- 人たらしのブラック心理術 (だいわ文庫)/内藤 誼人
- ¥580
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以前、単行本が本屋に山積みになっていた頃、
ナニゲに気になっていた本。
基本、マニュアル本は好まないのですが、
それでもたまに読むと面白かったりもするのです。
面白ければそれで良いのです。
鵜呑みにしなければ。
で、人と待ち合わせしていた際に、
たまたま文庫本になっているのを見かけたので、
立ち読みついでに買って読みましたw
この本に書いてあることを実践すれば、
確かに世の中うまく渡れるかもしれません。
しかし、
感じのいい人だなぁと思った人が、
実はこの本を読んでいて、
その通りに実践していたとしたら・・・・・・
かなりガッカリすること間違いなし、でしょうw
だから人にはあんまり読んでほしくないwww
しかし筆者の冒頭の発言、
『 人間の本性は善なのだ、と考える「性善説」は、
なんら益をもたさないばかりか、
有害ですらある。
性善説を信じたほうが
人間関係はうまくいきそうな気もするが、
実際には、
性悪説にたって物事を考えたほうが、
はるかに人間関係はうまくいく。
性善説にたっていると、
自分が善であるばかりに、
相手からも同じような善意を求めたりして、
ロクなことがない。』
・・・この発言には、私も共感を覚えた。
確かに性悪説に基づいて物事を考えていた方が、
人の許せないところも許せたりしますからねぇ。
なんて言いながら、私もまだまだ青いので、
しょっちゅう怒ったりムカついたりしてますけどねw
後半の
『相手には絶対に口答えしない』
『反論するときは、どうにもならない理由を持ち出さない』
『なぜ? と質問するのをやめる』
・・・・・・このあたりは、かなり、
普段から私に多く見られる点であるため、
大変キモに命じるべき課題だと思いました。
と言いつつ、忘れちゃうんだろうけど、
心がけくらいは大切かな、と。
ま、面白かったです![]()
勝手に独断! 五段階評価 ★★★☆☆





