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門前の小僧、何とやら。

 もう10月も終わりなので、幾つかのヤボ用を
片付けておこう。そんなヤボ用の一つが↓コレ。

習い事、何してた?何したい? ブログネタ:習い事、何してた?何したい? 参加中


 ん~、俺より姉貴の方が色々とやらされていたみたい。
ちょうどその当時「教育ブーム」みてぇな感じの潮流が
あったみたいだし。
 まぁちょっと前の「お受験」みたいなモノで、「自分トコの
子供だけは一歩抜きん出た能力を云々」みたいな気で
ガキを無理矢理そういうトコにブチ込んでみたら、他の家も
皆同じ事考えてた…みたいな感じの。

 で、ピアノだの茶道だの日舞だの…と色々とやらされていた
みたいだけど、元々の粗暴な性格と親父譲りのイヤミな性分が
影響して、ドレも長くは続かなかったみたい。
ピアノなんか邪魔だったよな~。狭い家にアップライト機が
鎮座してやがって。


 そんなワケで、上のガキに金使いすぎた反動で、こちとらは
もう残りカスみたいな扱いしか受けられず、習い事はといえば
さして金のかからないモノを少々…といった感じだったな。
 ホントは絵画教室にでも行ってみたかった所だが
何せ両親とも芸術オンチだったから、自分に興味のない
ジャンルには息子を向けさせない状態だったという。
金もかかるし。

 まず習字。
「書道」じゃなく「習字」だから、楷書体のカッチリした文字を
延々と延々と書かされ続けるんだわな。アレがまた苦痛で。
たぶん「他人のマネなんかしたくねぇ」というヒネた性分は
この時培われたか、増幅されたか…のどちらかという気が。
 そのうち「とめ」や「はね」を手本通りに書かない手法で
独自の書体を編み出したりはしていたか。習字の世界では
タブーに等しい筆のカスレなんかを応用したり。
…て考えるとむしろ、反面教師的な役立て方だったのかも。

 で、習字の方は3年くらい習っていたか。


 続いてはそろばん。
コレは後にあまり役立ってないんじゃないかな。
この「塾」ってのも考えてみれば、免許さえ持ってれば誰でも
開けそうなシステムな気がする。
ガキ呼んできて「今日の問題はコレとコレ」と教材渡して
時間の範囲内でパチパチ打たせときゃいいワケだから
特に付きっきりでコーチするような事もなし、で。

 行きたくもないのに行かされて心底イヤな気分だったが
後々考えてみれば、パソコン等のキーボードタイピング。
コレがスムーズに打てる(たまにタイプミスもあるが)のは
案外コレの影響が僅かにでもあったりして。


 自分からすすんで習い事…といっていいのかどうか…を
始めたのは、ルームにも書いてあるけど高校時代の
ボクシングかな。
 たまたま近場にジムを見つけたので扉を叩いたのが
始まりなのだが、当時はとにかく家に寄りつきたくなかった。
なので学校が終わる(バックレる)とバイト行ったり
ジムに通ったり、夜中には単車コロがしたり…とまぁ
多感な時期をそうやって送っていたか。
 お陰で「空手やってる」とエラそうにホザいていた奴を
タイマンで倒す事もできたし。

 ただ、今でも悔やまれるのはライセンスに関して。
何も上記の件が引っかかったワケではなく、中学時代から
視力が落ちて近視になっていた。
そのお陰でC級すら取りに行けなかった。
 別に資格マニアじゃないから数ばかり揃えても仕方ないが
アレは今でも悔やまれる。
まぁ万が一、それでライセンス取ってプロデビューした所で
大した所まで行かなかったとは思うけど。


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♪わかってないTonight~♪


 今から習いたい事といっても…特にないなぁ。
そういう塾みたいなシステムには、上記のそろばん等で
随分と疑念みたいなのを感じてるし。

 例をとってみればパソコンのツールなんかがそう。
特に誰に教えてもらうでもなく、アレコレと自分でイジって
いるうちに使い方を覚えてしまったものが大多数だし
マニュアルなんかも殆ど読んでなかったりする。
 仕事で3DCGやっていた頃、ポンポン出てくる単語がよく
わからなかったので、美術関連の書籍を参照した程度か。

