不便なく生活は出来ているが、

やっぱり痛い、可動域、筋力の回復に努めると

就寝中に目覚める・・・

それも眠剤、痛み止めを服用してもだ・・・

鰯雲、綺麗なのでコンデジで撮ってみた。

 

【追記】

10/19 「シャンカラ堂」

限定プレート 松茸と旬茸のビリヤニ スパイス煎り銀杏と酢橘

名残り鱧のパコラ、

栗のライタ 玉葱レモン漬け

梅と生姜の鰹合え  トッピング パクチー大盛 ロースカツ

柿のアチャール、厚揚げココナッツ炒め

鯛出しの効いたスープカレー

ラムカツも良いけど、このごろはロースカツが好きだなー

9月23日に退院は出来たのだが、

手術をした左肩は思うように動かない、

これは肩の腱板の予後はこんなものらしい。

もちろん、仕事があるので自発退院したのだが、

入院していればリハビリももっとスムーズだったか・・・

自営業となればそうもいかない、妥協点である。

自動車の運転、普段のことは不便なくできるが、

可動域の広い肩を元に戻すにはまだ時間が掛かりそう・・・

なお、筋力を回復するのには更に時間が、約一年と言う人が多い。

人類は2足歩行を手にして進化した、頭脳と肩の関節は宝かもしれない。

 

久しぶりに梅田に買い物

お昼は「しゃんから堂」

鴨キーマ(限定プレート) 

鴨ロース スイートマサラソース フォワグラカーシュナッツのクリームソース

焼き林檎シナモン風味 焼き葱のローズマリー風味 茗荷 サンボル

私はご飯大盛 スパイス卵 パクチー大盛

 

嫁の食べたかった ラムカツ

 

タクシーで梅田、阪神は百貨店でお買い物のお供

お茶は「フルーツ」

無花果のサラダ

何気にディル、リコッタ?塩気のあるチーズがナイスマッチ! ドイツパンもライ麦と酸味が

素敵!

 

地下でお惣菜をかって、バスで車のデポ地へで終了~

 

しょうもないことで左肩の筋を痛めて

やっぱり、手術をすることになった・・・

何とか動いているのだが、ある方向は動かない

切れているらしい。1~2週間の入院になった。

病院食に恐怖を感じているので、食いだめをしました。

22日お昼 シャンカラ堂

本日のプレート、

 海老とフルーツトマトのレッドカレー・合鴨ロースの胡麻ナンプラーだれがけ・

 青パパイヤと空芯菜の炒めもの  追加でラムカツ、パクチー+ライス大盛

(お店のからの写真)本日の限定メニュー

ちょっとレッドカレー美味すぎて、写真を撮るのを忘れてました~

タイ風な味付けなんですが、出汁が効いて、日本人納得の味に仕上がってるのが最高!

バスマティで喰うのがまた良いのだ!何気に青パパイヤなんて渋いのなんの~

これが暫く食べれないのは悲しい

 

23日検査の帰りに姫路の駅前、赤心本店

ロースカツ、衣は軽めケチャップとウスターソースで食べる

そのうちキャベツ、マヨネーズと一体になる、私の中の定番ソース

これまた名物、豚汁、バラ肉がゴロゴロ、ちょっと多すぎ?

野菜は玉葱だけ、トロミがある。ちょい甘めくの出汁、クドさは無し

これまた名物のオムライス、ご飯はしっとり、具も多くて良い。

薄味でパサついているは嫌いです。

これが一番、好きかな?

