「これ、弟の宝箱みたい」
知人の家へ遊びに行き、知人とその弟さんが共有している部屋にお邪魔した時、知人は言いました。
どこからどうみても、「宝箱です」、と言わんばかりの宝箱。
宝箱の割には、その上に服やら何やら積まれてたわけなんですが(笑)
さて。
こんなわたしにも、「宝箱」ではありませんが、「宝物」があります。
それは、ある方から頂いた、手作りひょうたんランプです。
ひょうたんを、画鋲などの先の尖ったもので穴を開けてデザインを創り、中に電球を入れると、穴を開けたデザインが、部屋一面に灯るという、素晴らしいもの。
作業は地味で単純だけれど、だからこそ根気のいる、センスの現れる、そんなひょうたんランプ。
その知人は、今迄出会った人の中では最高にセンスが良く、わたし好みのデザインに仕上げてくれました。
唯一無二の、そのひょうたんランプ。
数万円のヴィンテージチェアよりも、大切な、宝物。
先日、タイミング良く、その知人から連絡がありました。
ひょうたんランプの新作が出来た、との事で、写真を送っていただいたのですが、
もう文字では表現出来ない、素晴らしさ。
圧倒的なセンスを持ち、それを自然界が生み出したもので表現出来るのはおそらく、その知人しか居ないと確信するほどの、素晴らしさ。
その写真は控えさせていただきますが、わたしの宝物であるひょうたんランプは、かなり前の記事に載せてあります。
冬には、鎌倉で個展をやるんだとか。
素晴らしい作品です。
気になる方は、是非見に行ってみてください。
みなさまの宝物は、なんですか?