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さっとんの読書感想文

タイトル通り、ワタクシ・さっとんの読書感想文。

『書評』よりも『読書感想文』。

そんな言葉の方がしっくりくる感じなのです。

時々映画の感想なども★

ジア 裸のスーパーモデル 完全ノーカット版 [DVD]
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※閉鎖ブログ記事より※ 2004.1.4 感想


ぁぁ・・・
A・ジョリー様・・・素敵すぎます。
貴女は美しすぎる・・・。
そんなことを心の中でブツブツ唱えながら見てました。

大胆全裸ビアンヌ・シーンがもてはやされていた事などから、
単なる抽象的なタソガレ映画と思いきや、
中盤以降、主人公のジアが、どうなってゆくのか、
ハラハラしながら観てました。

と言いつつも、ストーリーよりも、何よりも、
この映画は、Aジョリーのプロモビデオにしか見えませんでしたw
それだけ、彼女は美しいということで。
そして、もちろん、彼女の役者魂も、存分に堪能しますたよ。

・・・アンジーには、キレてる役がよく似合いますねぇ。

私の中での、彼女のベストシネマは、「ポワゾン」です。



※現在視点※

アンジーの役者魂が忘れられませんアップ




自由恋愛 (中公文庫)/岩井 志麻子
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※閉鎖ブログ記事より※ 2004.12.30エントリ

かわいいだけの女はもう卒業。愛されて育った明子と、地味で控えめな清子。
女学校に机を並べながらも正反対に見えた二人の人生は、
同じ男を愛したことから交わり、少しずつ狂いはじめる
大正ロマンの彩り鮮やかに描き出される恋と自立の物語。

(内容紹介より)



年明けの1月下旬よりwowowにて、

豊川悦司・長谷川京子・木村ヨシノ出演にて放送されるらしぃドラマの原作。




友人に貸していただいたので、

時間を見つけて読んでいたのですが。。。。。



実に先の読めそうな展開、

俗世間的な内容ではあるのですが、

例えば、昼間のワイドショーについつい引き込まれてしまうような感覚で、

くぃくぃとイッキ読みする事が出来ますた。




ハイ、面白かったデス。




個人的にはトヨエツ割と好きなので、

ドラマみたいんですけど・・・・・




ウチは、wowow観れないのよぅ・・・・・・・・・・ガクリ。








※現在視点※
こんな本も読んでたんですねぇw
あんまり記憶にないのですが、
岩井志麻子氏の得意そうなネタだと思った次第であります。


愛のごとく〈上〉 (新潮文庫)/渡辺 淳一
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※閉鎖ブログ記事より※ 2004.10.27エントリ


四十すぎの風野克彦には妻と二人の子供がいるが、
会社勤めの矢嶋衿子との関係が5年間続いている。

ある日、風野は自宅のカレンダーに色々な印がつけられているのに気付く。

そしてそれが風野が外泊した日と、午前零時過ぎに帰宅した日を示すものだと知って慄然とする。

(文庫上巻のあらすじより)



家庭と愛人との狭間で揺れる主人公の40男・風野を主軸に、
夫と妻、妻と愛人、愛人と男の愛憎入り混じった、
渡辺淳一・著の日常劇。

淡々と時間と共に進んでゆく物語と共に、
外に恋人を作る男心を赤裸々に綴っているような気がしまして、
フームフムフム、なるほどねーなんて思いながら読みますた。

と、共に、愛人よ、もっと理解してやれよ、
なぁんて思ったりもしましたが、
んー、やめられない、止められないのでしょうね。。。



解説にもありましたが、
何かしら経験のアル方の中には、
思わず自分のコトでは無いかと思う方もいらっしゃるかもしれませんね・・・w





物語りも終盤にあった一説、

「ヒトは安定の中にいると、不安定を求め、
 不安定の中にいると、安定を求める・・・。」

大納得でした。





・・・アタクシは・・・不安定だらけなので・・・安定が欲しいゎ・・・(遠い目)




※現在視点※

特になし



現在絶版?リンク無し。 




※閉鎖ブログ記事より※ 2004.9.3エントリ


ハイ、かの有名な大人気作家・渡辺淳一氏の作品。

実は、初めて読みますたw

初めてなので、とりあえず短編からトライしてみますたww

で、人気な理由、よーくわかりましたょ。

ウン、オモロイ!

どの話にも医学が絡んでいるのですが、

素人にも解りやすく描かれている為、スラスラと読むことが出来ますた。

ぇぇ、一日で読めましたょ。



短編集というコトで、それぞれについての感想。

「乳房切断」:「白いキョトウ」を彷彿とさせる話でした。

「酔いどれ天使」:表題作。ヒィ!

「ある心中の失敗」:心中カップルが死を目の前に結ばれるシーンでゎ、
          少々ウトーリしてしまいましたが、
          そうよね、これが現実ょね、と思う結末でございました。

「脳死人間」:我が父上が去年、脳に関連する病気で他界した為か、
       色々と父親を思い出させる所があり、
       ウルウルしながら読んでしまいました。



以上、四篇。

次は、長編に挑戦してみようかしらね。(シャレじゃないぞ)




※現在視点※

特になし



中谷彰宏の本。(現在廃本?) ※閉鎖ブログより※ 2004.9.3記事


以前手に取った時は、
何となく失恋直後に読む本ぽくて、
読むのを躊躇していたのですが、
まぁ、思い切って読んでみましたさ。
(実際、失恋直後だったしねー)


そしたら、コレは、恋に破れた人だけでは無く、
現在恋愛中の人、
これから恋愛する人、
恋愛とは無縁の?人、

全ての人にオススメできる本なのでは無いかな?と、思った。



作中の、

「やっちゃいけないと思っていることが、
 君が本当にやりたい事なんだ
 ・その人がやりたいことっていうのは、
 絶対20歳までのうちにやっている。」

「本当に合う相手とめぐりあえば、一人に絞りたくなる
 ・相性の合う相手と出会えたら、
 その相手一人にのめり込んじゃう。
 いろんな相手とセックスしようという気が起こらない。
 その人意外とセックスしてもつまらなくなっちゃうんだよね。」

凄く、共感・共感・共感!!





励ましていただきました、中谷先生、アリガトウ!




※現在視点※

今は読まないと思われw

色々と迷いの多い年頃だったんですね★