 あと、進学塾みたいなのも一切通わなかったな。
姉貴の方は金食いな上に世渡り上手という卑怯者だったから
そういう所にも通っていたけど、こちとらは親に常々
「どうせお前はダメだから云々」と人格否定攻撃ばかり
食らっていた事もある。
 ホントなら美大とか芸大の方に進みたかったが仕方なく
「だったら誰の手も借りずに大学くらい受かってやる」と
自力で参考書かき集めて受験問題のパターンを掌握し
結果、姉貴が一浪してようやっと引っかかった大学の
全く同じ学部に、現役一発で合格してやった。

 で、元々が復讐目的で入った所だったから単位取る気も
全くなく、とっとと中退して独自の道を行って現在に至る、と。

 まぁ要するに自身の「知りたい、わかりたい」な欲求があって
とりあえず実行してみれば、自ずとカタチなんてモノは
出来上がってしまうモノですよ、と。
 別に参考書に金使う必要もないし、専門学校なんかに
通う必要もない。前者は県立あたりの図書館にでも行けば
大概の書籍は揃っているし、後者は単なる就職予備校で
上っ面の知識は手に入れられても、内面の充実を求める
向きには程遠い内容でしかない。

 自分で考えて行動する、コレが一番大事だったりするよな。

…とはいっても、もう日本の連中は安直に検索かけて
わかったフリする連中ばかりなんだろうけどよ。
 

ひさびさの仕事画

 時期的にはコレより前なのだが
某大手家電メーカーの洗濯機だか乾燥機だかの
宣伝映像用のカット。

 テレビのCMではなく、売り場で流すVPとの事である。
詳しい事は訊いてないからわからん。

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 ま、大型電器店の売り場で流れているのを
観ていただければと。
 

違法野郎に同情の余地ナシ。

 最近のブログネタって、また一段とレベル落ちたよねぇ
…と思いつつ「だったら参加しなきゃいいんだけどな」とも
思っていたりするワケでありますが、まぁ↓こんな所でも
イジっとけ。

知らない番号からの電話、出る? ブログネタ:知らない番号からの電話、出る? 参加中


 コレは時と場合にもよるだろ。
でもまぁ俺の場合はといえば…

1.家の電話は殆ど出ない。
2.携帯は仕方なく出る。

 どちらにしても、受けた時に「はい。」とだけ答え
自分の名前は名乗らない。

 そもそも家に電話引いたのは、ネット…というより
メールなんかの通信手段として仕方なく、というのが
大前提としてある。仕事の関係上FAX受信する必要は
あるのだが、万年留守電状態にしてある。
 まぁ大事な用件だったらメッセージ残すだろうと。

 何故かといえば、相変わらず下らんセールス電話が
時折かかってくる為だったりする。

 最初にNTTと契約した時、ハローページ等に載せないよう
言っておいたハズなのだが…まぁそれでも集合住宅地帯の
悲しさなのか、それ系の電話帳には否応無く掲載されて
しまう運命にあったりするし、それは仕方ないか。

 最近だとアレだろ。
そういった個人情報を売り買いしたり、或いはファイル共有云々で
タレ流したりしている無粋な輩が多いワケだろ。
このアメブロのスパムペタと同じで、迷惑この上ないよな。
複数のID使って小遣い稼ぎに躍起になってるバカとかよ。
それはともかく。

 そんなハタ迷惑なセールス電話のワースト3を選んでみる。
最近来なくなったのも現在進行形も合わせてセレクト。
(実名そのままなのも何なので、一応ぼやかしておく)

1.やっほーなBBの勧誘。
  一時期しつこい頻度で電話して来やがったな。
  だから「てめぇン所は個人情報流出してただろ。信用ならねぇ」
  と痛い所を突いてやった事多数。

2.CMで「♪い~ない~な」と繰り返してた保険屋。
  コレはもう毎日かけてくる時期があった。なので
  「テメェは押し売りかこの野郎!」と怒鳴って電話切る事多数。

