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野球狂さっとんのブログ

野球狂さっとんが野球あれこれ話をします。

時々脱線するかも知れませんが基本的に野球の話をします。

野球が好きな方大歓迎です。



ピッチャーを

始めたばかりの

人には、是非

覚えて欲しい

事があります。

ピッチャー2



まず、

1番大切な事は、

バックに7人の味方が

いるということです。



バッターが

バットを持って

打席に立つ以上、

打たれるのは

当たり前だと

考えて下さい。



逆に言うと、

打たせるつもりで

投げるということです。



バッターを

力で抑えてやろうと

考えると、

身体の色々な

箇所に無駄な力が

入って、

球が走らなくなり、

打ちやすい球に

なるものです。



逆に、

打たせるつもりで

気楽に投げると、

無駄な力が抜けて

球が走るので

打者にとって、

打ちにくい球に

なります。



バッティング

ピッチャーを

するつもりで、

気楽に投げても、

意外にバッターは

打てないものです。



全力投球を

するのは、

1人の打者に対して

1球だけ。



それを、

ここぞという

カウントを考えて

投げるようにすれば

充分です。



ドンドン

打たせるつもりで

投げましょう。



ランナーが

3塁まで進んでも、

得点を与えなければ

悪くても

引き分けで

負ける事はないのです。




次に、

緩急を使うことです。



難しい変化球を

投げなくても、

2シームと4シームの

2種類のストレートと

チェンジアップを

マスターすれば、

それで充分です。



投げ方を変えずに

スピード差をつけると、

バッターは

タイミングが

取りにくいので、

癖の出やすい

変化球を投げるより

ずっと強力な

武器になります。




この3種類を

思い通りに

コントロール

出来るように

練習しましょう。




最後に、

四死球を

出さない事です。




四死球を出すと

守備のリズムが

狂います。



ヒットで

ランナーを

出すよりも、

遥かに

味方の士気を

下げてしまいます。




四死球を出すのは

その時点で、

勝てる可能性を

大幅に下げて

しまう事を

認識して下さい。


野球は

ミスをした方が

負けると言いますが、

四死球は

最も避けたい

ミスなんです。



相手チームに

得点を献上する

意思の表れだと

思って下さい。



3球投げたら

2球ストライクが

取れるように

コントロールを

磨いて下さい。




以上、

この3点を

何度も何度も考えて、

しっかり

自分のものに

して下さい。



これが、

ピッチャーが出来る

最高の勝つコツです。



勝つコツは

何度か勝たないと

身に付かず、

なかなか

分からない

ものですが、

何度か勝ち続けると、

これが

当たり前に

なってきます。



あなたの

常勝の歴史を

作って下さい。



オマケとして、

以上の事を

マスターしたら、

後はスプリット

ファストボールを

覚えると、

内野ゴロを

打たせて、

楽にゲッツーが

取れるようになります。

(^o^)/








プロ野球生活12年目

ヤクルトスワローズ

背番号41

登録名  雄平

5月の月間MVPを初受賞



今朝のスポーツ新聞を見て

ヤクルトの雄平って誰?

暫くプロ野球を観ていないので

ハッキリ言ってピンときませんでした。


そこで、雄平選手の事を調べてみました。

身重174cm

体重83kg

左投げ左打ち

29歳


2002年

ピッチャーとしてドラフト1位で

ヤクルトに入団し、

最速154km/hを誇る左の剛腕投手だったが、

コントロールが悪く

通算7年で18勝19敗

防御率4.96の成績だった為、

2010年から外野手に転向。



2011年から、

登録名を雄平に変え、

二軍で打率3割4分8厘5本塁打24打点と、

打者として頭角を現してきた。



2012年から、

1軍の試合に出場するも、

2013年の4月17日

外野守備中にダイビングキャッチ後の着地

右膝前十字靭帯断裂の大怪我

残りのシーズンをリハビリに費やした。



さっとんの29歳の時の

体格とほぼ同じで、

豪腕投手だが

コントロールが悪い所もそっくり(笑)


右投げと左投げの違いはあるけど


投手から外野手に転向した雄平選手

投手からキャッチャーに転向したさっとん



なんか共感してしまう。(笑)



二軍と一軍を行ったり来たり。

ホントに苦労人で、

昨年までの通算本塁打数が3本

その彼が今年すでに10本塁打。



五月には、

バレンティンの月間本塁打数7本を抜く

8本塁打の活躍で初の月間MVPだった。


元々高校時代から

大リーグからスカウトが

目をつけるほどの逸材だった。




ようやく12年目にして

その素質が開花したようです。


諦めずに頑張って良かったね!

