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野球狂さっとんのブログ

野球狂さっとんが野球あれこれ話をします。

時々脱線するかも知れませんが基本的に野球の話をします。

野球が好きな方大歓迎です。


球場


夏の高校野球県大会予選真っ盛りで

高校野球ファンには最高の季節が

やって来ました。



私も高校野球が大好きなので

今から甲子園球場で行われる

全国大会が楽しみです。゚+.(◕ฺ ω◕ฺ )゚+.



野球が上手くなりたい人

または、

野球を子供さんに教えたいお父さんに

野球に関する情報を

簡単に手に入れる為の

情報ボックスを作りました。



野球の基本 ボールの投げ方

野球の基本 ボールの打ち方

野球の基本 ボールの捕り方

野球の基本  走り方

知らないと損する身長を伸ばす秘密


以上の4つは私が書いたレポートです。



私の経験と知識が

野球に情熱を持った人に

少しでも役立てて頂けるならと

2011年に

一生懸命に書きました。


野球初心者の方から

上級者の方までプラスになるように

出来るだけ理解し易いように

書いたつもりです。



一番最初に調べるべき

利き目の話から

前重心や後ろ重心の事まで

出来るだけ分かりやすく

書いてみました。


利き目によって見え方が違うので

ボールの捕り方や打ち方の違い

捕りやすく打ちやすい方法などを

書いています。


前重心や後ろ重心は

力の入る投げ方や打ち方が

分かるように書いています。


これらの生まれ持った性質の

違いを理解していないと

大変な遠回りをしてしまうので

良かったら参考にして下さい。



なお、これらのレポートは

無料レポートスタンドメルぞうに

アップしています。

メールアドレスを入力すれば

レポートは手に入ります。


しかし、現在体調不良の為、

メルマガは発行していませんので

ご理解のほどよろしくお願いします。



最後まで読んでいただき

ありがとうございました。



ヽ(^。^)ノ


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試合前の

相手チームの練習を

ポカ~ンと口を開けて

見てる選手は

しなければいけない事が

分かってないのかな?



どのポジションの選手が

足が速いとか

肩が強いとか

チェックするのは

しなければいけない事。



自分がランナーに

なった時に

迷いなく回るのか

止まるのかの判断は

ランナーコーチに

100%任せるのではなく

ある程度の判断は

自分が

しなければいけない事

なんですよ。


相手ピッチャーが

練習球を投げてる時に

タイミングを取るのも

しなければいけない事。


バッターボックスに

入ってから

タイミングを

取ろうなんて

考えているなら

それはもうすでに

後手に回ってます。


勝負は先手必勝

後手に回ってばかりじゃ

勝つのは難しくなります。


初球甘い球が来た時に

タイミングを取る為に

見逃してる選手は

後手に回ってる事を

認識しましょうね!


甘い球を見逃す選手は

心の中でしまった!と

思うでしょう?

その時、

ピッチャーと

キャッチャーは

良かった~助かった!

と、思っているんです。


要するに

相手バッテリーを

助けているんです。


初球ボールなら、

相手バッテリーは

バッターの

タイミングを測る

手助けをしている

事になります。


野球の試合では

どちらが手助けしない

ようにするのかという

事が大事なんです。



小事が大事です。



出来る事をするのは

当たり前ですが、

それ以前に

しなければいけない事を

必ずやりましょうね!


ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

最後まで読んでいただきありがとうございます。




































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人間って自分の力の2~3割の力しか

出していないなどと良く聞きます。


それは、

100%の力を出せば骨が折れてしまったり、

筋肉が断裂する為に

それを防御する能力が備わっているからだとか




しかし、

身体を鍛える事によって、

元々の100%が150%や200%になれば、

限界値は増えていきます。




100が限界値だとすると、その30%は30

200が限界値だとすると、その30%は60

同じ30%でも、30が60になるんです。



そして、

今ある力の30%を50%出せるようにするのが、

集中力で、

火事場のクソ力と呼ばれるものだと思います。




それなら、

両方の力を出せるようにすれば、

それがその人のベストを尽くす事になりませんか?




