誘導馬へ | 「ツルマルツヨシの会」オフィシャルブログ

競走馬引退後脚の傷を治すため宮崎の海沿いにある休養牧場へ約半年ほど治療とリハビリに行く。

その後京都競馬場へ誘導馬としての道に進むも中々デビュー出来ない。

誘導馬としてデビューしたのは2002年の11月だったと記憶しています。その間にX大腸炎を患い生死をさ迷った時期もあり大変だったそうです。



デビューの日を教わり。
駆けつけたのがこの写真です。
馬場から引き上げて来たツヨシの頸にしがみつき抱き締めたのは鮮明に残ってます。
ツヨシがくれたご縁は大切に今も続いています。


誘導馬と言う過酷な仕事を5年間勤め引退までりっぱに仕事をやり遂げたツヨシです。


誘導馬引退後の行き先が中々決まらなかった。
当時の担当者様には本当に可愛がられ、大切にされツヨシの居場所を探していただきました。
山内さん、堀江さん
ツヨシはお二人の事はきっと忘れないと思います。

ありがとうございました。