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野球狂さっとんのブログ

野球狂さっとんが野球あれこれ話をします。

時々脱線するかも知れませんが基本的に野球の話をします。

野球が好きな方大歓迎です。



小中学生の

野球少年の皆さんに

伝えたい事があります。



エラーしたらどうしよう

打てなかったらいやだな

ミスしたらいやだな

怒られないかな?



例えば、

こういった思いが

20%あるとします



すると、

その思いを打ち消す為に

20%が必要になります。



ということは

100%-20%-20%

ですから、

全力の60%の力しか

発揮出来ません。



試合をする前から

60%の力しか

出さないと

決めているような

ものなんです。



これって

凄くもったいないと

思いませんか?



実力の60%しか

力を出せずに

納得出来ますか?



集中出来ている時には

いやだな~!なんて

考えもしません。



何が何でもアウトにする!

四死球でもいいから

塁に出るぞ!

そんな前向きの

気持ちしかありません。



これは、練習中から

何が何でも捕ってやる!

絶対に空振りはしない!

という気持ちを

常に持っていないと

試合のいざという時に

出ないみたいです。



良く聞く話で

9回裏2アウト満塁で

1点勝っている場面で

守備についている時に

俺の所に打球が

飛んで来るなよ~!

なんて思ってた。とか

聞きますが、

まさに60%の力しか

出さないと決めて

試合しているような

ものです。



そんな時にこそ、

俺の所に飛んで来い!

絶対に捕ってやる!

と、集中しないと

エラーしてしまいます。



人の思いには

強さと方向があります。



良くプラス思考とか

マイナス思考とか

言いますが、

プラス思考で

強さが強いほど

集中出来ています。



野球の試合では

結果を気にしている

余裕なんてないんです。



ただ、がむしゃらに

必死になって

一つのアウトを取り

一点を取りに行く。



結果で物を言う

つまらない大人の事は

気にする必要は

ありません。


あなた達が

気にする必要があるのは

どれだけ集中出来たか?

どれだけ実力を出せたか?

それだけです。


野球は監督が主役では

ありません。

プレーをする

あなた達一人一人が

主役なんです。


最高のプレーをして

その試合の主役に

なって下さい。

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

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大人が子供達を
より良くしたいと
思うのは、

大人の勝手な主張で、

大人のワガママ(笑)

なんです。




確かに

色々経験している

大人から見れば

まだまだ、

あれが足りない、
これが足りないと

足りない部分が

目立つので、

つい口を出したく

なるのは分かります。




しかし、

それは大人が

勝手に言いたいだけで、

子供達が望んで

いないなら、

要らぬお世話に

しかなりません。



もともと
子供が本来持っている

成長しようという

エネルギーは

半端ありません。




子供達が望む

的確なアドバイス

続け、

その結果が出て、

信頼関係が築けると、

次のステップを

子供達の方から

聞いてきます。




もしくは

聞きたくなるように

下準備をしてから

次のステップを

示してあげると

子供達は

砂漠が水を吸う様に

ドンドン吸収します。




大人が

子供に教えたい事を

子供がちゃんと

聞かないのは


その子が

素直じゃない、とか
謙虚じゃない、とか

言ってる大人が

子供と同じレベル。



だから

反発するのです。(笑)



自分がするのと、

教えるのでは

全く違うプロセスが

一つ必要になってきます。



このプロセスを

飛び越えて、

子供に押し付けるから、

子供は反発するのです。




子供の頃の事を
思い出して下さい。

しなければいけないと

解っていても、

親に○○済んだ?

○○しなさいよ!

と言われて、

ヤッター!
嬉しい~!なんて
思わなかったでしょ?(笑)

『今やろうと思ってたんだけどなぁ~!』

と言って
しぶしぶやっていたんじゃありませんか?(笑)



しぶしぶやるので、

集中出来ずに

効率が悪かったでしょ?




勉強しなさい!とか、

宿題やったの?

なんて言ってしまうのは、

子供を勉強嫌いに

させる為に言っている

ようなものですよ。




子供が言う事を

聞かないとか、

自分の思うように

動かずに

反発してしまうのは

大人が子供達に

反発させている

ということを

認識して欲しい

と思います。




子供を

物凄いスピードで

成長させる事が

出来るコツを

次回のブログで

書きたいと思いますが、


アメンバーの皆さんにだけ公開したいと思います。



一度理屈が

解ってしまうと、

納得の方法ですが、

あなたがやった事が

ないなら、

慣れるまで少し

努力を必要とします。




子供達を

物凄いスピードで

成長させる気持ちが

ある人にだけ、

お伝えしたいと

思いますので、

よろしくお願いします。




ちなみに個人的に

何人かにだけ

コッソリ教えた所、

魔法を教えてくれて

ありがとう

皆さん口を揃えて

そう言って

くれました。



最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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少年野球の

監督やコーチが

感情むき出しで

子供達を

大声で怒鳴る光景を

見ることがあります。



ハッキリ言って

みっともないです。



本人は指導者として

アドバイスを

しているつもり?

