ゼッケン10番有馬当日はタダクニと美浦から中山へ。タダクニはやはりクラス上は厳しく残念❗さあツヨシの出番。結果は4着。このメンバーで走れたことは今となっては最高のレースだったと想う。このレースで繋側靭帯を傷め翌年の有馬記念で競走中止。一年間病魔と闘いぬいたがこの傷は厳しくツヨシには本当に可哀想なことをしてしまった。競走能力喪失でも命が助かった。ツヨシがもしいつか誰からも見放されるときが来たら自分が引き取りたいと思った。自分がツヨシにしてきた重さは決して忘れない。