Excelで行・列追加 | なんでも時間節約術

Excelで行・列追加

今回のは地味だけど、覚えるとかなり楽になる技の紹介だ。

Excelでいろんな表を作るとき、行や列を追加することって、実は結構な頻度で発生する。
追加する行や列は、アクティブになっている(選択している)セルのすぐ近くであることがほとんどのはずだ。
その際、マウスカーソルがすぐ近くにある保証は全く無い。

通常だと、

[マウスカーソルを探す] -> [カーソルを動かし挿入したいセルで右クリック] -> [挿入...]
(ここでやっとダイアログが開く) -> [行全体] -> [OKをクリック]

という手順になる(行挿入の場合)。
右クリックする際に行全体を選択していれば、ダイアログが開くことは無い。

もしくは、

[マウスカーソルを探す] -> [挿入メニュー] -> [行]

で行挿入は可能。この場合はなぜかダイアログは開かない。

1回使うぐらいなら、たいした手間ではないが、編集中に何度も挿入、削除を繰り返すと
自分の経験上、かなりやりたくない繰り返し作業だ。

というわけで、強くオススメしたい今日のショートカットはこれだ。

行挿入 -> Alt + I -> R (Altキーを押しながらIを押し、その後Rを押す)
列挿入 -> Alt + I -> C (Altキーを押しながらIを押し、その後Cを押す)

Rは、Row(行)、Cは、Column(列)の略。

Altキーを使ったショートカットは無数にあるが、全部覚えるのはほぼ不可能。
よく使うものだけを覚えるだけで十分だから少しずつ覚えていこう!


頻度:Excelを使うたび
節約時間:1秒
環境:WindowsVista/Excel2003

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