 

どれも懐かしい味

11時に来たのに30分は待った。

 

入院前とはいえ喰いすぎた、また1.5kgぐらい体重増えた。

痩せるぞー

 

朝から済ませて無かった墓参り

素麺を喰ったり、夏季休業の最後の日をゆっくりと楽しみます。

盆休みの〆は、息子も休みなので3人で夕食とします。

梅田のBLTステーキさん

内装はともアメリカンのレストランて感じです

でも BLTの意味はビストロ、ローラン、トゥーロンドル(シェフの名前)だそうで

ビストロなんですね、シャンデリアがあったり、レザーシートテーブルなど

アメリカンですね~

 

突き出しは、海老に素麺、胡瓜のクリーム

何と私がお昼に作った素麺と同じ、暑い夏、日本人はこれですねにっこり

第二の突き出し、はポップオーバー

このお店の代名詞、おおざっぱに言うとシュークリームの皮だけなのですが

なかなか旨い♪

今日は久しぶりの贅沢で、シーフード・プラトー

牡蠣、中の海老(バナメイ?)大の海老(ブラックタイガー)奥で見えませんがロブスター1/2

蒸し鮑 それをチリソースで食べるのがアメリカン!ええ感じです。

ロブスターのビスク

ちょいフレンチのそれより甘め、濃厚で大好きなお味です。ウインク

ソーモン、レギューム、グリエ オランデーズソース

クルジェットの食感が夏らしくて良いな~

鮭の火入れは的確、美味しいが、ここまで量があったので

これからステーキを喰えるのかな?

じゃ~ん、Tボーンステーキ3人前、1kgオーバーか?

WGと違って鉄の鍋、バターソースでもなく直焼き

ミディアムレアのオーダーだが、けっこうレア→私はこれで良いが

熟成プライムビーフは香り高く、柔らかくて美味しい!

私はクリームドスピナッチとマッシュポテト付けて食べるのが好きで

妻は塩、息子はマッシュポテト、3人三様だ

コースで頼んだが、デザートも付いていた

パンナコッタ、グラスドペルシェ、ダックワーズ

ちょっとアメリカンスイーツの甘さ

お店からのサービスで小菓子

生チョコ、ファーブルトン、フロランタン

苦めのエスプレッソ

 

お腹がはちきれそうだ~

お金はそれなりに使ったが、食べるのが楽しみな家族

これで〆になりましたよね。

 

 

 

 

 

 

今日も良い天気、夜も雨は降らず

ラッキーが続いてます。

大東新道に向けて出発です。まだ2・3か所狭い所があり

ちょい高巻きからのロアーダウン

もうちょいで大東新道、これ本当に登山道?って感じ

以前に歩いているので折り込み済み。ほどなく人工物を見る。

久しぶりの薬師沢小屋、に到着こ~

暑いので、私もSさんも吊橋を使いません

小屋でしばし休憩、ガイドさんが今日の太郎小屋の宿を押さえた所で

赤木沢に転進します。

ギャラリーの皆さんにお見送りされて、アルミの梯子を下りて入渓です。

まだまだこんな所もあります

魚止の滝も高巻きせず積極に胸のヘツリで突破

滝を越えると、明るい沢なので気持ちが良いです。

赤木沢出合に到着、後ろがナイアガラの滝だそうです。

土座衛門になるSさん

カッパになるIさん

泳ぎ足りないIさん

赤木沢に入ってからはフェルトソールが調子良い

ぐんぐん高度を上げていくのが良い。

良い感じのナメ滝の連続

これぞ赤木沢

このスライダーは行ける?ダメか?

まだまだ登ります

まだまだ続きます

使えない左腕を上げて登ります

いよいよ赤木沢のラスボス、大滝に

ロープを出して右から高巻きします。

この写真では迫力無いけど落ち口のすぐ横を巻きます

稜線までまだあります。

足取りが重くなってます。

お約束の源頭部のお花畑!

ここでハイジを決めたかったが、その元気はありませんでした。

登山道に到着こ~

濡れた沢を装備をザックに括りつけて歩き出すが

全然、足が前に出ない。見かねたガイドさんが装備をいくらか持ってくれる。

ありがとうございます!

しかし、依然とペースがあがらず。

もう少し持ってもらう。

ここは踏ん張りどころ、頑張らねば!

西日が強く暑い、赤木岳、北ノ俣岳を越えてゆく。

雲の向こうに太郎小屋が見える

安堵~

太郎山を越えると小屋すぐそこ

到着時間が遅れていたので、警備隊の方が迎えに来たくれた。

申し訳ない

やっと到着、色々と整理して。早速に夕食です。

お疲れサマーでした~!

