いきなりですが、私は前重心です。
それが分かったのは、私が監督をさせていただいた少年野球でバッティングを教えていた時に全然打てなかった一人の子供T君がキッカケでした。
他の子供達はみんな打てるようになったのに、そのT君だけは、なかなか打てるようにならなかった。
何故だろう?
不思議でした。
T君は素直に私のアドバイスを一生懸命に聞くし、真面目に努力しています。
普通初心者でも一年以内にみんな打てるようになるのに、T君は二年間一生懸命努力したにも関わらず、全然上達しなかった。
ものすごく運動神経が悪い訳でもありません。
野球が好きで素直な良い少年です。
不思議で仕方ありませんでした。
打てないはずがないと思い込んでいる私は、T君を色々と調べる事にしました。
何かあるはずだ。
打てない原因が!
目が悪い?
ボールを見てない?
タイミングが取れない?
確かにボールを見ていない事はわかりました。
タイミングも取れていません。
打つ瞬間、顔が空を見上げてしまいボールの事なんかお構いなし(笑)
さすがにそれでは打てません。
しかし、それだけではない違和感があり、インターネットで色々と検索していると、前重心と後ろ重心という言葉に出会います。
詳しく調べてみると、力が入りやすい打ち方が前重心の人と後ろ重心の人では全然違う事が分かりました。
違和感の原因はコレだったのです。
私は前重心なので、ピッチャー寄りで打つポイントが一番力が入りやすいタイプですが、後ろ重心のT君はその打ち方では全然力が入らなかったのです。
極端に言えば右バッターの場合、右足の前で打つようなキャッチャー寄りにポイントがあるのです。
落合博満さんは後ろ重心なので参考にすると良いと思います。
懐まで球を呼び込んで右足で蹴って打つような感じですね!
前重心だと右足から左足に体重移動をしてしまってから、バットを出す感じなので打ち方もタイミングの取り方も全然違います。
たまたま私の教え子達はT君を除いて、前重心の打ち方が合っていたのでしょう。
前重心で分かりやすい選手はイチロー選手です。
前重心の選手は参考にすると良いと思います。
そういう訳で後ろ重心のT君は前重心の打ち方を一生懸命やっていた分、遠回りをしてしまいました。
一生懸命努力して、練習に明け暮れた二年間を無駄に過ごしてしまったのです。
もっと早く気付いていれば、そんな馬鹿な事をしなくて済んだのに。
だから、私はレポートを書きました。
これから頑張る若い世代の野球少年が無駄な時間を使わなくて良いように、利き目とボールの見え方から、前重心と後ろ重心で打ち方が違うとか、初心者や子供のお父さんに読んで貰えば一目瞭然で、指導者の間違った指導方法を見破れるように。
是非活用して下さい。
パソコンで私のブログのトップに野球が上手くなりたい人にプレゼントと書いている欄に野球の基礎、投げる、捕る、打つ、走ると身長を伸ばす秘密と専門家が教えてくれる有料情報というのがあります。
どこにあるか分からない人はメッセージいただければ、ご説明させていただきます。
私が作った無料レポートをダウンロードするとメルマガを発行する予定でしたが、メルマガは発行していませんのでご了承ください。
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最後まで読んでいただきありがとうございます。