3.墓地の勧誘。
  低収入の集合住宅にかけて来る事自体が間違っている。

 いちいち応対するのも面倒なので留守電オンリーにしたら
その煩わしさから解放されたけど、中にはこちらが居留守使ってると
決めつけて…実際そうなんだけど(笑)…留守電メッセージが
流れているのにも関わらず
「もしも~し。もーーーしも~~~~~~~~し。」
…と、他人ナメくさったバカそうな声の女が、あまりにもしつこかった
事があった。なので怒り心頭の芝居を心がけつつ
「うるせぇんだよテメェは毎日毎日!」と怒鳴ってみると
「え~?毎日なんて私かけてませんよぉ」とか手前ェを正当化
しやがったので、後はクチ挟む間を与えないペースでまくしたて
ついでに告訴も辞さない覚悟を懇切丁寧に(大笑)伝えつつ
「二度とかけてくるんじゃねぇバカヤロ!」と切る。
初犯だろうが常習犯だろうが、スパム野郎に容赦はしない。

 まぁイジって楽しんでいるといえば、それまでなのだが。

 携帯の方は、ごくまれに間違い電話がかかってくる事がある。
そういう手合いは大抵、指先の数字もキチンと見ないババァが
お決まりみたいなモノで(ダイヤル式の頃より、間違える確率は
随分減ってると思うのだが)、困ったことに自分の間違いを
決して認めないジコチューが非常~~~~~に多い。

 なので手前ェが間違えたにも関わらず「すみませんでした」の
一言も言わずに切る奴が多くてイヤになってくるな。
もう日本人には礼儀もヘッタクレもあったモノじゃない、と。

 で、こういうのもキチンと「お前間違ってるよ」と教えてやらんと
また同じ事してきたりするし。


 さっき「家の電話はファックス受信専門」と書いておいたけど
案外『間違いファックス』もたまに来たりするのがまた迷惑。
 しかもその間違いファックス、どうも結婚式場にもなっている
ホテルか何かと番号間違えているらしく、受信した文面を
試しに読んでみるとコレがまた'90年代に流行ったような
チャラいラブソング風のメッセージだったりして赤面モノ。

 他にも「××の見積もりをお願いします」みたいな書類も
平気で間違えて送信してくる輩もいたりして「アホかよ?
こんな大事な書類を番号確認せずに送信して…」と
思わされる。最近の電話はディスプレイにかけた番号が
出るにも関わらず、確認しない奴も多いんだなと気付かされる。
尤も、タイプミスや変換ミスをモニタで確認してないPCユーザーも
結構多いから、当然あるんだろうけど。


 ファックスといえば「間違い」とは違うんだけど仕事関連で。
いつも仕事で送信してくる御仁が、たまに自宅のファックス電話から
送信して来る事があるんだけど、どうもその御仁と電話の相性が
非常に悪いらしく、思ったように送信されない事が多いみたい。
 いつぞやなんかは、吐き出された紙が真っ黒け…という
非常に迷惑な事もあった(こっちのトナーの都合も考えろよ)が
もっと面白かったのが早朝5時頃、送信口に原稿差し込んでも
まるで飲み込んでくれない自宅ファックス機に怒ったみたいで
スピーカーから「オラァ!(怒)」だの何だのの怒号が聴こえて
来たりで、こちらでは大笑いだったな。

 まぁその主は例によって↓この男なのだが(笑)。

$Gallery"TEKITOH"-キタナミ

「電話にでんわ」の図。
(このブログにでてくるキタナミはかくうのもので
 じつざいのひととはかんけいありません)
 

禁無断転載

任務(とりあえず)完了。

 枚数が少なかったのは正直痛いのだが
〆切二日前にデータ揃えて、とりあえず終了。

 近所のラーメン屋でビール片手にラーメン食って
後はエッチな夢でも見ながら寝ることにする。
とにかく座りっぱなしで腰が痛い。
逆にZのシートに座ると痛みが治まるのが不思議。

$Gallery"TEKITOH"-yatai

 東モ行くのは来週だな。