「さわれる!」ソーシャルネット -7ページ目

アイディアの分類

ユーザーの心理やノウハウごとにアイディアを分類したのでまとめておきます。



1:読んでもらいたい


ノウハウ①②⑬

「気になってみてしまう」

 アイディア:ブラックシール

        パラエモリ

        など



2:コメントをもらいたい


ノウハウ③

アイディア:お礼はしっかり


ノウハウ⑦⑪④

「ピンチを救ってあげる」

アイディア:速達便

       迫り来る壁

       出られない穴



2-1:コメントをもらいたい(数※何人の人から来たのか)


「数を増やしてあげる」

ノウハウ⑫⑮⑤

アイディア:HANA

       ブロークンハート

       ろうそく

       植林ジャングル

       イトウ家の食卓

       Coler

       など



2-2:コメントをもらいたい(人※特定の人)


「一緒にいてあげる」

ノウハウ⑨⑧⑭

アイディア:おソロ

       YesMan       

       お呼びです

       など



2-3:コメントをもらいたい(内容※励ましてもらいたいなど)


「好きなものをあげる」

ノウハウ⑥

アイディア:へこまんじゅう

       Omoide

オキニ


分類があいまいな部分が若干あるので、明日また整理します。大体はこのような感じになります。


成果発表会に向けて

役割決まりました。それぞれ担当のところを責任もって行動しましょう!

そして、お互い助け合い残りの1ヶ月強を頑張りましょう!


○アイデア

・ルパン型SNS

パネル→滝井

制作→高松、富田


・不二子型SNS

パネル→高根

制作→今、山形


○発表方法(スライド、CM、見せ方の検討、制作)

笹木、千葉


○まとめ

・PPT→谷川

・レポート→本田

・学校用パネル 兼 配布資料→池田

11月8日ゼロックスプレゼンまとめ

11月8日病院プロジェクト・ゼロックス合同プレゼンのまとめ


プレゼンのときにいただいたアドバイスをまとめてみました。補足があればお願いします。



==もっと相手に伝えるためのアドバイス==


SNSによって世の中がどのように変わっていくのか、最終的なビジョンを語る

 →状況的なビジョンを議論する

 

現実との関わり方のビジョンを考える

 →バーチャルな世界(SNSなどのメディア)はツールでしかない

 →影響・効果はリアルな世界(現実)に出てくる

 →実際にどのような状況を作りたいのか

 →現実での友達と様々なメディアを介してコミュニケートしている

 →決して1つのメディアでは完結しない


コンセプトの立て方としてニックネーム(名詞)でつけるより、まず動詞で考える

 →その後でネックネーム(通称)を考えればもっと伝わるようになる


展開のロジックのつながりをもっとわかりやすく

 →背景とどのようにかかわっているのかつながりを説明する




==分析手法などのアドバイス==


■メディアを使った「体験」から提案する

 →例えば、文章で見てもらったら伝わらなかった、誤解された、など

 →人は自然にメディアを使い分けている


■どんな状況のときに誰からコメントをもらいたいのかを考えてみる

 →たくさんの人からコメントをもらいたいのは○○なとき

 →気になる(好きな)人からコメントをもらいたいのは○○なとき


■古来からあるメディアとSNSでの言葉の使われ方の違いを分析してみる

手紙などの古くからあるメディアで使われている言葉がSNSでも同じ意味合いの言葉がある。

それはどのように変化したか。またどのような違いがあるか



(文責・高根)