私はまた喉が腫れて、ご飯が通らなかったけど、トンカツが美味しゅうございました。

沢で臭くなった装備を乾燥室で乾かしたけど

やっぱり臭い、俺の足が臭いのか?!

布団でゆっくり寝て、明日は下山で終了。

夜中、夜空を見にでた。 360度の天空に天の川が綺麗いにみえた。

街の明かりが届かないのが良いですね。

翌日はパッキングを入念にして疲れないようにして慎重に降りた。

下山口には悪魔の自販機が居り、ついコーラを買ったしまった。

S君が私の車を白馬から回してくれたので助かった!

吉峰温泉で汗を流して、みんなと別れて一人旅

生素麺の金龍、大岩店に行ったが、どえらい車、歩いてお店にいったが。

本日終了、それないゎ~

富山の生素麺を出してくれる店も、売り切れ閉店

大人しく高速で帰ろうとするも、北陸道にしてはどえらい停滞

舞鶴道は辛うじて停滞無し

まだ早めに帰れて助かった。

 

これまた記憶に焼き付く良い山行になりました。

 

快適にビバークができ、今日も黒部川を遡行していきます。

今日の行程がゴルジュ帯突破で核心部と言えましょう。

ヘツリながら胸まで浸かりますが、

水温はそれほど低くなく助かります。

また際どい、ヘツリ高巻き

ガイドさんがロープを張って、Iさんが泳いで下から上がるが難しそう

私はヘツっって行くも、このパーティー唯一のフェルトソール

この白いつるっとした岩にグリップ力が無い、ゴルジュに沈

左手だけが辛うじて掴めて、引っ張り上げてもらった。

左肩がちゃんと動けばもっと素早く上がれたか?

Sさんもへつらずに泳いで引っ張て上げてもらう

こちらの方が早い

口元のタル沢のゴルジュ手前で流れが強い所

左から右にの渡渉で右壁に移る作戦で、私が流されました。

念のために装着していたエアー式のライジャケが浮力を増したため

腰まで浸かると、さら~っと流れてしまって、必死で元の左の岸に泳ぎ着いて

2度目のチャレンジ、しかしまた同じ場所で流されて、また元の左へ、

下手するともっとももっと流されたかも?考えたらゾッとする。

息も切れ切れ、3度目でやっと渡れた。

これ以後は流されないよう、ライジャケのエアーは抜いておく。

最後の難関のへつり&高巻き、先行パーティーがもたもたしてます。

懸垂下降の支点の確保が上手く行ってないみたい

我々のガイドさんはもたつくことなく全員ロアーダウン

Iさんも降ります。

最後はガイドさんが懸垂下降して無事全員通過しました

これが難所の全景です、今日はまだ水量が少なく流れがまだ弱いですが・・

左側は深くてをヘツれないので泳いで渡ってロープを出す。

(前日に通過した知り合いのパーティーがこの方法)

我々は渡渉して、右岸を高巻きながらヘツってロアーダウンで突破

広河原にでました~

一安心です

上ノビンガ(岩壁)に到着、まだまだです。

ちなみにえんでかしポーズを取ったつもりは無いのですが

左肩が上がりません。

滝場に到着、今度はえんでかしポーズを気めます。

記念撮影

こんな所で修業せんでも~

フェルトソールの私の為にロープを出してもらいます。

金作谷の出合、雪渓が残ってます。

薬師と金作谷

ここまで来ると難所は無いかと

そんなことは無いです、またしても泳ぎ

腰のヘツリ

Iさんは気持ちよさげに泳いでますね~

でも冷たいですよ

綺麗な淵です

夏雲とエメラルトグリーンの淵

まだ泳ぎます。ヘルメットが浮き上がって前が良く見えないです。

今日の目標ポイントの立岩奇岩が見えました。

奇岩の全景です

こんな人も来ない所に、寂しくおっ起つて(笑)

無事に到着、よろしく~

ここでお決まりのタッキーポーズ

 

