ツルマルツヨシは1999年の朝日チャレンジカップと京都大賞典を優勝した元競走馬です。現役引退後はJRA京都競馬場の誘導馬をつとめ、その後は宮崎県で余生を過ごしていました。しかし、2011年にオーナーが亡くなり、繋養者がいなくなりました…。そこで、元担当厩務員の私がツヨシを守るために「ツルマルツヨシの会」を設立しました。皆さんと一緒にツルマルツヨシを守り続けたいと思います。どうぞよろしくお願いします。(ツルマルツヨシの会 会長 中西繁夫)
ツヨシが遺した昨日で3ヶ月が経ち今さらながらツヨシが遺した多くの遺産に驚いている。延べ60名の会員様、ご寄付をいただいた方、今自分が働いている場所にはツヨシが誘導馬時代に跨がった経験があると一緒に働きだして知った仲間。そこにはツルマルの冠名がある最期の名馬であろうツルマルケンが3頭の仲間と毎日穏やかに暮らしている。ケンには自分がツヨシにしてやれなかった事をしてやりたい。ツヨシが縁でここに来たケン。 ふーこカルゆき4頭仲良く馬生を全うして欲しい。結局のところツヨシが遺したのは人と馬との絆かな。偉大な名馬ツルマルツヨシにありがとう。ケン達は滋賀県大津どうぶつの森キルトで暮らしています。