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さっとんの読書感想文

タイトル通り、ワタクシ・さっとんの読書感想文。

『書評』よりも『読書感想文』。

そんな言葉の方がしっくりくる感じなのです。

時々映画の感想なども★

昨日から珍しく三連休です音譜


夕方、煙草を買いにコンビニへ出かけたら、

待望の最新刊が出ていたので、

迷わず即買いしました!アップ


ONE PIECE 66 (ジャンプコミックス)/尾田 栄一郎
¥420
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魚人島編もひと段落し、いよいよ新世界編へ突入メラメラ


今巻も、愉しかったです。




※以下、ネタバレ?含むかもしれないので、未読の方は注意!※






「海軍トップの現在」には驚いた、でも、ある意味想定内。

青い人の今後が気になる雪の結晶


ジンベエ親分との一時の別れのシーン

(ルフィとうなずき合う所)

は、なんだか良かったニコニコ


あと、宴シーンでの、サンジのまさかの石化に笑い、

扉絵でのロングリングロングランドのオジーチャンに、

お孫様が出来たの図で、ホッコリ、

SBSコーナーでの、

ココロばあさん(個人的には好きなキャラ)の、

若き日の絵では、時間の残酷さに戦慄を覚えましたw


嗚呼、次が気になる。


67巻、早く出てくれ~!!


そして、最終回早く見たい~~~!!




でも、終わるのは寂しいから、

まだまだ尾田先生には頑張って欲しい~~~w





あと、最近、こんな本まで買ってしまった。


ルフィとは何者か?/ワンピース愛読隊
¥840
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ワンピースの言葉が教えてくれること (ルフィと仲間たちに学ぶ「生き方」の教科書)/方喰 正彰
¥1,365
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ヴィヨンの妻 (新潮文庫)/太宰 治
¥380
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ちょうど、小説を読んでいた所に、

映画版をBSでやっていたので視聴しました。映画


ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~ [DVD]/松たか子,浅野忠信,室井滋
¥4,935
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主に映画の感想になりますので、

今回のカテゴリーは『映画感想』。




太宰治の映画化といえば、少し前の『人間失格』。


原作は子供の頃に読んで以来ですが、

人間失格の映画版については、

周りの人間の間では、

あんまり評判が宜しく無かった様子なので、

あんまり期待せずに見たのですが・・・・・・良かったです。


浅野忠信さん演じる主人公もですが、

松たか子さん、かなり好演でした!


元々、あまり好きではない・・・というか、

興味の持てない女優さんだったはずですが、

この映画を見て、いい女優さんだなぁと思い直しました。


しかし、こんな妻、中々現代には居ないですよ。


広末涼子の愛人っぷりも、

イヤナオンナ!って感じ?でヨカッタです。べーっだ!

本日は、国民的大人気王道少年漫画アップ

ONE PIECE 65 (ジャンプコミックス)/尾田 栄一郎
¥420
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天邪鬼な性格?のせいか、

音楽にしろ漫画にしろ、

「ナンバーワン」とか「一番人気」などと謳われるものに、

どうも消極的なワタクシ。


なので、テレビで観た事はあるけれど、

そんなにきっちり読んだ事はなかったのよ。


しかし、某モバ〇ーのゲームを始めたはいいものの、

元ネタ知らないから、イマイチわからん。


で、とりあえずウィキペディアを読んでいた所、

惹かれたのが、

作者のワンピース執筆にあたってのエピソード。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E7%94%B0%E6%A0%84%E4%B8%80%E9%83%8E


作者の方、私と同世代の方なんですね。


幼少の頃より漫画家を志し、

中学生の頃には、既に海賊ネタの漫画を描こうと決め、

その当時よりネタを集めていたんだとか。

道理で面白いわけです。

伏線が伏線を呼び、大きな物語へとつながるうねりは、

読んでいて気持ちがよく、楽しい!!音譜

私がボンクラな子供時代を過ごしていた同じ時期に、

あまり遠くない地域で、

こんな構想を抱えていた人が居たなんて!

そんな事を思うと、感銘を受けずにはいられない!!

そんなわけで、

1巻~最新65巻まで、一か月足らずで、一気に読みましたよ!

これはハマりますね。


王道なんてチッ!とか言っていた自分が勿体ない。


ワンピースを読まないは、人生かなり損している

と言っても、

過言ではないと、私は思いますですよ。


ちなみに、お気に入りのキャラクターは、

フランキーと、ブルック

フランキーの「スーパー!」のポーズと、

ブルックの笑い声(ヨホホホ~)は、

仕事でツライ気持ちになったりした時にでも、

思い出すと自然と楽しい気持ちになれますニコニコ


ちなみに、嫁にして欲しいのは、赤髪のシャンクスラブラブ

カッコヨスギます。


そして、

今の所一番好きなエピソードは、ウォーターセブン編です。

彼氏はドラム島のチョッパーのくだりに弱いらしい。


DRAGON BALL 1 (ジャンプ・コミックス)/鳥山 明

¥420

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そして、一つハマると、その人のルーツを探りたくなるのが人情。

ワンピースの作者の尾田栄一郎さんは、

ドラゴンボールの大ファンなんだとか。


私も、子供のころ、アニメで見ていたのですが、
記憶にあるのは、
「ギャルのパンティー」のくだりあたりまでダウン
何がきっかけで遠ざかったのかさえ、覚えてないんだけど、
多分、
アニメに興味を感じなくなるお年頃でも迎えていたんだと思う。

その割には、

キン肉まんとか北斗の拳とか妖怪人間とかは、

大好きで中学生になっても見てたんですけどねぇw

(王道キライとか言いながら矛盾してるなwww)


スーパーサイヤ人とか、そのあたりの単語や、

悟空に子供が出来るなどのエピソードは知ってたんだけど、

読んでみて、なるほどそういう流れだったのかと納得。


結構淡々と進んでいきますね。


今、まだ途中で、30巻まで読み終えた所。


面白いんだけど、ワンピースほどはハマらない。


でも、当時としては、

とても斬新で面白い漫画だったんだろうなぁと思う。


この漫画に影響を受けて、

更に面白い漫画が世に沢山生まれたんだろうなと思うと、

少年漫画史には欠かせない漫画なのでしょう。


しかし、トランクス登場あたりから、

どうしても、

話の内容がターミネーターにしか思えないw


と、いう事で、今回漫画が落ち着いたら、

久しぶりにターミネーターのDVDでも観ますかねぇ。

(でも多分見ない。

 それより、

 トムクルーズとキャメロンディアスの映画を観たい)


東京奇譚集 (新潮文庫)/村上 春樹
¥420
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強烈な個性とか読後感ではなくて、


ただただ、きれいな文章を読みたいと思い、


久しぶりに村上春樹氏をセレクト。


間違っていなかったと思う、


言葉を借りれば「わるくない」。


思惑通り、安心して最後まで読めました。




そういえば、


『ノルウェイの森』とか『羊をめぐる冒険』などは、


昔読んで面白かったけど、


最近のIQシリーズなどには全く足を踏み入れていないので、


今読んでる漫画(ドラゴンボール)が終わったら、


挑戦してみようかしらん。