- チャタレイ夫人の恋人 (新潮文庫)/D.H. ロレンス
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※閉鎖ブログ記事より※ 2004.6.8 エントリ
以前、とあるお方よりオススメいただき、
昨年末あたりから、最近まで、
ずーーーーーっとチマチマ読んでおりまして、
やっとこ完読いたしました!!
前半、哲学的思想な個所などで、
少々間延びしておりましたが、
後半、主人公達の性愛が深まってゆくにつれ、
のめりこんでしまいました。
特に、ジョントマス(恋人のムスコ・息子でゎナイ!)を、
花で飾ってやるシーンなんぞ、
とってもロマンチックで、
ワタシもやってみたぁぁぁい♪
なんて思ってしまいました。
この小説が世に出てきた当初は、
猥褻がどうこう・・・という議題で裁判など行われたようですが、
この作品は、
官能という名の芸術だと思っておりますょ、マチガイナィ!
とにもかくにも、楽しめました。
※現在視点※
興味深いことは興味深かったのですが、
海外文学の訳文というのはやたらと修飾語が多く、
皺の少ない我が脳みそでは理解に苦しみ、
読み終わるまでにかなりの時間を要したのを覚えていますw
そんな理由でいまだに海外文学は敬遠してしまうのでありました。