私は1品1品の値段を確認した事が無いのですが、
安くはもちろん無いけれども、どうしても高いというお店ではないそうです。
とってもおいしいイタリアン。
1品の値段を知らないと言うのも、
一緒に行く人が常連なため、メニューが出てこないから。
お店の人たちは、私たちの好みを熟知していて、
いつもどおり、特別に、少量でコースを組んでくれます。
デザートのババロアになって、初めて写真を撮る事を思いつきました。。。
ちなみに、今日はメインにシーバスをいただきました。
おいしゅうございました。
シーバスって日本でも食べた記憶があるような、ないような。
〇〇さんいらっしゃい~♪
名前も覚えていてくれる。
いい店に行くと、サービスの大切さを思い知らされる。
いい店は値段が高いとは限らない。
格式ばっているとも限らない。
私たちをただただ来て良かったな~という気分にさせてくれる。
一期一会を大切にしているのかな。
イタリア人は「一期一会」なんて考えてやっていないだろうけど(笑)
彼らも楽しんでやっている印象。
一つの才能だな。
前に、知り合いがカリスマコックの居る、超高級レストランの話をしてくれた。
二人で行って、お友達のお皿のご飯を味見させて~といってつついたらしい。
お会計の後で、「もう二度とうちの店には来ないでください。」と言うお手紙をもらったと言っていた。
私だったら、そんな高いカリスマコックの店でご飯を食べて、
友達との楽しい夜を台無しにしてしまうよりも、
断然、この愉快なイタリア人の店を選ぶけどな~。
カリスマコックの店に行くお金も無いけどね(笑)
それに、おいしいご飯の写真を撮った時点で、即出入り禁止の刑だな、私の場合![]()
街に出てみんなのプレゼントを探した。
こういうのには一番向いていないと思ったけど、
みんな私より忙しいので、私の役目になった。
街に出て、どんなものをあげたら喜ぶか考える。
そんな他人の事をじっくりと考える時間も大事なんだろうな。
つい、省きがちなんだけれども。
ドイツのラッピングの酷さに改めて言葉を失い、
自分でラッピングしたところ。
彼らのよりはましに仕上がったぞ![]()
これからのテーマは一期一会かな。
10代20代と違って、人と出会う機会も行動力も減ってきているしね。

