絡めて…てワケでもないが
「そういやZのミニカーつったら、コイツもなかなかの
 出来なんだよな」てのを持っていたので晒してみる。
それが↓コイツ。

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 今はなきエーダイグリップ・テクニカの
1/28フェアレディ240Z・ラリー仕様。
見ての通りのジャンク品。キチンと手足揃っているブツは、
検索でもして何処ぞで見てくれりゃいい。

 通し番号ではNo.4になるのだが、実はコイツ
No.1の同レース仕様の金型流用品。
なのでラリー仕様といいつつ平気でワークス貼付けて
いらっしゃる(笑)。

Gallery"TEKITOH"-2

 一応サファリ仕様を範としているみたいだけど
貼られたステッカーなんかは非日産ワークスな感じで
何かモチーフはあるんだろうけど…て所。

 しかしエーダイグリップの商品はどれも
樹脂パーツのカシメが浅くて、割と簡単に外れて
しまうのが難点だ…なんてエラそうな事も言えまい。
何せコレ、以前ヤフオクで安くオトした品だし。
リアルタイムで買ってたなら、もっと意見言っても
問題ない立場なんだろうけどね。

 それでもこの商品、独特の『Z感』はよく出ていて
ヘッドランプ周りのエグリの感じとか、ボンネットと
フェンダーの継ぎ目あたりの曲面(コレが見る角度に
よって表情変えたりするんだ)とかウマく表現して
あって、なかなか好印象。

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 テールランプが中期型以降の分割式になっているのは
大目に見る(何せこの商品の開発中は、ソレが現行型
だったし)として。
 テールゲート辺りが直線的になっちゃってるんだけど
この角度から見てもZっぽさは十分だったりする。

 それにしてもリアスポの継ぎ目、何だか取ってつけた
ような形跡があったりして不思議なんだよね。
 この画像じゃよく見えないけど、フロントフェンダー後端。
しっかり『FairladyZ』とモールドされている上から
バーフェン貼付けられていたり…で、ひょっとしたら
この前にノーマル仕様として売られていたのだろうか。

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 グリップ・ちょっといい仕事。
最初の商品という事で気合いが入っていたのか、または
コスト計算できていなかったのか(笑)はともかく
シャーシもしっかりダイキャスト製。
後続商品では樹脂シャーシになってしまうのだ。
フロントメンバーの辺りとか、よく抜けたなぁ。
前後のロアアーム/トランスバースリンクもいい雰囲気
…なんだけど、燃料タンクの真下にマフラー通すのは
危険な気がする(笑)。

 ちなみに上の画像、フロントパイプの取り回しを
よ~く記憶に叩き込んでおいてね。

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 少ないパーツで造り込まれたL形ユニット…と
いいたい所だが、L型のエキマニはそっち側じゃないよ(笑)。
一応カウンターフローですから。

 画像じゃ見えにくいけど、ブレーキのマスターシリンダーと
マスターバックもしっかり造り込んであります。
但しデスビキャップがEg前方に、バースデーケーキよろしく
置かれているのはねぇ(笑)。

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 ↑室内。サブメーターが何だか、走り屋きどり野郎の
追加メーターみたいにデカいが、前期型のダッシュパネルを
ウマイ具合に再現している。
全然モノが入らないグローブボックスの形状もなかなか。

 ドア開けた時にサッシがボディ側に残るのは
ミニカーの宿命(トミカも同様)という事で。

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 フルオープン。やはりミニカーはこでなくちゃね。
ボンネットが開きすぎなのは多分、欠品のバンパー&
グリルで「開き止め」にする意図があったのだろうな。
そりゃ外れて紛失するわな。

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 でコレ、レストアに際してどーするか…で
考えあぐねてそのまんまにしてあったんだよね。
欠品パーツを自作する事自体は大した手間では
ないんだけど、それで完成させてもねぇ。
ラリー仕様でシャコタンってありえねーよと(笑)。
 

【デザインワーク】11・どうにかカタチにはなった。

迷曲アルバム。

 iTunesの整理していたら、妙な曲が見つかった。
「こんなの入れたっけか?」と思うのだが↓コレだ。



 あ~もぉ大塚周夫さんサイコー。
上のは別の動画サイトから引っ張ってきたのだが
YouTubeのコレについてる英語コメントときたら
賛否両論で笑える。
…そらそうだわな。日本人が聴いてもヘンだもん(笑)。
何で阿波踊りなんだか。

 そういやラストに「今日もダメなのよー!」て言うのは
フルサイズ版だけだったか。


ん~、仕事テンパってる時のテーマBGMにでもするか。
 

熱暴走。

 普段の絵仕事にはMacを使っている身ながら
ソレだけで賄いきれない事情…有り体にいえば
Win用のフリーウェア/シェアウェアだとか
他所から来たofficeの書類なんかを閲覧する為に
(あと、ネットの閲覧なんかではWinの方が
都合よかったりする事もある)
ノートPCを併用していたりするのだが
例に漏れず苦慮させられているのが「熱暴走」てヤツ。

 ひでぇ時にはノートンの定期メンテの際
終了作業を行っている最中にブツンと切れなさる。

 なので、少し前から↓こんなのを使っている。

ELECOM 冷え冷えクールブリザード
ノートパソコン冷却台 SX-CL03MSV/エレコム

¥5,040
Amazon.co.jp

 買った値段はこの半分なんだけど。
まぁ方法自体は、コレ買う前にやっていた
「小さい扇風機をマシンの下に置いて送風」と
一緒だったりするのだけど。

 使ってみた感想としては…まぁ熱暴走だけは
食い止められるかな、といった感じ。

 但し…こりゃウチのノートが4年前のモデルだから
という理由かもしれないけど、GyaOとかの
ストリーミングを流していると、相当熱負荷が
かかるのか、30分過ぎたあたりでブツンとオチやがる。
 コレ使うのと同時に、マシン横のヒートシンクや
上面のキーボード面に直接、前述の扇風機を置いて
ダブル冷却すればどうにか持ちこたえてくれるけど。

 こりゃもう自作で、PC下面の送風シュラウドを
作るしかないかな…といった感じ。

 どうでもいいがノートPCのこの弱点は
既に知られて随分経つというのに、決定的な
対策ってのはないみたいね。


 蛇足までに、intel搭載Macにちょっと浮気心が
働いて(コレが先月の悲劇の引き金かもしれない)
ビックカメラにMacBook Airを触りに行ってみたら
開店十数分くらいの頃(という事はその時点で
1時間強くらいは動いていたのだろう)ですでに
キーボード面がホカホカ状態。
横のBookProはあまりそういった傾向はなかったな。

 でもBookProって重たいんだよね。
もう持ち運びに難儀するほどに。
「だったらiPad」という選択肢は却下で。