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先日の復興支援ライブのニュースです。
会場には約120名のお客様や関係者が集まり大盛況に終わりました。
有機野菜の販売、無農薬米で作ったカレー、陸前高田のリンゴで作ったアップルパイなども販売され、売り上げの一部を村田夫妻に寄贈させていただきました。
和気さんの被災地講演も皆さん聞き入っておりました。
今後も定期的にこのようなイベントが出来ればと思っています。

村田さん、いつかはあなたの野菜でカレーを作りましょうビックリマーク

先日行われました「和気優」弾き叫び復興支援ライブは大盛況で幕を閉じました。

ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。

当日の収益の一部はこの度被災され、国東に移住された村田さんご夫妻に寄付させていただきました。

尚、この模様は今週水曜日、18時よりOABのニュースの特別枠で放映されます。

是非ご覧くださいませ。




和気優さんのAgri(農)物語を添付いたします。

和気さんの思い、熱いです!共感!


「Agri物語 」

たとえば、農産地に一軒の古い空き家があったとする。

そこに一人の農モードとしてとらえる事が出来た若者が住み始めた


空き家はまず、居間から少しずつ手直しする。

そこに興味を持った仲間がひとり、またひとり集まり始める。

年よりもあれこれ世話を焼き始めた。

最初はそれぞれ持ち寄った惣菜やお茶が間を持たせていた。

同じ頃、目の前の空き地を耕し始め、種を蒔いた。

しばらくすると一人が台所を直し始める。

電気を通してガスを引き、土釜も活用出来るようにした。

これで手作りの料理をこさえられる。

今度はそれぞれが素材を持ち込んできた。

近所の農家も集まるようになった。

カフェの始まりである。

2階が手つかずだったので、暇をみて2階に寝床を作った。

そこへ旅人が訪ねてきた。

旅人はそこが気に入った。

しばらくその居場所を寝床に、主を手伝うようになった。

旅人のネットワークから、様々な地域を経て新たな旅人が集まるよ
うになった。

ゲストハウスの始まりである。

中には音楽家もいた。

庭に小さな手作りのステージを作った。

コンサートが始まる。

村人が集まり手をたたいた。

他の地域からも人が集まり始めた。

音楽堂の始まりである。

人が集まり、自作のクラフト作品を販売する仲間も現れた。

地域の産物を加工して、売るようにもなった。

定期的にバザーやマルシェが催され、多方面からの参加者も増えた


シヨップの始まりである。

都心からも人が来るようになった。

都心の店々とネットワークするようになる。

気がつけばそこは、すべての要素が集合した立体的なカフェをなっ
た。

数年後、同じように空き家に若者が移り住み始め、集落となった。

村の始まりである。

それから何世代目か将来、そこは新しい下北沢になるかもしれない


しかし、こんなこと、現代の都会では決して出来やしない。

都会が失った物や事、農村地が失った物や事をお互いが補う。

これが、Agiri-Connectionsの物語であり未来で
ある。

(和気優 Agiri物語より掲載)

和気優弾き叫び復興支援ライブ  タイムスケジュール
1月18日(水)18時30分スタート
パシフィックブルーゴルフ&リゾート国東 料亭白浪ホールにて
1000円1ドリンク付き
司会進行 佐藤恵美
...
一部
18時30分~19時30分・・・本百姓バンド、SEPバンド
19時30分~20時30分・・・和気優弾き叫びライブ
20時30分~21時00分・・・プロジェクターによる被災地の
講演(和気優)
※18時30分~20時30分・・・復興支援レストラン(カレー
、アップルパイなどの販売)

二部   カクテルラウンジ 「グレイス」にて
21時~23時(予定)
2時間飲み放題 1500円 会費制
和気優さん、村田夫妻と被災地、復興支援、農業を語る会
参加自由

当日、宿泊のお客様
一泊素泊まり・・・3150円
一泊朝食付き・・・4200円
チェックインは当日21時までにクラブハウス入り口のコンビニに
てお済ませくださいませ。

被災地の真実を聞ける貴重なお話しを聞くことが出来ます。
遠く離れた九州大分の皆さんにも是非聞いていただきたいと和気さ
んからのメッセージです。
プロジェクターでの講演はとても深い内容になっており、被災地の
現状、これからの取り組みなど大きなテーマを与えてくるそうです

多くの皆様のご参加、またお声かけをよろしくお願いいたします。


当日のイベント内容は翌19日、OAB大分朝日放送、18時からの
ニュースで放映される予定です。
また、後日ケーブルテレビでも放送予定となっております。

是非、ご覧くださいませ。


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復興支援に取り組んだ2011年、皆様大変お世話になりました。

