祝日は何か意味があるので、会社は当然で休みにしている。

もうすぐ寒くて乗れなくなりそうなので、広域農道の探索ツーリングに出かけてみた。

山陽道でスピードメーターが上がらなくなった。メーターギアの爪がオカシイ・・・

応急処置をして続行

玉島ICから「星の里街道」前半は交通量が多くて快走とは言えず。

美里産直プラザからは快走

弥高山までは狭いながら、まあまあ

国道182に誘導する看板があるが、直線距離で県道9号を選ぶが

酷い道で・・・とほほっほっ

人の忠告は素直に聞くべき看板でしたえーん

雰囲気のある祠

182に出ると快走、油木から「神石広域農道」を走る

雄大で、紅葉がモザイク模様でとっても綺麗!

しかしこの道、最後の区間は災害で通行止、通行量と税金投入の費用対効果が悪いから

後回しか??帝釈峡はパスして、課題の県道23号から道後山に抜ける広域農道

数年前は途中Uターンして戻った道だゎ。

看板は出てるけど、「解除中」のことで行ってみる

一車線区間が少しあるけど、総じて良い感じのコーナー連続

でも通行車両がないので、方向によっては一面の落ち葉~~

流れた砂が道路中央に堆積したり~ 怖い怖い

無事、道後山まで走り、そこからは何時もの農道で東城のはずが、間違えて

エクストラの、細い道~疲れた

東城に着いたら、行列してるラーメン屋を発見!

これは、もしやホームランか??

チャーシュー麵、生姜味で美味しい

ベトコンラーメンが食べてみたかった♨

5玉完食のチャレンジャヤーが壁にズラリ~、その系統のお店?

おじちゃん、おばちゃん頑張ってみんなのお腹を満たしてね!

 

中国道は雨に降られて、嫌になっちゃう

濡れ濡れだが、合羽はださなかたっぜ~

 

久しぶりにワンデイツーリング、楽しかった。

もうすぐ車検切れ、またしても冬眠か(^^♪

 

 

10月は毎年暇だから休みを多くしてました。

今日も快晴で暑いぐらいです。

関東からARIさんの関西ツアーを回ってるので、ワンデイ参加しました。

姫路の白浜の東、小赤壁でクライミングします。

ここは2か所目

<photo ARI>

一本目、フェイス&クラック

フェイスは厳しそうなので、左から回り込みました

3本目はカンテ

<photo ARI>

こちらの方がロングで登れる

<photo ARI>

最後がちょっとムズイ

登り上げると景色が良い、波静かな瀬戸内です~

ポイント移動して

<photo ARI>

調子が上がってきて、クラックは調子が良い

詰めのフェースの一手が決まりませんで、A0してしまいました。

でもよく登れたので満足です。

帰り道は満潮で壁をへつるば場所もあります。

キツイ階段を上って駐車場まで帰りました。

 

帰りが早いので、2ラウンドで夕食を食べに行きます。

甲南本通の老虎菜さんに妻と息子の3人

先ずは皮蛋

豚まめ(腎臓)の湯引き、醤油のソース

大好きな一品です

金目鯛の蒸し物、清湯ソース

中華のど定番、美味いです。このソースを白ご飯をぶっかけて食べたら

美味い美味い

仔羊の13香粉、炒め

このお店のシグネイチャーのお皿、スパイシーながらちゃんと中華!

ええですね。

〆のズワイガニの餡かけチャーハン

見た目よりあっさり味

ここはデザートも充実

塩漬け卵のカスタードクリーム饅頭

クリームの味がちょい変わっていて良い

モンブラン、中華を感じさせないお皿

素敵です

ココナッツの温かい汁粉、白玉団子には棗?が入った餡がええです。

超久しぶりの訪問でしたが、シェフもHさんも3号店の阪神百貨店で頑張ってるそうです

今日は夜まで充実してました。

 

 

今日は御在所岳にクライミングに出かけました。

増井ガイドにお願いした。

木曜日にご一緒するKさんも参加、

今日は足を使って、手が疲れないようにしたが

2ルート、3ルート、左ルート、右ルート

だいぶ登れるようになったが、右ルート最後の詰めが甘くて

苦しんだ、レイバックだったのか?

チョット疲れたので宿題のダイレクトはお休み

増井さん

ラインを研究

ちょっと左からハング越え

ふむふむあのアソコに足置き、ホールドをそこか

後で登ったKさんはより左で越した。私より歳が上なの粘りがある!

越した後も苦しそうだな~

今日は焦らない所で、意識して登ってみたが

冷静に考えると?以前の方が力任せに登れていたか??

