全体のつながり
Hop - Step - Jamp
何を見て - 何を考えて - 何をしたか
という流れを簡単に言えるように整理していく
今日の話し合いのまとめ
1. Hop
メディアの変化につれて変わったとこ
■良くなった部分
自分の好きな時間にできる
誰とでも簡単にコミュニケーションとれるようになった
■悪くなった部分
日記を書くのがめんどくさい
うまく書けなくて消しちゃう
書かなきゃいけない
2. Step
■いたずら
日記を書かなくてもコミュニケーションできる
→日常生活のいたずらを取り入れる
■ノウハウ
うまく書けない人もいる
→ノウハウを抽出
3. Jump
アイディアへ
いたずらを使ったよりシンプルなコミュニケーションに
ノウハウを使って誰もが楽しめるように
いたずらのパネル内容
よりシンプルな形のコミュニケーションへ という流れから...
☆分析分(?)パネル
*あしあととは
SNSの機能のひとつである”あしあと”は、SNS(mixi)ユーザを引き付けている魅力のひとつである。
この機能は、自分のページにいつ誰が来たのかが”あしあと”として残されていき、自分の存在を気にしている誰か、そしてどれくらいいるのかという人の「気配」を可視化したものであり、SNSでの”つながり”が見える重要な部分である。
*分析から
SNSの分析で、自分のページのあしあとを見ていて、たとえば、誰かは知らないけど同じ人からのあしあとがたくさん付いていたとき、
「もしかして、昔の知り合いなのかな?」
「ひょっとして、自分のこと好きなのかな?」
というように勝手に相手のことなどを想像することがあると気付いた。
*携帯電話での経験
また、私たちが高校生の頃、休み時間に友人と「放課後遊びに行こう」と約束していて、放課後、自分が掃除し終わった頃に、携帯電話でワンコールをかけて、「さて行こう!」という合図として使うということがよくあった。
これは、ワンコールという1bitの情報だけでも、文脈により自分の意図が伝わるということだと気付いた。
そこで私たちは、現在のSNSの”あしあと”では誰かのページを見にいくと勝手に付く無意識的なものだが、携帯電話でのワンコールのように意識的なものにすることで、新しいコミュニケーションにできるのではないかと考えた。
*日常生活でのいたずらに着目
今回、ideaを創出する上で、私たちは日常生活での”いたずら”に着目した。
いたずらをする相手としては、全然知らない人というよりも、普段仲が良い友人が多い。
これはなぜかというと、いたずらをする根本となる理由が、いたずらする相手に「かまってほしい」ということだからだといえる。
なので、せっかくいたずらしたのに相手がいたずらに気が付いてくれなかったときや、自分が犯人だということに気が付かなかったときは、わざわざ自分がやったことを自白するという行為が見られる。
*いたずらには知性が必要
いたずらをするときには、相手に気付かれないようそっと近づいたり、計画を練ったりするといった知性が必要であり、これは人間だけにしかできないものである。
*いたずら=コミュニケーション
いたずらは、1人で実行しても成立しない。つまり、いたずらには必ず”する”側と”される”側の立場が必要であり、これはコミュニケーションのひとつだといえる。
そこで今回私たちは、子どものころから今までやってきたいたずらを挙げ、その中の1つである”椅子をガタガタさせる”といういたずらを取り上げ、今回のアイディアを考えた。
☆アイディア
ideaの根源となるいたずら : 椅子をガタガタさせる
いたずらの内容 : いたずらをしかける相手にそっと近づいて、相手の椅子を突然ガタガタ揺らし、びっくりさせる
実際のideaで実現するPoint : 振った分だけ相手に振動が伝わる
強弱 (ガタガタ!なのか、カタカタ・・なのか)
ideaのPoint(キャッチコピー) : 振り方次第でいろんな「かまってほしい」が伝えられる!
ユーザターゲット : 大学生
今回はマウスに埋め込んでみた!
使用用途としては・・・
① mixiを使っているときに意識的あしあととして、相手にぶるぶると伝えて「見に来たよ!」の合図として
② SNSで日記を書いたあとに、「見に来て!」というメッセージとして
③ 今PCを使っているかどうかの確認がわりとして
というように様々な場面でブルブル!コミュニケーション