かも知れませんが



それは怒りを

爆発させて

子供達をストレスの

はけ口に

しているだけです。




子供達から

集中力を奪っている

だけなんです。



そして

結果が出ないと

また怒ります。(笑)



監督やコーチが

怒らなくても

結果が出なくて

一番悔しい

思いをしているのは

子供達です。



その繰り返しの結果

野球に対して

自信を失い

なんだかんだと

理由をつけて

野球を辞めて

しまいます。




結果が出ないと

自信がつくどころか

楽しくないし

そりゃ~

そうなりますよ。



指導者の役割は

子供達に結果を

出させてあげる事です。




チームの勝利も

確かに結果ですが

それ以前に

子供達一人一人に

結果を出させて

あげる事です。



今まで

出来なかった事が

出来るようになれば


嬉しいし、楽しいし

自信がつくし

野球がもっと

好きになります。




練習だって

好きな野球なら

自発的に頑張ります。



そうすると

おのずと上達します。



上達すれば

周りの大人達は

褒めてあげましょう。



良く頑張ったね!
偉いね!
凄いね!
さすがだね!(笑)



すると

子供達はますます

自発的に頑張り

最高の集中力を

発揮します。


すると・・

もうお分かりでしょ?

野球がうまくなる

一方です。



そうなると

ほっといても

辞めろと言っても

努力し続けますよ。



指導者は

オーバーワークで

子供達が

故障しないように

ブレーキをかけて

あげましょう。



子供達が伸びるのを

邪魔しないように

助言をして

ケガをしないように

ブレーキをかけて

結果が出れば

褒めてあげる。



この繰り返しです。




しつこいようですが

指導者は子供達を

叱ったり怒鳴ったり

することで

負のスパイラルに

陥るんだと

認識して下さいね。



よろしく

お願いします。





最後まで

読んで下さり

ありがとうございます。

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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野球をしている人は

遠投をしていて、

肩から上腕筋にかけて、

しびれるような

痛みが走る事があります。

これは、筋肉の繊維が

何本か切れた時の

痛みとしびれです。



このような時には

翌日は肩を休めて

ボールを投げないように

して下さい。



丸1日肩を

ゆっくり休ませると

超体力の法則で、

筋肉繊維は以前より

太くなって回復します。



たった1日休ませる。

それだけの事です。




では、休ませなかったら

どうなるでしょう?


筋肉繊維が回復しません


回復しないまま

肩を使うと、

他の筋肉繊維を

切るような事を

しているんだと

認識して下さい。



肩の筋肉繊維は

部分的に切れては

回復し、また

切れては回復して、

だんだん肩が

強くなっていきます。



身体に痛みが出る

という事は、

身体が休ませてくれと

合図を送っているのです。



根性なんかで

何とかなるものでは

ありません。



しかし、度を越えて

沢山の筋肉繊維を

一度に切った場合は、

筋肉が回復するのに

長い時間がかかります。



長い時間休ませないと

筋肉繊維は元には

戻りません。


そして、痛みがなくなり

投げられるように

なっても、以前の

筋肉はありません。



長い時間休ませた分だけ

筋肉が痩せ細って

しまいます。



何ヶ月も休ませた時は

また、一からやり直し

だと思った方がいい。



投げる筋肉は

投げる事でしか

強くなりません。



長い時間休ませたら

投げる筋肉は衰えて

しまいます。



軽い痛みの時に

気をつけて、

丸1日休ませて

超体力の法則で

筋肉を太くするか、

無理をして

投げられなくなり、

長期間休んで

一からやり直すか

よ~く考えて下さい。



肩に痛みが出たら

すぐに投げるのを止め、

ゆっくり肩を休ませて

超体力の法則で

パワーアップするのが

正しい鍛え方です。



選手生活は短いので

無駄な時間を

使わないように

気をつけて下さい。



私のブログを

見に来る人は、

肩を傷めた人が

YahooやGoogleで

検索して来るのが

あまりにも多いので、

大事に至らないように

と思い、

改めて書かせて

いただきました。


肩を大事に鍛えて

強肩選手に

なって下さい。



最後まで読んでくれて

ありがとう。

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
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夢をあきらめない

男達がいます。


子供のように

目をキラキラ輝かせ

今日も白球を追って

頑張っています。




日本障害者野球連盟に

所属する

福岡県北九州市で

活動を続ける

北九州フューチャーズ

というチームを

ご紹介します。




身体障害者野球は、

身体に障害を持つ人が

参加できるように

考案された

特別なルールのもと

プレーする競技です。



北九州フューチャーズは

身体障害者野球の

全国大会で、

常に優勝を争う

強豪チーム。


平成13年1月の

結成時から

日本身体障害者

野球連盟に登録

(全国6ブロック)

