さて。1歳頃から離乳食(*^◯^*)
という娘ちゃんの記事を書こうと思ったんだけどね、先に私の理想の離乳食ってこんな感じなのーー、というお話。
娘ちゃんは前記事にもあるように、病気があったので、こーゆーわけにはいかなかったかな。
病気である、ということを自覚してトレーニングしていく必要があったと思います。
お兄ちゃんの経験を踏まえ、離乳食に対して正直な気持ちは、
「離乳食なんて作る必要ない」です。
体重もちゃんとあって、発達もしっかりして…ならば、おっぱいやらミルクやらで1歳まで行ってもいいんじゃないかなー、と。
結局、様々な理由でそこまでおっぱいや、ミルクになる赤ちゃんはいっぱいいるのです。じゃあ、無理に頑張らなくてもいいじゃん。
半年〜1歳の子に離乳食を作る、離乳食を食べさせる、というのはかなり大変な作業だと思います。ぶっちゃけ。
昨今の離乳食事情は、その作業を美徳化しているな、と思う。で、大変だからという理由で離乳食レトルト流行り。
外出先だから、などの理由であれば離乳食レトルトもいいかな、と思います。
大変なら無理してやらなくていいだろ。
なんで離乳食が大変なのか。
⬆︎頑張って作っても、食べないから。
作るのも柔らかくしないと、で大変。そして、食べさせるのに四苦八苦。
食べない、ということは彼らにとって必要ない、ということなのだと思います。
おっぱいやミルクがまだ美味しいんだよ。
それでお腹いっぱいになっちゃうんだよ。
1歳くらいになれば、手も器用になり、口での咀嚼能力も大分発達しています。大人のものをつまみ食いする、興味心と能力が十分に備わってくれば、勝手に食べ始めるはず。それで良いんじゃないかなー、と。
そのタイミングで、本人に椅子と小さなお茶碗にご飯を少し入れてあげれば、多分食べちゃう。
急にご飯が怖いなら、おかゆでも良いと思うけど、おかゆって手づかみで食べるのは適していない気がする。
はじめは道具を使うのは難しいから、手づかみで良いと思う。
道具は手の延長だから。
順番が少し逆になっちゃうかも知れないけど、味噌汁からでも良いんじゃないかなと。
お汁を覚えて、ねこまんまにしてご飯も食べて、で具も食べてみよっか。
で味噌汁の具をどんどんバリエーションを増やす。
豆腐、キャベツや大根、カブ、玉ねぎ…
はじめは白いお野菜が良いみたい。色が濃いものはエグみも多いそう。
かぼちゃ、ジャガイモ、ニンジン
お出汁も昆布から初めて、煮干、けんちん汁。魚や鳥の味に少しづつ慣らしてあげておく。
味噌汁をベースにしつつ、親の食事を食べたがったら、あげちゃえばいい。
ってか、食べたがるでしょ??
味が濃いな、と思うなら少しだけにして、
ご飯と混ぜちゃえば味は薄まるよ。
これなら、すごく楽じゃない??
離乳食を作るのではなく、味噌汁や日々の食事を少しだけ赤ちゃんに合わせる。
というか、離乳食後期はそんな感じだよね?じゃあ、無理して離乳食前期はしなくていいじゃないか、という考え。
3人目はこんな離乳食にしたい…。
まぁ、保育園もあるので、このまま理想的には出来ないかもしれないなぁ、とは思っています。
1歳前にはじめないと、だし。
でも3人の育児してたら、こんな感じになっちゃうと思う(^_^;)