嫌だな~体力低下と増える体重。

 

何時もの休憩ポイント

あっ~ここで松茸のすき焼きが喰いたいな~

 

堰堤と小屋が見えてきたら終了

やっぱり疲れてるゎ~

 

アクアイグニスでお風呂に入って早めの帰宅でした。

 

 

 

 

 

先月に北岳に行きましたが、

今月もこちらに来ました。

と言うのも私にとって残された3000m以上の頂きが残っているからです。

 

広河原から御池白根小屋、二股、大樺沢を通って

八本歯のコルに突き上げます。

折角の絶景のはずですが、ガスガスで~

最後は急登りの階段の連続です。

太股がぴくぴくになて、やっとこさのコル到着

今日は北岳のピークは登らず、トラバースルートで北岳山荘にに向かいますが、

ところがが案外、危なっかしかった。

北岳山荘からは夕暮れに染まるピーク

美しい山容

 

山荘に着いて、まさかの話「山荘は、敷布団だけでシュラフは持参のこと」

コロナ禍の感染対策は分かるけどスリーピングシーツ持って来ているので

毛布ぐらい貸してくれると、高を括るってましたがっ~ HPで告知したようにダメです!

ぬぉ~マジ寒いっす。ビニールで覆われが敷布団だけでは、シーツは役に立ちません。

どうしましょう着れる服をすべて着る作戦。足がガタガタ初めは寒かった!

夕方になってストーブに火を入れてくれました。(^^♪

そんでもって夕食を摂って体が温まり、ダウンインナーと靴下を二枚履いて、やっと寝れそうです。

最悪、蒸れるの覚悟で雨具を着るかと思った。

大失敗でした。

今日の汗

 

夜中が風が強く、案の定入眠剤を使いました。

今日は長丁場、天気は良さそう、行くしかありません。

綺麗なご来光

このコース常に富士を見ながら素晴らしい景色

まづは中白根3055m

登山者は多い

間ノ岳3189mに到着

まだ風が強い引き返せない!

 

農鳥小屋を目指します。

先に見えるのが西農鳥、農鳥岳

昨日、奈良田のバスでご一緒した方と偶然に出会い一緒に行動する

実に心強い

振り返れば間ノ岳があんなに小さくなってきました。

小屋には例の名物おじさんがいました。耳が悪そうでぼんやりホーム炬燵に足を入れていて。

大声で声をかけたが、ジュースのドリンク類も完売。野菜ジュースしかないそうだ。

小屋は隙間が多くて、つぶれそうです。便所は噂の放出型スライダー。

栂海山荘は隠れてましたが、ここはオープンビューです。

誰か元気のある人に任せれば良いのだが・・・

小屋から西農鳥まで標高200m位だけど急登です。

西農鳥岳3051m

ここから岩場のトラバースは楽ちん、昨日の八本歯の方が危なっかしい

再び農鳥小屋、バックは間ノ岳、その後ろは北岳、右の肩がハ本歯のコル

農鳥岳3025m

帽子のかぶり方が爺さんだゎ~(悪役みたい)

何とも格好が悪いな~

下降ポイントの大門沢分岐点

象徴的な黄色道標

ここからが気の遠くなる下り

降りても降りても小屋には着かない、そのうち紅葉の木を小屋のトタンに見えたたり。

即席の相方は、朝3時の出発でそろそろ疲れがピークでペースダウン!

先に行かせてもらい一人旅。

やっと大門沢小屋、ここの主人はまだ若い。

一人で小屋仕事、忙しそうなのでうどんを注文しようと思ったが、リンゴジュースだけですぐ出発

おそらく小屋の主人が丁寧に多くの赤テープを付けてくれている。

落ち葉で踏み跡が分からなかったり、本当にミスコースしそうな所でなのでありがたい。

ここら辺から水が出て、私の登山靴はスリッピーで何度も転倒する。

おまけにストックでリカバーしたときに一本、カーボンストックを折ってしまった。

ヤレヤレである。

登山道も終盤、人工物が見えてくる。

広い河原は渡渉、2回

簡易舗装の林道をひたすら歩き、開運トンネルのゲートに到着

デポしておいた自転車で奈良田まで戻った。

途中の交通整理のおじさんたちは礼儀正し気持ちが良い。

残業なしで下山できてなにより。

お風呂で汗を流して終了。

今日の汗

 

おまけの〆の一品

麺や響き」醤油ラーメン

ジャズの流れるお洒落なラーメン屋さん

シンプル構成、炙って余分な脂を落としたシャーシュー

麺は大好きな固め目の茹で加減、中太縮れ麺

出汁は優しい中に大蒜のパンチ?美味しいです。

お腹が減っているので餃子

皮がもちもちで食べ応えあり、キャチコピーどうりに

ジューシー

高速は新東名なので楽です

 

これで私の日本3000m山頂の制覇完了です。

 

 

今日の休みは沢登、今シーズンラストかな?

