前に付き合っていた女の子と街でばったり出くわし、声をかけられる。

「久しぶりだね。元気だった?今なにしてるの」

懐かしさから話が止まらず、喫茶店に入り、積み荷を降ろすように言葉を交わしていった。


彼女とは相手に好きな人ができ、僕に好きという感情はなくなった、と言う理由で別れたのだった。


付き合っていたときの話や別れていた今までの話を紐解く。


「家まで送ってくよ」
辺りも暗くなったので、そう切り出した。

彼女の家に着き、役目を終えた僕は別れを告げて元来た道を戻ろうとする。


すると、彼女は僕を呼び止め、
「よかったら、泊まっていく?」
と声をかけた。






この時の女性の気持ちを答えてください。というか教えてください。

※僕の体験談ではありません。
「あした君がいなきゃ困る」

って感覚が、本当に大切な人だって証明なんだと思う。


友達であれ、恋人であれ。
社会人になってから一日が過ぎるのが早く感じている

まるでドミノ倒しのようにパタパタと朝晩が交代して続いているみたいだなあ



なんか面白いことしたいと思っていても、思うだけで終わってしまうことにうんざりして、そのままで。


そしてお金がない。


ほんの少し前給料日だったはずだよね。あれれー。


散財しちゃいましたてへ。

まあ一ヶ月は暮らせるくらいの金額ですね。
自分のプライドのためにドドドと費やしてしまいました。


あんなに簡単にお金が消えるとは…


でもなんでか、財布からお金がなくなってすっからかんになったとき非常にすっきりした気持ちになったのよね。

本気で戦うのって男にとって大事なことだと思います。

それで勝とうが負けようが関係ないのです!



結局負けてしまったので、これから2週間くらいは極貧生活になるんだろうな。


今日の出費は0円!
自慢はできないねこりゃ。

ついでに体重が落ちたらいいななんて。




「まずは戦え!勝った後、負けた後については結果が出てから考えろ!」


戦わない男はダメ、男はどっかで戦わなきゃ。