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さっとんの読書感想文

タイトル通り、ワタクシ・さっとんの読書感想文。

『書評』よりも『読書感想文』。

そんな言葉の方がしっくりくる感じなのです。

時々映画の感想なども★

ダメな女と呼んでくれ (角川文庫)/中村 うさぎ
¥460
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※閉鎖ブログ記事より※ 2004.6.8感想


ここ最近の、アタクシのマイブームだった、中村うさぎ氏。

何冊か読んでみましたが、
一番心に残ったと言いますか、

自分のこれからの人生に対するヒントや、

ぁぁ、わかるゎ!わかるぅぅぅ!!
といった、共感の部分で、

一番心に残ったのが、この作品でした。



イッキ読み出来る本ですw



※現在視点※

今でも楽しめるわなw



チャタレイ夫人の恋人 (新潮文庫)/D.H. ロレンス
¥900
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※閉鎖ブログ記事より※ 2004.6.8 エントリ

以前、とあるお方よりオススメいただき、
昨年末あたりから、最近まで、
ずーーーーーっとチマチマ読んでおりまして、
やっとこ完読いたしました!!

前半、哲学的思想な個所などで、
少々間延びしておりましたが、

後半、主人公達の性愛が深まってゆくにつれ、
のめりこんでしまいました。



特に、ジョントマス(恋人のムスコ・息子でゎナイ!)を、
花で飾ってやるシーンなんぞ、
とってもロマンチックで、
ワタシもやってみたぁぁぁい♪
なんて思ってしまいました。



この小説が世に出てきた当初は、
猥褻がどうこう・・・という議題で裁判など行われたようですが、
この作品は、
官能という名の芸術だと思っておりますょ、マチガイナィ!



とにもかくにも、楽しめました。


※現在視点※


興味深いことは興味深かったのですが、

海外文学の訳文というのはやたらと修飾語が多く、
皺の少ない我が脳みそでは理解に苦しみ、

読み終わるまでにかなりの時間を要したのを覚えていますw


そんな理由でいまだに海外文学は敬遠してしまうのでありました。




ハッピー・マニア (フィールコミックスGOLD)/安野 モヨコ
¥900
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※閉鎖ブログ記事より※ 2004.5.5 エントリ分


ぁぁ、マンガですょ。
稲盛いずみと藤原紀香の共演で話題の?ドラマ化もされたヤツ。

と言っても、ドラマ、見たことないですけどw
面白くなさそうだし。

んでも、漫画は面白かったのですょ。


主人公・重田加代子、こと「シゲカヨ」が、
「彼氏」を求めて三千里?
様々な経験値を踏んでゆく、という
笑いあり、涙あり?の愉快漫画なのですが、
「フィールヤング」連載時から、
なんともシゲカヨが他人と思えずに、のめりこんだ漫画の一つなのでありんす。


女性なら、共感できる部分、結構あるのでわないでしょうか?




※現在視点※

はじめてこの漫画を読んだのはハタチくらいの頃でしょうか。

まさにこのまんまのセイシュンを送っていた。

流石に今でこそ落ち着いた気もしますが、

精神状態はあんまり変わっていないような気もいたします。


基本的に部屋のものが増えるのが好きでないため、

本は殆ど売ってしまいますが、

この漫画はいまだに売らずに全巻持ってますw



ヰタ・セクスアリス 新潮文庫/森 鴎外
¥300
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※閉鎖ブログ記事より※ 2004.1.6エントリ分


超・日本文壇史上の有名人・鴎外氏の性的生活事情。

難しい言葉が多くて、
学の無いアタクシには、わからん所も沢山ありましたが。

要は、人格を形成するパーツの中、
もしくは、世の中に存在する書物や芸術と呼ばれるものの根底にあるものとして、
エロの存在は、大きいってことですよね。
ワタクシも、そう思う次第でございます。

んでもって、この小説がエロいのかと問われれば、
そういうわけでも無いんだわさ。

アチキは、この本では抜けません。


※現在視点※

今もきっと抜けないでしょうw

一流の遊び人が成功する―一流ホステス100人のホンネ/中谷 彰宏

¥1,260
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※閉鎖ブログ記事より※ 2004.1.4 感想執筆


あとがきより。
 クラブで「モテる人」と「モテない人」がいます。
 「デキる人」と「デキない人」がいます。
 仕事が「デキる人」は、エッチも「デキる人」です。
 クラブでモテる人は、ふだんでも、女性にモテる人です。

・・・なるほどなって思いました。
中谷氏の本は、好きで何気に色々読んでます。
この手の本って、結構出ていて、
同時に、違う著者の類似本も借りて読んでみたのですが、
俄然、こちらの方が、面白かったし、説得力ありましたね。

それに、あー!あるある!!
と、思うこと多々でした。
男性の皆様は、
これを読んで、勉強してみるのも、いいかもしれませんね。

と言っても、結局は、頭デッカチには魅力って感じないんですけどねー。
だから、「一流」って言葉は、ワタクシ、あんまり、好みじゃないです。
・・・ようわからんから。

と、勝手なことをほざきながらも、爽快に読めた一冊でした☆




※現在視点※


まぁ二度は読まないでしょうw