Windows標準時計を変える
Windows標準の時計は使えない。
日付が表示させられないことと、秒単位を表示させることができないことが理由だ。
Vistaになっても標準時計は昔のまま。
時刻表示のところにオンマウスで日付がツールチップで表示されるようだが、
日付を確認するだけのために、こんなところまでマウスポインタを持っていくのは
無駄以外の何者でもない。
貧弱な時刻表示…
今日が何日なのか?何曜日なのか?あと何分何秒で昼休みなのか?等々、
会話のネタにはなるかもしれないけど、すぐに分かって悪いことは何も無い。
ということで「TClock」を紹介したい。
TClock Light: http://homepage1.nifty.com/kazubon/
時刻表示がこんな感じになる。
書式は「yy/mm/dd(ddd) hh:nn:ss」ね。
このTClock、時刻表示以外のカスタマイズもできるが、その辺は全て無視。
ま、いまさら紹介するまでもない超有名なソフトウェアではあるが、
「便利=時間節約」という観点なので、あえて紹介した次第である。
日付が表示させられないことと、秒単位を表示させることができないことが理由だ。
Vistaになっても標準時計は昔のまま。
時刻表示のところにオンマウスで日付がツールチップで表示されるようだが、
日付を確認するだけのために、こんなところまでマウスポインタを持っていくのは
無駄以外の何者でもない。
貧弱な時刻表示…
今日が何日なのか?何曜日なのか?あと何分何秒で昼休みなのか?等々、
会話のネタにはなるかもしれないけど、すぐに分かって悪いことは何も無い。
ということで「TClock」を紹介したい。
TClock Light: http://homepage1.nifty.com/kazubon/
時刻表示がこんな感じになる。
書式は「yy/mm/dd(ddd) hh:nn:ss」ね。
このTClock、時刻表示以外のカスタマイズもできるが、その辺は全て無視。
ま、いまさら紹介するまでもない超有名なソフトウェアではあるが、
「便利=時間節約」という観点なので、あえて紹介した次第である。
エクセルファイルのサイズがやたらでかい!重い!
今回紹介するのはちょっとニッチなテクニック。
Excelのファイルサイズがやたら大きいなぁと感じたことは無いだろうか?
数字しか使ってないのに、なんで数メガのファイルなの?みたいな。
ひどい場合は、ファイルを開くのに異常に時間がかかるだけでなく、スクロールが実用に耐えがたい速度になる
なんてことも普通にある。
これは非常にストレスだ。
そんな時、疑って見て欲しいのが、今回紹介するExcelのミステリー。
まず、原因としてよくあるのが「見えない図形が大量に隠れている」というもの。
見えない図形といっても、透明なオブジェクトではなく、高さや幅が 0 のものを指している。
こういう図形が意図せずにできてしまうことが今回の罠となっている。
まず「見えないオブジェクト」がなぜできてしまうのか?の説明ということで、作り方を。
1)(例えば)四角形を書く
2)図形が全部消えるように行を消す(列でもいいけど)
3)選択解除した状態。まだこれなら見えるけど。。
4)罫線を同じ色で引いちゃうと、完全に見えなくなる
1図形隠れているぐらいであれば気にするほどでもないが、
数百隠れている、とか、サイズの大きい絵が隠れている、となるとインパクトが大きい。
というわけで、この「見えないオブジェクト」の探し方は以下の2通りがある。
いずれの方法も選択後は、思う存分不要オブジェクトを削除すればよい。
方法1)
オブジェクトの選択(矢印ツール)にして、頑張って囲む
方法2)
[編集] -> [ジャンプ] で、ダイアログを開き、[セル選択]ボタンを押す。
その後の「選択オプション」ダイアログで「オブジェクト」を選択し、「OK」を押す。
そうすると(見えているものも含めて)シート内の全てのオブジェクトが選択状態になる。
ちなみに、この「見えないオブジェクト」、再現方法が分かって無いのだが、
絵の場合「印刷したときだけ高さが復活し、隠れていた絵が印刷される」という現象を
目の当たりにしたことがある。
この現象については、いつか紹介したいと思う。
Excelのファイルサイズがやたら大きいなぁと感じたことは無いだろうか?