本年も被災地のために支援活動を継続してまいります。


早速ですが・・・今月の10日、桜の植樹での桜アップルパイのリンゴを手配していただいた岩手県陸前高田の村田さんが国東へ移住してきます。

この一週間後、彼を親身に応援している弾き叫びロックミュージシャン「和気優」さんが国東に来訪しパシフィックブルーゴルフ&リゾートにて復興支援ライブを行います。

この素晴らしいイベントに私、前座を務めさせていただくことになりました。

これに同じく村田さんや和気さんと親交もあり、また偶然にも私の小学校の先輩である本百姓さんもライブに参加、 

「和気優」復興支援チャリティーライブ

が実現となりました。

当日はテレビ東京の方も同伴する予定で皆さんの活動が紹介されるかもとのことです。


被災地にも度々出向き活動を続ける和気さんより

「このライブに参加して被災地の真実を知ってほしい」

とのこと。


単なるライブイベントではなく復興支援に取り組むもの考えるものが縁で繋がり一つになる、大げさですが「人」が繋がることが支援にはとても大切なことだと思います。


当日はそれぞれの仲間が集い、有機野菜や無農薬米から作られたお酒など様々な物販も催されます。


SEPも桜植樹で披露した陸前高田のリンゴで作った「桜アップルパイ」を販売し、義援金活動を行います。

岩手から来たひとりの男のために、東京から、宇佐から、大分市内から、応援に駆けつけます。

国東の皆さんも是非この地を選んでくれた彼にエールを送ってください。




本百姓ブログ

http://ameblo.jp/100sho/

和気優HP

http://www.you-waki.com/

アメブロ

http://ameblo.jp/you-waki




「和気優」復興支援チャリティーライブ概要

弾き叫びロックミュージシャン「和気優」さんが、岩手県
陸前高田市から移住した村田さんの応援のために国東市に
来訪し熱いライブを敢行します!

日本の未来のために「農」を繋ぐ活動「Agri-Con
nections!」
...
これに賛同し支援をする、宇佐で自然栽培「しあわせ米」
を生産する(有)宇佐本百姓、国東で被災地支援に立ち上
がるS.E.P。

これらにより
日本の復興、農村復興、農業の革命いろいろな思いを込め
て開催します。

当日は宇佐百姓バンド、そしてHAZEL EYEZ(ZIGGYバンド)もR
&Rビートで前座を務めます。

また多彩な「しあわせ米」や有機農産物などなど物販やそ
れらの食材を使った食事も行う予定、SEPもあの桜アッ
プルパイを販売予定!

1ドリンク付き1000円。売り上げの一部は被災地の復
興支援に活用されます。


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ご協力お願いいたします

S.E.P (Save East Project)は本年3月11日に発生した東日本大震災の復興支援を行う団体として国東市内の有志が集い、発足いたしました。

単に復興支援だけではなく国東の活性化と地域の交流を起こし、長期支援の体力を生み出すことが今後の支援にとって重要になると考えました。

この取り組みにはいろんな問題も生じました。

被災者や被災地の思いをどう崩さず自分たちが進めていくか。

日に日に明らかになる現実と向き合い慎重に協議を行ってきました。

単に熱い部分だけでは進んではいけない冷静な対応を実行委員の仲間が教えてくれました。

当時は「妥協」と考えた事案もありましたが時としてそのような判断も必要であることを学びました。

自分自身が今まで行ってきた職場での指導者的な判断だけでは前に進むことは出来ません。

これは上下関係の会社ではなくチームだからです。

妥協ではなく皆が納得するまで話し合い一番いい結論を出す大切さを僕は教えられたんです。

このことは後に大きな成果を生み出すことが出来ました。

思いを伝えること、聞くということ、両者がちゃんと納得するということは何事でも大切なことです。

それが出来るのが本当の仲間でありチームだということ。

今年一年本当に勉強になりました。


私事となりましたが・・・


先程、震災の番組が放送されていました。

帰りが遅く少ししか見れませんでしたが、本当に胸が締め付けられます・・・また涙が出ます。

今もなお変わらない被災地の現状を見て、僕らがどれだけの事ができたんだろう・・・と思いました。

でも、皆が少しずつ、これからも一歩一歩を続けなければ前へ進みません。


本年の活動を振り返り、協賛店の皆様のご理解とご協力をいただきましたこと、また、イベントに足を運んでいただいた皆様の温かいご支援をいただきましたこと、ここに深くお礼を申し上げます。


来年以降もこの復興支援は継続して参ります。

それは絶対にあきらめてはいけないこと、忘れてはいけないことだからと思っているからです。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。



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