サッカーバカICHIDAI
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臨時~チャンピオンズリーグ私的ベストゲーム~

私的チャンピオンズリーグベスト10です!!


10位…バルセロナVSディナモ・キエフ 0-4 (97~98予選リーグ)

アンドリー・シェフチェンコが世界を震撼させた敵地カンプ・ノウでのハットトリックは驚愕でした。


9位…ユヴェントスVSマンチェスター・ユナイテッド 2-3 (98~99準決勝)

前半10分で2点リードを奪われたマンチェスター・Uが怒涛の攻撃でユヴェントスを撃沈させた試合です。


8位…ACミランVSデポルティボ 0-4 (02~03準々決勝)

通称「リアソールの悲劇」。当時世界最強と言われていたミランが3点のアドバンテージを引っ繰り返された試合です。


7位…バルセロナVSチェルシー 2-4 (04~05決勝T一回戦)

色々な物議を醸し出した一戦。バルセロナは翌年リベンジを果たし、欧州チャンピオンに輝きます。


6位…リヴァプールVSオリンピアコス 3-1 (04~05予選リーグ)

窮地に追い詰められたリヴァプールをキャプテンが救いました。スティーブン・ジェラードの強烈ミドルシュートはインパクト大でした。


5位…レアル・マドリードVSマンチェスター・ユナイテッド 3-1 (02~03準々決勝)

「怪物」ロナウド覚醒…その言葉に尽きます。彼のハットトリックはマンチェスター・Uファンにとっては悪夢でしかありません。


4位…ACミランVSセルティック 1-0 (06~07決勝T一回戦)

延長の末ACミランが準々決勝に進んだ試合。カカのゴールは驚愕でした。


3位…レアル・マドリードVSレバークーゼン 2-1 (01~02決勝)

ジダンのスーパーボレーが炸裂。「銀河系」の本領発揮の試合でした。


2位…リヴァプールVSACミラン 3-3PK3-2 (04~05決勝)

通称「イスタンブールの奇跡」全身身震いするほどの試合でした。口火を切ったのはまたもやジェラード。魂が乗り移った試合だと思います。


1位…マンチェスター・ユナイテッドVSバイエルン・ミュンヘン 2-1 (98~99決勝)

有名な「カンプ・ノウ」の奇跡。インパクトは強烈でした。最後のスールシャールのゴールは絶対忘れることは無いでしょう。



次回は「バロンドール受賞~カカ~」です!!

序盤戦の発見~リーガエスパニョーラ編~

そろそろ各リーグも冬の移籍マーケットの話がちらほら出てきています!


セルヒオ・アグエロ(アトレティコ・マドリード)…14試合で7ゴールと元エース、フェルナンド・トーレス(現リヴァプール)の穴を完璧に埋めています。チームも攻撃的になりパートナーであるディエゴ・フォルランとのコンビネーションも抜群でリーガ得点王も夢ではありません。


ラウール・ゴンザレス(レアル・マドリード)…シェスター新監督の元、本来のセカンドトップに固定され全盛期の輝きが蘇りました。守備や組み立てでの貢献も高くチームの首位に大きく貢献しています。しかしスペイン代表ルイス・アラゴネス監督は招集する気がないようですがこの調子を続けていれば無視するわけにはいかないでしょう。


アリエン・ロッベン(レアル・マドリード)…今夏リーグ最高移籍金の54億円で獲得されましたが度重なる怪我でほとんどピッチに立っていません。最近復帰しましたが試合感が戻れば後半戦でのキーマンとなりそうです。またオランダ代表でも彼の不在はダメージが大きかったので巻き返しに期待したいです。


ビジャレアル、アトレティコ・マドリードの好調、ヴァレンシアセビージャの不調などもあり、リーガはこれからも更に盛り上がっていきそうです!


 

次回は「臨時~チャンピオンズリーグ私的ベストゲーム」です!!


1 レアル・マドリッド 32 14 10 2 2 33 14 19
2 FCバルセロナ 28 14 8 4 2 27 11 16
3 ビジャレアル 28 14 9 1 4 26 21 5
4 アトレチコ・マドリッド 27 14 8 3 3 29 17 12
5 RCDエスパニョール 26 14 7 5 2 20 15 5
6 バレンシアCF 24 14 8 0 6 20 23 -3
7 ラシン・サンタンデール 23 14 6 5 3 12 12 0
8 RCDマヨルカ 20 14 5 5 4 24 21 3
9 レアル・サラゴサ 18 14 5 3 6 21 22 -1
10 ヘタフェCF 18 14 5 3 6 16 17 -1
11 アスレティック・ビルバオ 17 14 4 5 5 15 16 -1
12 セビージャFC 16 14 5 1 8 25 21 4
13 オサスナ 16 14 4 4 6 17 18 -1
14 UDアルメリア 16 14 4 4 6 12 15 -3
15 レアル・バジャドリード 16 14 4 4 6 21 26 -5
16 レアル・ムルシア 15 14 3 6 5 10 15 -5
17 レクレアティーボ・ウエルバ 15 14 4 3 7 10 19 -9
18 デポルティーボ・ラ・コルーニャ 13 14 3 4 7 13 21 -8
19 レアル・ベティス 11 14 2 5 7 13 22 -9
20 レバンテUD 7 14 2 1 11 11 29 -18





まさかの敗退~イングランド代表~

イングランド代表がユーロ2008予選で姿を消しました…。


状況から言うと前節ロシアイスラエルに負けて引き分け以上で本選出場とこれ以上無い条件でしたが対戦したクロアチア代表はそれを許しませんでした。前半8分にクラニチャールのシュートをGKカーソンがファンブルしイングランドが先制を奪われると、14分にはオリッチにDF陣が完全に崩されての追加点を奪われます。しかし56分にデフォーが貰ったPKをランパードが決め、更に65分に途中出場のベッカムのクロスからクラウチが執念の同点弾を決めます。しかし77分ペトリッチが鮮やかなミドルを叩き込み万事休す、パワープレーに出てみるもイングランドの願いは打ち崩されました。


予選での敗因はまず怪我人の続出が挙げられます。テリー、オーウェン、ハーグリーブス、ルーニーなどが長期の欠場を強いられベストのメンバーを組めなかったこと。そしてプレミアリーグの外国人多過が挙げられます。アーセナルやリヴァプールなど多くのチームは外国人選手に頼っている現状です。


しかしこの原因は腑に落ちない部分はあります。単純にイングランドに力が無かったということです。確かにタレントは揃っています。しかしそれをチーム力に昇華出来なかった監督の責任であったと考えることもできます。また選手側も「何とかして勝ちたい」というファイティングスピリットを見せたのが極少数の選手だけであったことも原因であると思います。


FAはそのことに気づき外部に原因を転化させるのでは無く内部の問題に向き合う必要があるのではないでしょうか?



次回は「序盤戦の発見~リーガエスパニョーラ編です!!

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