ED生活で、ただ抱っこしかできなかった半年間。その時間を取り戻すかのように延長した半年の育児休業を満喫しました。
さて、1歳も過ぎたので、離乳食も進めよう〜〜、と。
離乳食は半年くらいから、と指導されますが、私の個人的な意見としてはもっと遅くてもいいんじゃない?というか、離乳食じゃなくてもいいんじゃない?と思っています。
これは、お兄ちゃんの離乳食の時の経験からそのような考えに至ったわけですが。
まぁ、その話は別の機会に。
娘っ子は離乳食にあたり、他の子とは2つ違うところがありました。
ひとつは食道閉鎖の先天性疾患を持っていたということ。
もうひとつは食べ物アレルギー。
食道閉鎖の予後のパターンは色々とあるようですが、(詰まらせやすい、吐きやすい、など。)娘はどちらかというと吐きやすいパターン。
液状のミルクは吐きやすい。
となると、離乳食に切り替えられる方が固形な分、吐きづらい?というメリットもあります。
つまりやすい、というのは食道が細いらしいのです。
食道を引っ張ってくっつける、というパターンが多いらしく、そうなると食道が細くなってしまう。
娘も詰まらせますが…そこでにっちもさっちもいかなくなる、ということはあんまりないです。
詰まらせると、ゲホゲホして吐きます。
というわけで、食べ物の大きさや柔らかさに細心の注意を払いながら離乳食を始めました。
そして、アレルギー。
●乳は発熱という形で反応があったのかな?➡︎血液検査が5の陽性だったので除去。
乳がアレルギー疑いあり、だったため離乳初期で食べるものは一通り血液検査しました。
●卵は血液検査が5の陽性だったので除去。
●小麦は陽性だったけど、それほど高くない。➡︎試しに食べさせちゃったら食べられたよ〜〜
●大豆はほぼ陰性。
上にもありますが、お兄ちゃんもアレルギー持ち。
で、お兄ちゃんは血液検査はほぼ全て陽性➡︎でもだいたい食べられちゃったよ。
というパターンでした。
この経験より、血液検査は一つの目安ではあるけども、あんまりあてにならないな、というのが正直な感想。
実際の医療現場でも「食べられるか、食べられないか」を重要視するようになっているようです。
乳と卵の除去、それなりに気は使いますが、小麦と大豆が食べれるのはかなり助かりました。
長くなりそうなので、どのように離乳食を進めていったのか、は次に書こうと思います。