もうすぐ、新しい家に引っ越します。

「新生活=春」

というイメージではありますが、
鈴虫の鳴く、優しい風が吹く季節の時も、良いものです。


新しい季節、秋。


透きとおる空。

心地のいい、たまゆらの季節。


生きる、活きる。


「骨董」「ヴィンテージ」と、呼ばれるものが、大好きです。

古着屋や骨董市へ行ったり、ネットで探したり。

革製品のバッグ、陶器の器、木製のチェア…などなど。
年代が古ければ古いほど、表情は色濃く、そして深い。

一体いつ、どこで、誰が、どのようにして、それらを使用し、どういった経緯があって、今わたしの手に至るのか。

引き継ぐようにそれらを使用し、物たちの役割を活かすことによって、彼らは、生き続ける。

値段は数百円から数万円とバラバラで、決して高い物は無いけれど(と言うより買えない)、

いつまでもいつまでも、大切に、付き合っていく。


それが、物への敬意。


最後に更新してから、約一年半。
状況は、かなり変わりました。

夜勤で働いていたコンビニを辞め、また某レコード屋で働き始めたこと。

当時の相方と別れ、今は別の相方と付き合っていること。

めまぐるしくいろいろな事があり、たくさん笑い、散々無き、

今は、以前の自分よりも、強くなれたこと。


今は、全てを受け入れられる、自信があること。