今後の大活躍を楽しみにしています。

ヤクルト雄平選手



野球を始めた頃、

グローブのポケットで

捕りなさいと、

良く言われたと思いますが、

それは、

守備の為だけではありません。




グローブのポケットで

捕るのは、

バットの芯で打つより、

はるかに簡単です。



速球にしても、

変化球にしても、

捕れない球はまず打てません。




ですから、

私はキャッチボールや

守備練習をする時に

バッティング練習にもなると思い、

ポケットで必ず捕るんだと、

意識しながらやっていました。




グローブのポケットで捕るには、

ボールをしっかりと

見る事が大前提です。


そして、

予測した所に

身体やグローブを動かし、

ポケットの一点で捕ります。



グローブに

ボールが入った瞬間に

ボールを掴むタイミングも大切です。




バッティングも、

ピッチャーが投げたボールを

しっかりと見極めます。



そして、基本的に全ての球を

打ちに行きますが、

ボール球は見逃します。


そして、思った所に

バットを動かし、

バットの芯でボールを打ちます。

もちろんタイミングが大切です。



いかがですか?


グローブのポケットで捕るのと

バットの芯で打つのと、

本質的には、

たいした違いはありません。



ボールを良く見て予測して捕るのと、

ボールを良く見て予測して打つのと、


どちらも、瞬間的に必要な

集中力の深さは同じなんです。




ですから、

キャッチボールや守備練習は、

バッティングに活かせる

集中力を鍛えているんだと、

意識しながらやってみませんか?




キャッチボールの時から、

真剣になれると思います。



それを、繰り返しやった人と、

全く意識しなかった人では、

野球の上達にも

差が出るのは当たり前です。




何事も意識して努力するから

上達するんです。




私が子供の頃にやっていた、

面白い練習法をご紹介します。




それは、少し離れた距離で

キャッチボールをする時に、

グローブの位置を

胸の前に固定して

相手が投げたボールを

必ずその位置で

捕るというものです。



その位置で捕るには、

腕を使えない分、

素早く落下点に

行かなければいけません。



これが、守備の時に

打球の落下点を瞬時に判断して、

素早く移動する訓練になります。



イチロー選手がやっていた

背面捕りも、

私は中学2年生の頃に

やっていました。


ゲーム感覚でやれる

面白い練習法です。



そしてピッチャーに

ノーサインで持ち球を

ランダムに投げてもらい、

それをグローブのポケットで

しっかり捕るのも

集中力を鍛える為に

やっていました。


しかしこれは、

ケガをする危険が伴うので

やる場合は自己責任で

お願いします。(笑)

(^o^)/





ピッチャーは

打者に一番近い場所で

守備をしなければ

いけません。



しかも、打者に投げた後、

すぐに守備をしなければ

いけません。



それは、皆さんも

ご存知の通りですが、

何故かピッチャー返しの

打球を捕れずに

身体に当てたり、

打球を避けたりしています。



もちろん、

プロ野球選手の打球は

物凄いスピードで

向かって来ますので、

恐怖心も

想像を絶する

ものだと思います。



しかし、

捕れないまでも、

何故、

身体に当ててしまうのか?




しかも硬球だと、

顔に当たったり、

頭に当たれば、

生命に関わる

危険性があります。



それも、

プロのピッチャーならば

分かっているはずです。




打球が足元や、

ワンバウンドして来るのは

捕れないとしても、

せめて、

顔に向かって来る打球は

捕りましょうよ!




何故、捕れないのか、

皆さんも

不思議に思いませんか?




その理由を

ひと言で言うと、

準備が出来てないからです。




守備をする前提で

投げてないと言っても

良いと思います。




投げる時に

グローブを持つ手を

何も考えずに

抱え込んでしまい、

グローブを持つ

手の甲側が

打者の方を向き、

掌側が自分の方を

向いているのが、

一番の原因なんです。




グローブの掌側を

打者に向けた

状態で投げれば、

すぐに守備が

出来るんです。




私もピッチャーをした時には、

この投げ方をして、

ピッチャーライナーは、

ほぼ100%捕っていました。



ピッチャーをする人は

一度試して欲しいと思います。



私が少年野球の監督を

させていただいた時に、

ピッチャーには

このグローブの向きを

意識した練習を

させていましたが、

練習でも試合でも、

ピッチャーライナーは

見事に捕っていました。





大切な子供達を預かり、

指導する立場の人は、

打球がピッチャーに当たって

ケガをしないように、

グローブの向きを

しっかり意識させて

練習に取り組んで

欲しいと思います。

(^o^)/

 

プロ野球での

一番多いミスは

皆さんは

何だか存知ですか?


