サトヴィックライフへ-??.jpg





プロフィールの項目にある、
「あなたにとっての必需品は?」という問に「鏡」と書きましたが、
実はもう一つあります。

「iPod」です。


小さい頃から歌をうたったり、楽器をやったり(うまいかどうかは別とし
て)、
とにかく「音楽」が大好きです。


よく、「香りで懐かしい記憶を思い出す」という人がいらっしゃいます
が、
わたしの場所は、「音」で記憶を残します。

音を聞いていない時は、 寝ている時。

あるいは誰かと遊んでいるか、トイレに入っている時でしょうか。


出掛かる時にiPodを忘れると、かなーり、へこみます。

テンションが一気にがた落ち…。


だから、

「NO MUSIC,NO LIFE」

という あのキャッチーなフレーズは、まさにビッタリ。


「音」なくして、人は正常でいられないんじゃないかとすら思います。


わたしの場合、聴く音楽によって、自分の心の状態が よく分かり
ます。

「あぁ、今 落ち着いているんだな。」
「だいぶテンション上がっているんだな。」
「病んでるな。」

といった感じに…。

逆に、音楽を聴いて救われることもあります。

もう、バロメーターのようなものです。



一般に聴く「音楽」も良いですが、自然の中で、自然に流れている「音
楽」も、わたしは好きです。

風で葉が重なり合う音、鳥がさえずり合う音、川の流れている音、動物た
ちが歩いたり 鳴いたりする音…


世界は、音に包まれています。


音に、時代も 国も 人も 何もありません。

ボーダーなんて、一切ない。



だから「音楽」は、世界を繋ぐ架け橋だと思います。

(個人的考えです。)


これからも、もっともっとたくさんの音楽を聴きたい。

そして、音楽と共に生きていきたい。


そう願いながら、新しく買ったiPodに音を入れているのでした。



余談ですが、前回使用していたiPodは、5年前に購入した
「iPod nano」で、容量はたったの2GB。

しかも、なんどか湯船に沈没させてしまったせいか、終わりの1年
半は 画面は無表示。


しかーし。


新しく買ったiPodは、表示は出るし(あたり前ですが)、容量はな
んと!160GB!

曲を入れ替える必要無し!



やっと、聴きたいものを自由に聴けます…。。




プチ旅行で ある方から、
「本当の宝物は、経験と知識(知恵)だ。誰にも盗まれることはなく、そ
してどこへでも持っていける。」
と言われて以来、

こう確信したのです。


「やはり、アナログ化しなくてはならない」


と‥。



何故「アナログ化」なのか。



わたしの場合‥


アナログ化=自らの手で造りあげる。電気電動に頼らない。=
原点回帰(ちょっと大げさ)

と考えているので、
生活していく上で ありとあらゆる知恵知識が見に付いていくはず
だと思っているからです。

非常に便利な世の中から離れ、生活スタイルの時代を遡り、生き方を変え
ていきたいのです。


その生活スタイルはきっと、わたし自身に変化をもたらし、
自信をつけていくはずです。


前々から考えていたその生活スタイルは、既に実行している部分がありま
す。



しかし コンビニで働いている以上、
「食」に関してはなかなか、手作り要素が極めて低いのであります。
















人は誰でも、恋をすると 恋愛依存症になる要素を持っていると言
われています。

恋愛依存症にならない人は、「自己管理」が出来ている人なんだそうで
す。

自己管理がなされている人は、もし依存症になったとしても、スグに治る
んだそうです。



わたしは…


わたしは、重度の恋愛依存症です。

相手を束縛し、常に相手の気持ちに不安を抱き、
そして、相手の顔色を伺う時もあります。

それは、付き合い始めてから2~3ヶ月経ってから 急
速にエスカレートしていきました。


恋愛依存症と聞くと、きっと不気味に思われるかもしれません。

だって 見方によっては、ストーカー予備軍みたいなものですか
ら…。

だから、「気持ち悪い」だの「鬱陶しい」だのと思われるかと思います。


確かに 恋愛依存を受けている側には、毎回いろいろ要求された
り、何回も同じ事を言われたり あるいはされたり、もうウンザリ
だと思うでしょう。

わたしも昔、「受けている側」の人間でしたので、解っているつもりで
す。
(ただ、その時の相手は「依存症」ではなかったと思うのですが、とにか
く束縛が激しかったのです。)


恋愛依存症は「心の病」です。


「アルコール依存症」や「薬物依存症」の一種です。

「ストーカー」とは、似て非なるものなのです。


弁護論を言うわけではないのですが、 恋愛依存症は、本人が一番
ツライとわたしは思います。

もちろん、受けている側も嫌な思いやツライ思いはあるかと思いますが、
こればっかりは 恋愛依存症にならない限り、理解し難い病です。

「他に趣味を見つけると良い」

などで、簡単に治る病ではありません。


この病を治す方法は、わたしは一つしかないと考えています。

それは、

「自分を信じること」です。


これが、依存症を治す究極の方法だと思うのですが、
人は なかなかそう簡単に変われません。


しかし 簡単に変われない代わりに、
変われた時の魅力は 人一倍輝きを放つものだと思い
ます。



わたしはこれから、長期に渡り この病と闘っていこうと思いま
す。


今度のプチ旅行で、そのスタートを切り、
治療への一歩を踏み出していきたいと願うのであります。