大山の阿弥陀滝を見に行きます。

スキー場を越えた。川床からスタートします

ここから入渓します。

 

古い堰堤を巻いていきます。

小さな滝は登ります

帰りのつり橋が見えました。

まだまだ奥に進みます。

ちょっとしたゴルジュもあります。

水量が多い所をいくと、東谷に入ってしまい。

バックします、なるほど阿弥陀川本流は水量が少ない

初めは雌滝に行きました。写真アップされているより薄暗く、ちょっと冷えてきます。

次に雄滝に行きました。

見えにくい所にありますがこちらの方が雄大です。

 

今日は運転をしてもらったので全然楽ちんでした。

今週の休みは大人しく、家族サービス

アメリカンステーキの「ウルフギャング」に行ってみた

クラムチャウダーのトマト味、濃いめの味です

海老のビスク、こちらは上品なクリーム味

私と息子は量が足りないとの判断で

アトランティックサーモン、厚切り

美味しいのだが、折角なのでもっちょとレアな仕上げが良かったか?

ソースはさすがアメリカンテイスト

3人分のTボーンはさすがに分厚い!

フィレは柔らかいし、ロースも味わい深い

そんでもってクリームスピナッチが旨い!!

もちろんライスを付けて、肉汁をかけてウマウマです。

本場は旨い、幸せ~

そのあと伊右衛門カフェ

あんみつを頂きました

 


 

お彼岸の祝日、お墓参りは済ませたし

会社は休業日、地元のクラブの企画に参加させて頂きます。

よく行く御在所岳ですけど、初の沢登ルート

東多古谷です

今日は賑やかで私を含めて5名です

入渓

いきなり滝です。

今までは河原歩きって感じでしたが、今日は違うようです。

真打、登場! 百閒滝

あまりにも厳しそうで、打ち合わせ道理に巻道に逃げます。

会えり道の対岸からはこんな長い滝です!

恐るべし~

落ち口も滑ってそうで、危険な香りがします。

また滝が出てきますが、これは行っときます。

今回のコースは花崗岩でグリップがよいです。

でもグングンと標高を上げていく感じです。

新品のキャラバン沢靴は調子が良いです。

フットジャムを意識します。

またまたいい感じの滝~

この二人は、体力も、技術もスピードがあります。

最後の滝だったか、B女子が滑って、私が止めなければいけなかったが・・・

手が届かなく、足でひっくり返って頭から落ちていった。ガーン

しかし足を掴んで、止まった口笛セーフ

ヒヤリハット案件です!!

気を直して、山頂まで

結構急な表登山道を降ります。

眼下には鈴鹿スカイラインが見えますが急です。

無事下山♨

コンパクトなコースでしたが、クライミング要素の強く、短いコースでした。

遅めの昼食は「さっちゃんの韓丼」四日市IC店

私はオーダーミスで石焼ビビンパと海鮮スン豆腐を頼んでしまった。

2人分だが喰ってしまった。

そのあとアクアイグニスでお風呂で汗を流して。

コンフィチュールHでまたケーキを買ってしまた。

痩せるわけがない!

 


 

 

昨日はおとなしく家に居ると

嫁の機嫌がよい、

今日はお風呂の掃除を済ませて

北摂方面にツーリングにでました。

立ち寄りスポット

野間の大欅、何年か前にも訪れましたが、大きい

 

篠山の日置のピッツエッリア「くわもんぺ」

すごく雰囲気がよいのですが、客さんが多くて行列のウエイテング

写真だけとって帰りました。

 

今週は会社休業で大手を振って休みます。

その上、金曜日も休暇をとって南アルプスで2日間のツアー

冬もお世話になってる「ブルークリフの滝本ガイド」にお願いした。

結局はマンツーマン。天候不順で3回も調整、1日ずらし。絶好の天気に恵まれました。

 

9日早朝は名神の工事で迂回させられ、おまけに料金アップになるし

その上、静岡県のあたりでは豪雨→やってしまったか?