もう少し先に進んでビバークします。

下が砂地の快適ポイントがありました。

今日も焚火に癒されます

お疲れさまでした。

焚火に癒されましょう♨

そして明日も頑張りましょう。

 

今年の夏は我ながら頑張ってます。

お盆休みに入ってから、黒部の上ノ廊下にいよいよチャレンジです。

これまた前から行きたく、尚且つ難しいルート

先月に続き。ブルークリフ滝本ガイドにお願いした。

仕事を早めに終えて、高速で白馬に仮眠をとったら集合時間でした。

帰りのこともあり私の車はデポ、エリコさんに扇沢まで送ってもらう。

関西電バスで黒部ダムまで行く。

ロッジくろよんを南下して、黒部湖の西側の水平動を進む。

この道が、思った以上にアップダウンがキツイ、汗がタラタラになれば

ほどなく平ノ小屋、その下が平の渡し。

黒部湖の水位が下がってるんですね、8月としては低いと思います。

平の小屋の佐伯(3代目)さんは、TVで職漁師として紹介されて

尺イワナを釣り上げる名人だった思う。(今年3月に亡くられたそうです)

ずいぶん前に渡しの時間待ちをしている人を見かけて以来

この船に乗ってみたかったんです。

湖畔を風が切って進むのが気持ち良い~

対岸に渡ってからも、水平道はまたしてもアップダウンの連続です。

標高がまだ低いので気温が高く汗ダラダラなれば、奥黒部ヒュッテ。

ずいぶん前にも泊まりましたが、ちょっと古いんです。小屋番の人も同じ顔😃

さぁここから入渓です。沢シューズにチェンジ

水量は少なめ、今年は行けるかもです

私の右はS竹さん、その隣はI垣さん 2人ともナイスな方です。

明るい沢で流れも穏やか~

このころより左目が見えなくなった、流水で洗い流しても流してもダメ

片目が見えるから何とかなると続行

ひたすら歩いて下のビンガの手前でビバークします。

下が砂地で快適なテント場です

またまた、アルファ米を持ってきましたが、やはり喰えません。

カレーで流し込みましたが、口で息をするので喉が腫れるのでしょうか?

登山者では致命的な癖です。高山病は少しマシになった気がしますが・・・

焚火が雰囲気が良いですね~

ガイドさんがこの焚火や夕食もサポートもしてくれて大助かりです。

そして夜は更けていきます。

寝たらだんだんと左目が見えてきました。一時期はどうなるかと思いましたが良かったです。

 

 

今日は私一人の休暇日をもらい

大阪中心のメンバーで沢登に行ってきました

入之波(しおのは)温泉から奥に入った本沢川

筏場から入渓します

一年ぶりの沢登です

水が綺麗で冷たいです

釜の前で記念撮影、滝は泳いで取りつくし、難しそうで高巻き。

ニューギアを試してますが、お腹が出てます。

ちょっと深い所は躊躇します

皆で休憩、右のフェース、Iさんは難なく登り、Mさんも登った。

チャレンジしたかったけど、左肩が調子悪いので止めた。

頑張って登ってますが、ドボン

Hさんは簡単に登ってしまいました~、流石クライマー

私もよっこらしょ~

天然のサイダーみたいな釜です

終了点の吊橋

案外短かったかな?

下山は登山道、2人ほどヒルにヤラレました。

もちろん出血、止まらないようでした~

私も喰いつかれましたが、払いのけました~

 

今日は早めに終わったのですが、その後の車の帰り道、強烈な土砂降り~

道路は小川状態、岩がボロボロの落石注意

 

大阪を通るので、しゃんから堂さんに寄りました

本日のプレートは、予約販売終了で

黒胡麻キーマ、ヘレかつのトッピング追加、パクチー、ご飯も大盛!