数字しか使ってないのに、なんで数メガのファイルなの?みたいな。
ひどい場合は、ファイルを開くのに異常に時間がかかるだけでなく、スクロールが実用に耐えがたい速度になる
なんてことも普通にある。
これは非常にストレスだ。
そんな時、疑って見て欲しいのが、今回紹介するExcelのミステリー。
まず、原因としてよくあるのが「見えない図形が大量に隠れている」というもの。
見えない図形といっても、透明なオブジェクトではなく、高さや幅が 0 のものを指している。
こういう図形が意図せずにできてしまうことが今回の罠となっている。
まず「見えないオブジェクト」がなぜできてしまうのか?の説明ということで、作り方を。
1)(例えば)四角形を書く
2)図形が全部消えるように行を消す(列でもいいけど)
3)選択解除した状態。まだこれなら見えるけど。。
4)罫線を同じ色で引いちゃうと、完全に見えなくなる
1図形隠れているぐらいであれば気にするほどでもないが、
数百隠れている、とか、サイズの大きい絵が隠れている、となるとインパクトが大きい。
というわけで、この「見えないオブジェクト」の探し方は以下の2通りがある。
いずれの方法も選択後は、思う存分不要オブジェクトを削除すればよい。
方法1)
オブジェクトの選択(矢印ツール)にして、頑張って囲む
方法2)
[編集] -> [ジャンプ] で、ダイアログを開き、[セル選択]ボタンを押す。
その後の「選択オプション」ダイアログで「オブジェクト」を選択し、「OK」を押す。
そうすると(見えているものも含めて)シート内の全てのオブジェクトが選択状態になる。
ちなみに、この「見えないオブジェクト」、再現方法が分かって無いのだが、
絵の場合「印刷したときだけ高さが復活し、隠れていた絵が印刷される」という現象を
目の当たりにしたことがある。
この現象については、いつか紹介したいと思う。
エクセルのリンク解除
たまにある話だが、Excelを開いたときに、こんなダイアログが出ることがあると思う。
要するにそのExcelファイル内で他ファイルを参照しているけど、その内容に更新する?っていう
確認なんだけど、えてしてその「他ファイル」が無かったり、あったところで自分には必要なかったり
することが多い。操作ミスでいつの間にか出てくるようになっちゃった、なんてことも多いはず。
しかもこれ、「更新しない」ってやったとしても、Excel的には何らかの変更が加わったとみなされ、
ファイルを閉じるときに「保存しますか?」なんて出てきやがる。これは非常に時間の無駄。
今回はこの現象の回避方法を紹介します。
経験上、なぜか確実にうまくいく方法が無いので、2つの方法を紹介。
1)外部ファイルを参照しているセルを探して撲滅する
これは以下の手順で。
1-1) [編集] -> [リンクの設定] で設定ダイアログを開く
1-2) 参照している外部ファイル名の一覧が出てくるので、そのファイル名を覚えておく(コピーできないっぽい)
1-3) ブック全体で、そのファイル名で検索し、該当セルを探す
1-4) うまくいかない場合は、「xls」とかでも検索してみる
しかし、うまく探せない場合もある(なぜだろう?)。そんな場合は2番目の方法で。
2)外部ファイル参照を強制的に無くす
1-1) [編集] -> [リンクの設定] で設定ダイアログを開く
1-2) [リンクの解除(B)]を押し、外部ファイル参照をさせないようにする
※本当に必要な外部ファイル参照がある場合は役に立たない方法かも
ちょっとしたヒト手間でイライラが無くなるので是非覚えておきましょう。
要するにそのExcelファイル内で他ファイルを参照しているけど、その内容に更新する?っていう
確認なんだけど、えてしてその「他ファイル」が無かったり、あったところで自分には必要なかったり
することが多い。操作ミスでいつの間にか出てくるようになっちゃった、なんてことも多いはず。
しかもこれ、「更新しない」ってやったとしても、Excel的には何らかの変更が加わったとみなされ、
ファイルを閉じるときに「保存しますか?」なんて出てきやがる。これは非常に時間の無駄。
今回はこの現象の回避方法を紹介します。
