◯ どんなに家事全般がダメな母親でも、

どんなに背の小さい父親でも、

どんなにコワイ兄でも、

「家族」が居ること


◯ どんなに狭くて、どんなに汚くても、
「家」があること


◯ どんなに言うことを聞かなくても、
「犬」が居ること


◯ どんなにバランスが悪くても、
「五体満足」であること


◯ 五体満足だから、
「自然」の中を歩けること


◯ どんなに小さいことでも、たとえ叶わくとも、
「夢」があること


◯ どんなに少ない少ない数でも、
「ともだち」が居ること


◯ 26歳にしてアルバイトでありながらも、
「仕事」があること


◯ 仕事があるから、少ない少ない金額だけれども、
「貯金」が出来ていること


◯ 貯金が出来ているから、
「旅行」が出来ること


◯ どんなに自分中心な人でも、わたしのワガママを聞いてくれ
る、
「相方」が居てくれること


◯ 相方が居てくれるから、
「いろんな経験」が出来ていること


◯ いろんな経験が出来るから、
「学び」がたくさんあること


◯ どんなに今は自分に自信がなくても、これから、
「自信がつく時」が訪れること





………





なーんだ。




けっこう幸せもってるじゃん、わたし。




まだまだ、まだまだあるけれど。。




他の人と比べてしまったら、きっと大したことでもないと思う。



でも 生まれる前も生まれた後も、わたしの魂が選んだ人生だか
ら、

当たりだろうが間違いだろうが、
「選べる」ことも、また幸せなり。




感謝感謝。。






ひょんなことから、同世代の女子のブログを見ました。


お金がありそうな両親の下に生まれ、恵まれた環境で育ち、正社員にもなれ、
一流企業に勤める男性と結婚。

その後も家族の支えもあり、幸せに日々を暮らす毎日。



わたしはそのブログ方と、ことごとく対をなすフィールドに居る為、
つくづく、「はい、負け組です。」と認めざるを得ませんでした。



だかしかし。



「幸せ」の在り方なんて人それぞれなもので、わたしが彼女のような生活をしていたなら、
きっとすぐに飽きそうな気もするのです。


都内にある高層ビルの最上階にあるレストラン、夜景を一望しながら 女性のメニュー表には金額無しの料理を食べ、その後はバーで飲み直す。

…なんていう時もありました。




でもやっぱりわたしは、、、


やっぱりわたしは、一人3000円で ほぼ貸し切り状態のひろーいひろーい場所に 小さなテントを張って、野生の鹿くんもいて 鳴き声を聞きながら、
相方と作る夕飯やつまみを、星を眺めながら食べたり呑んだりする そのスタイルが、
よーっぽど贅沢で、断然にイイ。

それに、きっと自分にあってんだなーと、 再認識。



そもそも 何が負け組なのか分からないし、負け組かどうかなんて死ぬまで分からないし、
自分の気持ちに素直に生きていけたらいいなぁ。



と、思うのでした。












先日、相方と久しぶりにお買い物をしてた時。


わたしは、欲しい服の多くは 相方に相談して決めます。

それはデザインであったり、金額であったり、似合う似合わないであったり…。


今回も試着して、店員さんに「お似合いですね」と言われても、
相方を呼んで、「どーお?」と。

たまたま相方も試着する服があり、「いーじゃん!いーじゃん!」と、わたし。


そんな様子を見てた店員さんが一言。


「仲が良いんですね。」


と…。



ずーっとずーっと喧嘩ばかりして、お互いを傷つけ合って、何度別れ話が出てきたことか。



店員さんの放ったその言葉は、何気ない言葉なのかもしれないけれど、
わたしには何か キラキラした言葉のように感じずにはいられず、とても嬉しく思うのでした。




あの時の店員さん、ありがとう!