ラムカツも旨いが、このヘレかつも豚肉の味がして良いです♡

不思議とソース分が少ないキーマとカツが合う、合う。

 

今日も一日楽しかった♡

 

おまけ 8/5 西脇 アパチのカレー(スリランカ)

ダル(豆のカレー)若鳥のカレー、烏賊のカレー、サンボル、ゴーヤ、玉葱アチャール

忘れてならないのが、バスマティライス。

本格的なスパイスカレー、偶然にもNさんが来店?なんでもグループ企業だと?

大型もやる整備工場なのに?? 前社長の息子さんのお店だとか

マスターは少し前にもスリランカに行っていたそうです。

いやはや、世間はどこで繋がっているのやら~

 

 

 

やってきました定休日

木曜日の山友は、南紀の沢登

ちょっと私には遠すぎるから、遠慮させてもらいました。

朝一から、また人工波サーフィンの練習

しかし、また落水するときにやらかしてしまった。

左肩の筋が切れた?まったくパドリングが出来ない

やってしまった~

 

その後、梅田にお買い物

まづはランチで腹ごしらえ 俺のフレンチ梅田店

アントレーフォイド 

雲丹と蟹の身ムース、トマトのジュレとイクラ

見た目どうりに、甲殻類、旨い

トリッパのプロバンス風

それほどスパイシーでないから安心、ストロッツァプレティと言うパスタか?

シコシコしてる、トリッパは・・・

パンは熱々で美味しい

オマール(カナダ)のロースト アメリケーヌソース

Y氏のお勧め、ミソも「せせくって」食べました。ソースが定番でまた美味

フランス産ウサギのフォワグラのロッシーニ

腿肉で、それを皮とベーコンで巻いたファルシ、肉は柔らかく、脂の所がトロっしてええ感じ

サワークリームも美味しくもっと量が多くても良いと思う。

手が込んでいて、良い仕事だと思う。好きです~

金額的に無理だと思おうけど、トリュフはもちょい香って欲しい。

これまた看板メニュー 国産フィレ肉とフォラワグラのプレミアムロッシーニ

フォワグラ続きだけど、これを喰わないとね。

Y氏が食ったTボーンステーキ500gが食べたかったのだけど、終了してました。

なかな歯ごたえのフィレ肉、たっぷりフォワグラ、ソースペリグーも良い感じ

トリュフは香るけど、オーストラリア産の夏トリュフが良い時期なので

追加料金で1,2枚載せて欲しいな~

コスパの優れてて、気取らない店で良かった。

 

買い物に阪神百貨店、休憩に氷を食べました。

KOHORO カフェ

宇治金時なんですが、上品で、氷の削り方が細かくてとっても良い

それが原因なのか、溶けにくくて非常によろしい。

小豆も美味しい。

 

やっぱり大阪は美味しいもんが、安い!

 

 

 

 

 

長らく、私の憧れでもあった

天空を突き刺すような、チンネ左稜線ラブ

私はもちろん一人で行けない所、でも行きたい所であり

「体力が落ちるまでに行くべきルート」であります。

毎年、企画はしてもらうのだが、天気の巡りが良くなって行けなかった~

今年はちょうど梅雨開けとなり、挑戦することができた。

ガイドさんはブルークリフ滝本さん、頼りにしてます~

今週末はもちろん会社は営業日だけど、またと無いチャンス!

従業員のみんなみも迷惑かけるが、許してほしい。

立山室堂から雷鳥坂を登っていると。しっぽフリフリ

全然逃げない雷鳥(アイドル)が登山道横に居て写真を撮りまくり~

鳴き声も、あの野太いグルグルでな可愛くくるっく~

この茂みに雛が何匹も居るのでワザト、人間をとうざける為に母親ステージに上がったのか?

