いたずらノック
とりあえずいたずらノックの背景から
メデイアの変化からコミュニケーションメディアを予想
昔←------------------------------→今
HP---------blog-------------SNS
手紙------電子メール---------携帯メール
上記のような変化からメディアはより手軽なやり取り
へと変化していると考え、
未来のコミュニケーションスタイルは
よりシンプルなコミュニケーションへ
移っていくと考えた。
よりシンプルなコミュニケーションスタイルとは
足あとを意識的にすることで成り立つと考えた。
意識的に取り入れた例としては
携帯電話の「ワン切り」と考え
これをいたずらとして取り入れ
新たな「いたずらコミュニケーション」を考えていく
※いたずらとは動物にはない「知性」が必要で
2人以上がいないと成立しない
と考えいたずらは「知的コミュニケーション」
であると考えた。
その考えの一つとしていたずらノックを考える
いたずらノックはドアをノックすることでそのノックが
離れた場所にいる相手に伝わるというものである。
実際に作る際にはセンサの使い方などを考えてゆきたい。
何か補足があればお願いします。
直感的に伝える
今日は感情のやり取りをもっと直感的に伝えるためにどのように論理を組み立てればはいいかを考えました。
SNSの主なやり取りは日記で行われている。
↓
その日記には感情のやり取りがあった。
つまり、日記を書くということは自分の感情を伝えるということである。
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しかし、人間の感情は喜怒哀楽で表せるほど単純なものではない。
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なのに、現状のSNSでは感情を文章でしか表せないのでうまく表すことができない場合が多い。
つまり、文章で感情を伝えるためにはテクニック(ノウハウ)が必要である。
また、複雑な感情なものほど書こうとしない傾向がある。
↓
その理由は日記を書く側とコメントする側に以下のような理由がある。
日記を書く側
・SNSで日記を書くということは常に日記が見られているという意識がある。そのため、複雑な感情の日記ほどコメントがしにくいのではないかという心理が書くときに生まれると考えられる。
・自分の複雑な感情をうまく言い表せない場合がある。
コメントする側
・自分のコメントが相手にどのような影響があるかわからない(よい影響を与えるとは限らない)ためコメントしにくい。
これらの理由は全て感情を表すツールが文章であることが大きく影響しているのでは?
↓
では、複雑な感情も直感的に表すことができればコミュニケーションが成り立つのでは?
また、無理にコメントを求めるのではなく相手も直感的に反応を返すことができればよいのでは?
そのためのツールを提供する。
ということになりました。
もう少しつめなきゃいけない部分や考えなきゃいけない部分がありますが現状はこのような感じです。
実際のアイディアとしては日記に付加するのではなく簡単に表すようなツール、日記は書く気にはならないけど自分の気持ちぐらいなら変えておこう
と感じるようなツールを考えています。