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さっとんの読書感想文

タイトル通り、ワタクシ・さっとんの読書感想文。

『書評』よりも『読書感想文』。

そんな言葉の方がしっくりくる感じなのです。

時々映画の感想なども★

リービング・ラスベガス [DVD]
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※閉鎖ブログ記事 2004.6.9エントリ分より※


数年前の映画ですね。

今をトキメク、
米国一のセックスシンボル?ニコラスケイジ主演。
(個人的な好みは置いといて)

簡単に言うと、
アル中オトコと、娼婦の恋の物語。


「相手を変えようとせずに、どこまで愛せるか」
というテーマに、
切なくなったり、ジーンとしつつ、
今の自分と照らし合わせてみたり・・・。


酒を浴びるように飲みながらの、
白昼のプールサイドでのエロシーンには、
ムフームフーきちゃいました☆

あんなのしてみたぃ!!



スティングの音楽も、
映画とマッチしていたのでゎないかと思われます。



大きな感動はありませんでしたが、
観といて良かったな、と思えた映画でございました。




※現在視点※

相手のそのままの姿をどこまで受け入れることが出来るのか、

というのは、今もよく考えるテーマです。



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※閉鎖ブログ記事より※ 2004.5.25 感想



流石、図書館、イイ映画、置いてマスw



ホテルで行き交う様々な人間模様を描いた作品は多々ありますが、
この映画は、まさに、その元祖となる映画だそうです。



J・バリモア扮する、
「男爵」のキャラが、とってもステキングでした。



「男爵」と「マダム」が恋に落ちるシーンなんぞ、
こんな台詞、絶対言わねぇ!
っつー、臭さ、ある意味、正統派な部分に、
ズッキュン、ズッキュンきましたょ。



ウン、イイ映画でした。

流石、淀川サンw

※現在視点※ ↑淀川サンが絶賛していた?らしいw





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※閉鎖ブログ記事より※ 2004.5.25感想


劇場公開時から、ずっと観たかった映画です。

数年たってしまいましたが(苦笑)、
やっと観ることが、出来ました。


しかし、思ったほど、泣けませんでした。。。


が、登場人物の素朴な表情が良かったです。


疲れた心を癒してくれる作品ですね。


そして、
日本で生まれ育ったワタシには、
正直想像しがたい、
中国という国の過疎地域が抱える問題といいますか、
一人っ子政策とか、
そんなコトを、何となく考えながら観た映画でした。




・・・一番幼い女の子の生徒が・・・可愛かった。


あんな娘が欲しい・・・。





※現在視点※

ちっちゃい子が可愛かったのは、よく覚えておりますw



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※閉鎖ブログ記事より※ 2004.4.21エントリ


ほら、もうすぐ「キルビル2」公開ですからね。
ここで、巨匠の原点を振り返ってみるのも、
中々どうして、オツなモンではないかとw

言わずと知れた、巨匠の初・監督作品ですわね。

「トゥルーロマンス」の脚本を売ったお金・三万ドルで製作されたらすぃ、この映画。

「パルプフィクション」でも生きていた、
彼独特の時間軸の操り方は、さすがです。

最初の方の「ホワイト」のエピソードあたりは、少々退屈ですが、
ストーリーが進んでゆくにつれ、ひきこまれてゆきました。

血なまぐさいのはどうもニガテなのですが、
タラちゃん作品には、ついつい、のめりこんでしまうのは、
何故なのでしょう・・・?

タラチャン映画特有のセリフの歯切れのよさには、
毎回、ウットリしてしまうのですが。
(ファック、ファーック!!)


今回、「キルビル」にも登場、
タラチャンモノではお馴染みのマイケルマドセンも、捨てがたいのですが、
個人的には、「ピンク」役のスティーブ・ブシェミに拍手です!
(特にラスト・・・ハマリ役ですな。彼、ナニゲに名優ですょね。)





※現在視点※

・・・久々に観たいw



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※閉鎖ブログ記事より※ 2004.1.15感想


父の遺産で何不自由なく暮らすジュヌヴィエーヴ(ブリジッド・バルドー)が、
旅先で自殺未遂の男を助け、恋に落ちる・・・というメロドラマ。

嗚呼、ベベよ、貴女は美しい・・・
(・・・って、最近コレばっかりやね)

あの曲線美、コケティッシュ、ファッション・・・。
すべてに惚れ惚れ。

殿方役のロベール・オッセンが、
「レッド・ドラゴン」や「ことの終わり」に出演していた俳優さん、
レイフ・ファインズに似ているなぁ~、なんて思いながら観ておりましたが、

中盤にある彼のセリフ
「嫉妬とは自惚れの一番純粋な形だ」
という言葉には共感を覚えるとともに、
自分の中にもある愛の形をも一瞬深く考えてしまったのでありました。

古いラブロマって・・・たまに観ると好きです。