意外にも、暴投なんです。



プロ野球で活躍する選手は、

子供の頃から、

ボールに慣れ親しんで

キャッチボールは

嫌という程していると

思います。



私も何度か

とんでもない暴投を

した事があります。



その反省から、

意識してキャッチボールを

するようになりました。



どのように意識したかと

申しますと、

相手の取りやすい球を

投げようと意識しない事。(笑)



普通、相手の取りやすい胸に

投げようと意識しますよね?


でも、そう意識するから、

暴投が生まれるんです。



私が意識したのは、

相手の頭の高さ以上に

ボールが上がらないように

意識しました。



要するに、

リリースポイントを前にして、

相手の頭の高さ以上に

ボールが行かないように

徹底的に意識しました。


だから、山なりのボールを

絶対に投げません。


時々ワンバウンドに

なることもあります。



でも、ワンバウンドは、

相手の守備練習だと

思うようにして(笑)

とにかく頭の高さ以下に

投げます。



相手がジャンプしても

届かないようなボールを

暴投と言うので、

相手が横に動かない事と、

相手の頭の高さ以上に

ボールが上がらないように

意識しました。



結果的には大正解でした。

それ以降、一度も暴投を

しませんでした。



どんなに焦る場面でも、

雨で濡れて

泥だらけになったボールでも、

どんなに力一杯投げても、

一回も暴投しなくなりました。



暴投をしてしまうのは、

普段、山なりのボールを

投げる事で、

暴投をする

リリースポイントを

知らず知らずのうちに、

身につけてしまって

いるからです。



普段している事は、

いざという時に

出てしまいます。



ですから、

私が少年野球の監督を

させていただいた時も、

ワンバウンドを投げる事は

相手の練習にもなるし、

全然大丈夫だ!



相手がジャンプしないと

捕れないような球を

暴投と言う。


そんな球を投げないように

ボールを前で離し、

低く速い球を投げるように

意識しなさいと言って、

指導しました。



その結果、練習試合を含め、

子供達の暴投を

見た事がありませんでした。


ワンバウンド送球も、

期待以上に

良い守備練習になり、

子供達の成長スピードは

凄まじいものでした。



外野手、内野手を問わず、

低く速く投げる事を

普段のキャッチボールから、

徹底的に意識して、

暴投のない選手に、

暴投のないチームに

なって下さい。



プロ野球選手に

なれるかどうかは

分かりませんが、

暴投を投げないように

することは、

少年野球から、

意識すれば、

皆が出来る事です。

(^o^)/







子供の頃、

ちょうど両親が離婚して、

間もなく。



10歳の時でした。

父親や親戚の叔父さん達から、

何でも良いから、

1つの事を極めなさい。と

言われました。



勉強の事かと思い、

算数とか?

と、聞き直してみると、

『いや、何でも良い!』

と、言うのです。


勉強に限らず、

遊びでも何でも

良いと言うので、

何で?って

逆に聞き返しました。



そしたら、

『1つのことを

極められない人は、

2つ目がない!

1つを極めることが出来れば、

2つも3つも

極めることが出来る!』

そう言いました。




私は嬉しくなり、

『じゃあ、野球でもいい?』

そう、聞きました。



『もちろん、いいとも!』



それからです。

野球に対する気持ちが

本気になりました。


自分が野球狂になったのは、

これが原因です。(笑)






それから、10年後

ある会社の社長さんから、

声を掛けられました。



『君は何歳かね?

もし、君さえ良ければ

うちの会社で

働かないか?』


その人は友人の父で、

たまたま、

その友人も出ていた

野球の試合を

見に来ていたらしく、

初回に私が打った

満塁ホームランを

見ていたそうです。



私は何で自分を誘ってくれるのか

理由を聞きました。


その社長が言ったのは、

『バッティングの最高は

ホームランだろ?

君はそのホームランを打った。

バッテイングを極めているという事だ!

だからだよ。』



その言葉を聞いた時に、

子供の頃に聞いた、

『何でもいいから1つの事を

極めなさい!』と言った

父や叔父サン達の言葉が

蘇りました。




私には野球しか

取り柄がありません。



野球しか無い



その野球も21年前に

交通事故で

身体が思うように動かなくなり、

その後、

リウマチ性多発筋痛症という


病気になって、


リウマチ性多発筋痛


治りましたが、

現在、繊維筋痛症で

闘病生活を送っています。





もしも、

プロ野球に進んでいたら

全く違う人生だった・・・

・・・かも知れません。






しかし、

過去と人を

変えることが


出来なくても、

未来と自分は

変えることが

出来る。





そう信じて、


これからの人生を


心豊かに


生きていきたいと思います。


(^O^)/




皆さんは、

野球の魅力って

何だと思いますか?