経験上、なぜか確実にうまくいく方法が無いので、2つの方法を紹介。
1)外部ファイルを参照しているセルを探して撲滅する
これは以下の手順で。
1-1) [編集] -> [リンクの設定] で設定ダイアログを開く
1-2) 参照している外部ファイル名の一覧が出てくるので、そのファイル名を覚えておく(コピーできないっぽい)
1-3) ブック全体で、そのファイル名で検索し、該当セルを探す
1-4) うまくいかない場合は、「xls」とかでも検索してみる
しかし、うまく探せない場合もある(なぜだろう?)。そんな場合は2番目の方法で。
2)外部ファイル参照を強制的に無くす
1-1) [編集] -> [リンクの設定] で設定ダイアログを開く
1-2) [リンクの解除(B)]を押し、外部ファイル参照をさせないようにする
※本当に必要な外部ファイル参照がある場合は役に立たない方法かも
ちょっとしたヒト手間でイライラが無くなるので是非覚えておきましょう。
Excelで行・列追加
今回のは地味だけど、覚えるとかなり楽になる技の紹介だ。
Excelでいろんな表を作るとき、行や列を追加することって、実は結構な頻度で発生する。
追加する行や列は、アクティブになっている(選択している)セルのすぐ近くであることがほとんどのはずだ。
その際、マウスカーソルがすぐ近くにある保証は全く無い。
通常だと、
[マウスカーソルを探す] -> [カーソルを動かし挿入したいセルで右クリック] -> [挿入...]
(ここでやっとダイアログが開く) -> [行全体] -> [OKをクリック]
という手順になる(行挿入の場合)。
右クリックする際に行全体を選択していれば、ダイアログが開くことは無い。
もしくは、
[マウスカーソルを探す] -> [挿入メニュー] -> [行]
で行挿入は可能。この場合はなぜかダイアログは開かない。
1回使うぐらいなら、たいした手間ではないが、編集中に何度も挿入、削除を繰り返すと
自分の経験上、かなりやりたくない繰り返し作業だ。
というわけで、強くオススメしたい今日のショートカットはこれだ。
行挿入 -> Alt + I -> R (Altキーを押しながらIを押し、その後Rを押す)
列挿入 -> Alt + I -> C (Altキーを押しながらIを押し、その後Cを押す)
Rは、Row(行)、Cは、Column(列)の略。
Altキーを使ったショートカットは無数にあるが、全部覚えるのはほぼ不可能。
よく使うものだけを覚えるだけで十分だから少しずつ覚えていこう!
頻度:Excelを使うたび
節約時間:1秒
環境:WindowsVista/Excel2003
Excelでいろんな表を作るとき、行や列を追加することって、実は結構な頻度で発生する。
追加する行や列は、アクティブになっている(選択している)セルのすぐ近くであることがほとんどのはずだ。
その際、マウスカーソルがすぐ近くにある保証は全く無い。
通常だと、
[マウスカーソルを探す] -> [カーソルを動かし挿入したいセルで右クリック] -> [挿入...]
(ここでやっとダイアログが開く) -> [行全体] -> [OKをクリック]
という手順になる(行挿入の場合)。
右クリックする際に行全体を選択していれば、ダイアログが開くことは無い。
もしくは、
[マウスカーソルを探す] -> [挿入メニュー] -> [行]
で行挿入は可能。この場合はなぜかダイアログは開かない。
1回使うぐらいなら、たいした手間ではないが、編集中に何度も挿入、削除を繰り返すと
自分の経験上、かなりやりたくない繰り返し作業だ。
というわけで、強くオススメしたい今日のショートカットはこれだ。
行挿入 -> Alt + I -> R (Altキーを押しながらIを押し、その後Rを押す)
列挿入 -> Alt + I -> C (Altキーを押しながらIを押し、その後Cを押す)
Rは、Row(行)、Cは、Column(列)の略。
Altキーを使ったショートカットは無数にあるが、全部覚えるのはほぼ不可能。
よく使うものだけを覚えるだけで十分だから少しずつ覚えていこう!
頻度:Excelを使うたび
節約時間:1秒
環境:WindowsVista/Excel2003