愛ですな~にっこり

 

今日のお宿は、剣山荘です。とても綺麗で、手入れが行き届いてます。

なんとシャーワもあるので、汗を流せてサッパリ、嬉しい限りです。

夕ご飯もとても美味しくて、メンチカツ、鰈の唐揚げが美味でした。

<photo BlueCliff MT>

お利用金は高くなったけど十分それに見合います。

 

22日 長い長い一日の始まり、AM2:10

ご来光登山の出発時間くらい?のヘッデンスタート

前剣を通過、カニのタテバイ、ヨコバイを通過して

ヘッドランプ登山も終わりで剣岳山頂で、雲の間からのご来光です。

ここから先ははバリエーションルートの北方稜線です。

長次郎は雪渓が切れて、通行が厄介そうなのでと言う情報、

アップダウンの別山尾根+北方稜線コースで行く作戦です。

 

長次郎左股のコルを越え池谷乗越のコルに到着

ここからが池ノ谷ガリーです。

ボロボロの岩場で足元からすぐ崩れていきます。

落石地獄ですえーん

<photo BlueCliff MT>

実際、私は大きな岩を落としてしまいました。

雷鳴のような音で谷底に消えていきました。

そして、三の窓のコルに到着、アイゼンを装着チンネへの取付のテラスまで雪渓をトラバース

<photo BlueCliff MT>

先行パーティーの鈴木ガイドチームが離陸準備

この女性がまた強そうで、さっさと見えなくなりました♪

<photo BlueCliff MT>

順番待ちの我々もテラスに移動

<photo BlueCliff MT>

さぁ、離陸しました~

離陸のピッチは、私にとっては難しかった。

特に体の動きがぎこちない笑い泣き、圧倒的なロケーションのフェイスクライミング

<photo BlueCliff MT>

ヨレヨレなが登ってますー

<photo BlueCliff MT>

休憩中、Kさんは楽しそうに登れます。

<photo BlueCliff MT>

眼下に三の窓雪渓、フェイスからリッジに進んでます。

このコースの核心部、通称鼻

被っているのが2か所、その後は何とか行けそう。

最初はリッジ沿いに掴めて、ずりずり上がっていく

案の定、2番目は少し左振ってから・・・

右手が取れなくて、残置の赤いお助けテープで・・

しかし、テンション~

気を取り直して右にガバ発見で、クリアー

途中ヌンチャクを一つ落とす

後は何とかピナクルに到着、ピナクルの連続的なリッジを越えて最終点

<photo BlueCliff MT>

鼻の上から見ると、2人はこうやって待機してます。

Kさんもはこの岩の上に立ちますが、私はあまりに小さいので怖くなってしまいました。

当然、ガイドのTAKIさん、両手開き片足のタッキーポーズです。

ここからクライムダウン、細い岩の切り欠き抜け、池ノ谷ガリーにローアダウンしてもらいました。

ここからまた恐怖の岩地獄を抜けて、池ノ谷のコル

北方稜線を巻いて巻いて、本日二度目の剣岳。

体もヘロヘロなので危ない所は、あえてロープで確保してもらいました。

ペースもがた落ちでも仕方ないです。

最後小屋前に綺麗なお花畑

何とかシャワータイムに間に合って。

気持ちよくさせてまらいました♨

<photo BlueCliff MT>

またしても夕食は豪華です。ただ私とKさんは喉が腫れて

飯が十分に取れませんでした。

後は爆睡、しかし体が疲れて覚醒しばし・・・

 

23日最終日、室堂まで帰るだけです

剣の山々と快適な小屋

<photo BlueCliff MT>

今日も暑くなりそうなので、Tシャツと短パンです。

御前小屋まで頑張りましょう。

ここからの道は十分整備されて、快適です。

雷鳥坂を降りて、最終のみくりが池温泉で

定番のブルーベリーソフトで乾杯!

ついでに昼飯を 白海老のかき揚げ、ゲンゲのから揚げの

みくり丼を頂きました。

またアルペンルートで立山駅までおりたら、えらい気温が高くて

天国に居たのだ実感

 

車を走らせ、ちょっと京都に寄り道

焼きそば喰いたかったのです

太麺大盛のソース味、魚介とレアチャーシューを+

中々、味が濃くて、良い感じだな~

お店の近所には、山車

今日は祇園祭りの後祭り、

警備の人は大変だけど

続けて行って欲しい物です。

 

また一つ課題を片付けることが出来ました。

ご協力いただいた皆様に感謝です。