改めて考えると、

良く分かりません。


何だか知らないけど、

野球そのものが、

私は好きなんです。


野球の魅力
        ↓




野球好きにはたまらない

ドラマ
『ルーズベルト・ゲーム』



かつて野球を愛した

ルーズヴェルト米大統領が

「野球で一番面白いゲームスコアは

8対7だ!」と、言った。




舞台は中堅精密機器メーカーの

青島製作所。



予期せぬ不況の波と

同業他社との抜きつ抜かれつの

激しい攻防戦の連続。



倒産寸前に追い込まれた

青島製作所を守り抜くために

男たちは、奇跡の逆転劇

「ルーズヴェルト・ゲーム」を

巻き起こせるのか⁉︎




決して諦めないサラリーマン達の

逆転につぐ逆転の物語!



逆転につぐ逆転!

だから、面白いんです。



直木賞作家
池井戸潤氏原作

唐沢寿明主演

TBS系ドラマ
『ルーズヴェルト・ゲーム』
(毎週日曜 後9:00)


中堅精密機器メーカー

青島製作所が倒産寸前の危機から

奇跡の逆転を期して

奮闘する企業ドラマと、

同社が所有する社会人野球部が

存続をかけて

都市対抗野球大会出場を目指す

野球ドラマを織り交ぜた

巧みなストーリーで、

観る者を釘付けにしています。



私は釘付けになっています。(笑)



元プロ野球投手で

解説者の工藤公康氏の長男で

俳優の工藤阿須加さんが

青島の投手・沖原和也役で出演。



工藤阿須加さんは、

意外にも野球経験がなく、

今回、初めて

父親の工藤公康氏から

投手の本格指導を受け、

自主練習に励み、

撮影に臨んでいるそうです。



この沖原和也役の

工藤阿須加さんが、

150km/hを超える剛速球を投げ、

バッターを打ち取るシーンが

最高にしびれます。



野球好きにはたまりません。(笑)

(^o^)/



5月31日

巨人対オリックス戦で

オリックスの金子千尋投手が、

四球を4つ出したものの、

巨人打線を9回まで、

ノーヒットノーランという

最高のピッチングをしていましたが、

オリックスが無得点だった為、

延長戦になり、

なんと、12回表に

巨人の亀井選手に

ホームランを打たれ、

1対0で、巨人が勝ちました。



9回まで投げた金子千尋投手の

ノーヒットノーランも

参考記録になり、

正式なノーヒットノーランとは

なりません。



巨人のピッチャーが

結果的に継投で

オリックス打線を

無得点で抑えたのですから、

立派なものですが、

オリックス打線が、

9回までに1点を

取っていたなら、

金子千尋投手の

ノーヒットノーランという

記録が残る訳です。



もしもや、たら、ればを

言えばキリがありませんが、

滅多に達成出来ない

ノーヒットノーランという

記録がかかっているのだから、

監督の采配や、

打線が奮起して、

たった1点を取れば

良かったのですから、

チーム一丸となって、

何とか金子千尋投手に

1点をプレゼントして

欲しかった。



金子千尋投手の

次回登板での

素晴らしい投球を

期待したいと思います。

(^o^)/







私が中学生の時の話ですが、

バッティングが上手くならずに

悩んでいました。



バッティング練習は

10スイングと決め、

順番で打つのですが、

私の場合は、

バットがボールに当たっても

ほとんどファールでした。


ボールがなかなか前に

飛んでくれません。



練習を見ていた15歳違いの

従兄弟の兄ちゃんが、

たまりかねてアドバイスを

してくれました。



『バットを箸を使うように、

自由自在に使えたらいいよ。』



バットを箸のように???

私はピンときません。

『バットと箸は関係ないやん。』

そう言うと、

『箸を使う時には、

そんなに悩まなくても、

自然に思い通りに

動かせるやろ?』

従兄弟の兄ちゃんは

そう言って笑いました。



なるほど~!

要は自由自在に

バットを使えないのが、

いけないんだ!



帰宅して父に相談すると、

親戚の鉄工所に電話をかけ、

何やら話してました。


2~3日して、

家に届いたのは、

鉄で出来たバット

・・のような物(笑)



重さが4kg位だったと

思いますが、

『これを振りなさい。』

父に言われました。



750gのバットが

思うように使えないのに、

4kgもある鉄棒を

振れる訳がありません。



『重過ぎて振れない。』と言うと、


『じゃあ、持ってるだけでいい。

そのうちに振れるようになる。』


そう言われました。





その日から、

鉄棒を持つのが

日課になり、

いつしか振れるように

なりました。



重過ぎて、腕の力だけでは

絶対に振れないので、

自然に身体全身を使って

振る事を覚えたようです。



今、考えると、

あれが自分のバッティングの

原点だと思います。



バットを箸のように

使えるようになると、

空振りをしなくなります。



その後、

ヒットを量産して

バッティングに自信を

つけたのは

大きな財産です。

(^o^)/