ちいさな宝物

あつめたあつめた

重たいな おっとっと

ひとつ落として

ころりんころりん

甘いにおいに誘われて

ともだちいっぱいやってきた

おひとつおくれ

もちろんどうぞ

まんぷくおなかがにこにこと

まんぞく笑顔で帰ってく

残ったひとつ 食べてみる

おんなじ笑顔がひかってる

自慢のへんてこ釣りざおもって

またまた出かける

宝物 探しに
小石をけって歩く

子どもみたいなあなたを見て

あきれる帰り道

バイバイしたあと

わたしも小石けってみる

どっちにころがるかわからない

小石を追いかけ

ついには届かないところに落ちてしまう

あしたは何て言えるかな

あしたはどこに行けるかな

ぎゅっと鳴った心をしまって

夕日見ながら

ゆれる帰り道
夢をつかもうと希望に満ち溢れた皆さん。

皆さんの夢のカタチはどんなものでしょうか。

皆さんが夢を掴み取るための手助けをするために、パターン別夢のつかみ方をアドバイスしたいと思います。


◆夢がヌルヌルしている場合
 
 ヌルヌルしている場合もありえると思います。バカ正直につかみにかかると、滑って落っことしたり、どっか行ったりしてしまう可能性もあります。夢に触り、ヌルヌルしているのが確認された場合、①夢から出ている分泌液を拭く、②網、もしくは袋を準備し、うまくその中に入れるなどの工夫をするとよいでしょう。


◆夢が粉状の場合

 つかんだつもりが指の間から抜けてしまう恐れがあります。また、水分を含ませると、形状が変わる場合もありますので、なるべく湿気を含んだものを近づけないようにしましょう。(※必ず手を洗ったあとはきれいなタオルで拭くこと。)
軽量スプーン、軽量カップなどを準備して、ちょうどいい量の夢を持ち帰りましょう。


◆夢がペラペラの場合
 
 つかむとくしゃくしゃになるので、筒状にまとめてからつかんでください。


◆夢がねばねばしている場合

 つかんだと思いきや、手にくっついて離れないという事態に陥るかもしれません。その場合は小麦粉、片栗粉などをまぶし、水分を吸収させてこね、丸めてつかみやすいようにしましょう。粉状の夢をまぶしてもかまいません。



夢には取っ手はないことが多いので、上手につかみましょう。