中国・四国・

九州ブロックに所属し、

現在、

監督・コーチ・

マネージャー7人、

選手17人

合計24人で

日本一を

目指しています。


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ボールを追いかける

気迫や執念は

観る人に感動を

与えます。




私も初めて

選手の皆さんの

プレーを拝見させて

いただいた時には

ただただ、感動で

身体が震えました。




野球に対する

初心を

思い出させて

くれました。




皆さんも是非一度、

障害者野球の試合を

ご覧になって

いただきたいと

思います。



生きていること、

それ自体が奇跡で

人生とは

なんて素晴らしい

ことなんだと、

目からウロコが

落ちると思います。



野球を愛する

皆さんは、

あの一球にかける

集中力や気迫は

参考になるのでは

ないかと思います。

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ




野球選手は

野球が上手くなりたい

と思う気持ちが

一番ですが、

それだけでは、

上手くはなりません。




上手くなる為には

道理を考え、

優先順位をつけて

取り組む事を

オススメします。




まず、こうなりたい!

と思うでしょ?



目標というか

夢みたいなものでも

構いません。




そして、

その目標に対して

現在出来る事が

ありますよね?



例えば、

ホームランを

打ちたいという

目標があった場合、

今現在、

二塁打までなら打てる。

だとすれば、

しなければ

いけないことが

見えてきます。




打球の飛距離が

足りないと

いう事ならば、

飛距離を伸ばすには

何をどうしなければ

いけないのかを

考える必要があります。




体重を目一杯

使えてるのか?



身体のバランスは

大丈夫なのか?



インパクトの瞬間に

ボールに負けてないか?




フルパワーで

ノックしてみて

フェンスオーバー

するようなら、

飛距離は充分です。



もしも飛距離が

足りないようでしたら、

体重移動とか

身体の使い方や

打球の角度などを

チェックして

みて下さい。



使うバットを

間違えている

場合もあります。



飛距離を出したいなら、

トップバランスの

バットに

してみて下さい。




このように、

やりたい事があれば、

出来る事をしながら、

しなければいけない事を

考えて、努力する。




いきなり

やりたい事は

出来ないんです。




しなければ

いけないことが

最優先で、

努力を積み重ね

出来る事をやる。




そうすれば、

やりたい事が

出来るようになります。




レギュラーに

なりたいという

目標があるなら、

今現在、

出来る事をしながら、

足りない所を

レベルアップ

しなければいけない。



その足りない所を考え、

一つずつ

レベルアップを

すればいい。



例えば攻撃面なら、

出塁率を上げる。

足を速くする。

選球眼を磨く。


ピッチャーの

モーションの癖を

見抜き、

盗塁成功率を上げる。


確実にミートする

力をつける。




例えば、

ヒットを打てなくても、

選球眼を磨き、

四球を選んで、

出塁率を上げると

チームに

得点のチャンスが

生まれます。



チームで1番の

四球を選ぶ選手で

足が速ければ、

監督が使いたい

選手だと思います。



守備面なら、

守備範囲内のゴロは

確実に捕る。


送球の正確さを磨く。

連係プレイには、

いち早く判断して

大きな声を出す。




あなたがチームの

レギュラー選手として、

いた方が良いのか、

いてもいなくても

良いのか、

いない方が良いのかを

冷静に考え、

いなくては困る

選手になるように

頑張って下さい。

(^o^)/

打者1














以前、ピッチャーライナーが、

身体に当たる理由という

内容の記事を書きましたが、

その後、調べてみると

たくさんのピッチャーライナーが

ピッチャーを直撃している事が分かりました。



しかし、当たりすぎです。(笑)

笑い事ではありません。



グローブの向き以前に、

足や身体の向きが良くない。



投げ終わった後、

殆ど真横を向いている

ピッチャーもいました。



右ピッチャーで

投げ終わった後、

一塁ベンチの方を

向いてしまっていては、

グローブはセカンドベースの方を

向いています。



しかも、バランス悪く

左足だけで体重を支えています。



こんな体勢では

逃げることも出来ないし、

ボールを取ることはまず無理です。



ピッチャーは投げ終わると同時に

守備をしなくてはいけない

バッターに一番近い野手なのですから、

投げ終わると同時に

野手の構えをするのは

当たり前でしょ?



プロのピッチャーが

悪い見本を見せないで欲しいです。



子供たちはプロ野球選手に憧れ、

好きな選手の真似をするものです。



いつピッチャーライナーが来ても

すぐに対処出来る体勢を作って

守備をしてもらわないと

ピッチャーは投げるだけだと

子供たちが勘違いをしてしまう。


巨人の元投手

桑田真澄選手は

投げ終わった後、

守備をする意識が高かった。


ゴールデングラブ賞を8回受賞

していることからも

それを証明していると思います。


ピッチャーは一球一球投げ終わると

同時に守備をします。



だから疲れ方も凄まじく

野手の3倍か、それ以上疲れます。


その日の体調によって、

体力と精神力、集中力が

続かない時もあります。


それでも、日頃の訓練を

どれだけ意識してやっているかによって

いざという時に出るものです。



投げ終わったら守備をする事を

忘れないようにしましょう。

(^O^)/

ピッチャー1