芦安の待ち合わせ場所でガイドさんと合流して、バスで広河原へに到着。

まだ北沢峠までの道路は通行止め、奈良田には行けるみたいです。

登山は雨上がりなのか湿気で汗だく、御池白根小屋まで順調に

小屋では来週の再オープンの作業をしている方が休憩中でした。

先に進みましたが、二股で時間切れでここでビバーク。夕ご飯を食べて明日に備えます。

増水した沢の近くなので、ゴーゴーと水の流れる音が気になって、眠剤を使ってもグッスリ眠れずえー

まだ暗いうちにヘツデンで出発します。

<photo BC Michio Takimoto>

時期が合えばお花畑でご来光が拝めますが、

今日はそれを楽しむ余裕はないです。

沢登りチックな登りが続きます。

ガイドさんは迷いもなくスタスタ進みます。

<photo BC Michio Takimoto>

モルゲンロートに染まる、取りつき下部岸壁(Bガリー大滝)

もちろんトップロープで安心です、壁も立って無いです。

<photo BC Michio Takimoto>

気持ちよくクライミング、

<photo BC Michio Takimoto>

楽しくクライミング~♨

横断バンド登って、岩がゴロゴロな危険なCガリーを横断し ヒドゥンスラブ

更に左にトラバースで4尾根の取りつきテラス、最初の一手が決まらず

クライミングシューズだったのでフットジャムやりやすい

三角の垂壁、クリップ直下のツルツル面でA0~でした

冷静に考えれば右に回り込めば良い感じだったのに

<photo BC Michio Takimoto>

ピラミッドフェースの頭??絶景、クライミングです~

この後、マッチ箱からロアーダウン、着地点が下過ぎてちょい振られましたが

コルまで登ってセルフビレー、そこからもうワンピッチで枯れ枝のテラス到着

<photo BC Michio Takimoto>

枯れ枝はもうクラックの中に埋没してます。

向こう側からはかなり切り立ったリッジなんですが・・・写真ではへっぴり腰な私

 

最終ピッチはの崩落でスラブがはか無くなり。手ごわそうな被り気味な

その名も 城塞のチムニー

入り口は良いのだが、中間が広くて、体を押し付とか、肩を預けられず

思わずテンションのコール!A0もしながら厳しい所をクリアー

あとは程よい3,4手で終了チョキ

岩場が終わり、休憩して登山道までもう一登り

稜線に出ると風が冷たく、充実感で気持ちよい♨

 

お待ちかねの北岳山頂!

短足のおっさん、日本2番目の山に登る。

不思議にここに登ってなかったです

天気が良くて先月に登った。富士が手に取るごとく近い(逆光)

<photo BC Michio Takimoto>

お地蔵さんも数珠を掛けてもらってます。

 

<photo BC Michio Takimoto>

肩の小屋に寄りましたが、炭酸ありませんでした笑い泣き

絶賛!新築改装中でした。

 

この後は長い長い下り、樹木も低く太陽に焼かれるばかり滝汗

デポのビバーク品を回収して、御池小屋、そして広河原。

このスカイラインを登ったんだな~

滑走ラインのヒドンガリーも見れたし、足も乳酸が満タンになったころ下山。

帰りは乗り合いタクシー芦安に戻った、汗を流したかったが、山梨県は厳しくお風呂が休みで

ネタネタの体で帰りました。

 

日本有数のクラッシクルートを楽しめて幸せです。

ガイドさんに感謝、自然に感謝。

 

 

 

 

 

 

 

今日は沢登に行けるかと思ったが、

雨の予報で中止、難波のグラビティリサーチで講習会?

練習かな?

 

何時もはガイドさんに登らせてもらう、ばかりで何も考えていない

ロープワークも全然で完璧にヘコたれました。

おまけにビレイ検定には2回も落ちて、もらえませんでした~えーん

しゃないって奴ですよ→老人には成長が無いのが一番きつい

 

そんでも、初めてリードクライミングやらせてもらって満足です口笛

5.9と5.8は登れた慣れてきたら、5.10aもチャレンジしたいですね。

 

ラーメンを喰います

福島の「烈志笑魚油 麺香房 三く」、さんで食べました。

めざしが一匹、載っかてます。当然、煮干し系スープ!

色ほど濃くないです。ええ感じです~~

「くすり」と呼ばれる味変スパイスもあります。芥子のみ、柚子などが入って紙包み渡されます。

昔のお薬ですね。辛さを増幅させる物では無いのが良いです。

セットで提供されるネギトロ丼、見た目より大きくて

ラーメンとセットで私は十分満足、

スープを投入して雑炊風にするのが私的に良いね。

ごちそうさまでした!