まずは、過去記事のリンク。

⬆︎1歳直前
⬆︎1歳1ヶ月
⬆︎1歳4ヶ月


食道閉鎖は注意しなければならないのは、柔らかさもですが大きさ。
多少硬くても、刻まれていたら食べられる。

1番最初の頃は2〜3㎜、米粒くらい。
とは言っても米は米粒同士がくっつくのではじめは、かなり柔らかくしていました。

便利だったのはすり鉢。
まだ固いなー、というときはゴキゴキすり鉢。
めんどくさくてすり鉢がそのままお皿に…笑


リンクにもありましたが、ひと口量を少なくすること、前のものをちゃんと食べてから次のひと口にいくこと、を注意すると、つきっきりで食べさせることになります(>_<)
次から次に本人のペースで食べちゃうと詰まっちゃうんですよ…


ある程度食べられるようになったら、おかゆは外出用だけになって、普段の食事はねこまんま、つまり汁物とご飯を一緒にあげるようになりました。
わざわざ、娘用に食事の準備をしなくていいのはかなり楽ちん〜〜。
食べさせるのは結局つきっきりになりますが…。
これに、鮭フレークやしらす、納豆というのがかなり長く続きました。
半年くらい…??
この間に食事の形状は変わりませんが、ひと口量が少しづつ増えていったと思います。

この時期に、離乳食を楽にするためによく買っていたもの。
豆腐、納豆、鶏そぼろや鮭フレークの瓶、煮豆、冷凍かぼちゃ。

おやつはせんべいが少しづつレベルアップ。
食後のデザートは、ゼリーと豆乳ヨーグルトが多かったかな。すりおろしリンゴも少しやったけど、めんどくさくて笑

おやつ、デザートはいろいろな意見があると思います。
あげなくても良いのですが…第二子なので、お兄ちゃんが食べていると私もちょーだいとなる。彼女用のものを用意するべきかな、と思って用意していました。
おやつはどちらかというと、移動中にお腹が減ってしまった時の対策。
とりあえず、おせんべい食べて、ちょっと我慢して〜〜、というニュアンスで使っていました。

あと、ちょっとずれるかもしれませんが、朝はよくスムージーを作っていました。
生のニンジン、リンゴ、バナナ、豆乳。
これをみんなでシェア。
野菜、ほとんどあげられてなくても、これだけ飲んでくれればいっか、みたいな(^_^;)

同じようなものを食べ始めた頃から、お兄ちゃんには「妹ちゃんに勝手に食べ物をあげない」「自分の食べたのも、飲んだものが残った場合、置きっぱなしにしない」というのはしっかりと言うようにしました。
置きっぱなしにしない、はなかなか難しいようでしたが、しっかりと理解してましたよ。


その後は炊きたてのご飯なら、そのまま食べられる〜〜、となりました。
とは言いながらも、まだ保育園のお弁当は
固めのおかゆですね。確実に食べられるもの、となるとおかゆ。お弁当に味噌汁は難しいし。

歯がしっかりと生え揃ってきたのが最近で、1歳9ヶ月くらい。
大きいものでも、自分でかみかみすることを覚えてかなり食べられるようになりましたね。
最近は家では、ご飯は普通の白米。
フルーツなどはそのまま食べれちゃいますね。そのまま食べられるようになったので、スムージーは作らなくなったなぁ。
野菜は柔らかく煮たものは問題なし。


と流れを書きましたが…
体調によってはまだまだ吐きます。
痰、鼻水?が絡んで吐いちゃうんです。
元気そうに見えても、結構溜まっていたりします。
なので、食事前にしっかりと鼻水を吸引してあげるのは、大切な作業になりつつあります。吸引は痛いんだろうな。大騒ぎするけど、終わるとスッキリ、食べても吐くことはかなり少なくなります。

吸引器はなくてはならないものになっています。