それが出来れば、200の50%は100になります。




これを目指すには、

自分の限界との戦いを繰り返して、

自分の限界値を少しずつ上げることと、

集中力を自分の意思で高める事が

出来なければいけません。



まず、

いまの限界値を上げる努力をしましょう。



以前にも書きましたが、

したい事と

出来る事と

しなければいけない事があります。



この三つのうち、

優先順位は

しなければいけない事がもちろん一番です。



二番目に出来る事です。

これは、限界まで力を出す事です。



限界まで力を出して、

もうこれ以上出来ないと思ってからが、

本当の意味での練習になります。




この時に出来た分だけ

限界値を引き上げている事になるので、

ここがやっとしたい事に繋がります。




若い皆さんは

自分の限界からの上積みが

目下の課題
だと

分かっていただけましたか?(笑)


自分との戦いは

かなり苦しいかも知れませんが、

そこだけが頑張りどころです。



頑張って下さい。


ヾ(@⌒ー⌒@)ノ



最後まで読んでいただきありがとうございます。




打席

近い将来の目標が、
希望や夢になってる人は
現実がなかなか前に進みません。

遠い将来の目標は
漠然としていても構いませんが、
中間地点の目標をしっかりと決め、
その為に必要な近い将来の目標は
出来るだけ小さな段差の階段のように
決めておくと良いと思います。

例えばバッターなら、
数字で分かりやすい目標として、
最終的に4割打ちたいとします。

中間地点の目標を3割3分
今現在2割5分とすれば、
まずは3割が当面の目標でしょう。

もっと分かりやすく言うと、
100打数で
25本ヒットが打てれば2割5分
30本ヒットが打てれば3割です。

その差はたった5本のヒットなんです。

75打数凡退してる中の
たった5本だけヒットを打てれば、
3割になるんです。

何とかなりそうだと思いませんか?



私が中学生の頃は
毎試合最低一回は出塁すると決めて
練習していました。(笑)

なかなかバットに
ボールが当たらないものですから、
四死球でも相手のエラーでも
何でも良いからとにかく出塁。(笑)


塁に出たら盗塁を決めて、
なんとか得点に絡む。


その為にピッチャーの癖を盗む練習や、
瞬発力を鍛えていました。


ここまでは
しなければいけない事と
出来る事です。


最初はなかなかヒットを打てませんでしたから、
せめて出塁して走り回る事で得点にからみ、
チームに貢献する事しか考えられませんでした。


徐々にボールがバットに当たるようになると、
時々ヒットが打てるようになりました。


そして、次の目標が毎試合ヒットを打つ事に変わりました。


そして、毎試合一本のヒットが打てるようになると、
毎試合二本のヒットを打つ事に目標が変わりました。


そして力がついてくると
時々二塁打が打てるようになりました。


ヒットの数も一試合に2本から3本、4本と
面白いように打てるようになりました。


そして、初めてホームランが打てた時は
二十歳になっていました。


バッターとしてはちょっと遅い初ホームランです。


それからも、次の目標、次の目標と
小刻みに目標を変えて
少しずつ力をつけていきました。


そして、29歳から30歳の時には
毎試合最低一本のホームランを打つ事に
目標が変わっていました。



実際30歳の時には
毎試合最低一本のホームランを打っていました


中学生の頃の目標を考えると、
自分でも信じられない進化です。(笑)



打率も長打率も得点圏打率も
考えられない結果を出していました。



10歳から野球を始め、
12歳の時にホームランを打つと決めて、
小刻みに目標を決め、
達成すると次の目標。


そうやって、進化を止めなければ
2割5分から、3割にするなんて
全然難しくありません。



いきなり出来ない事を
やる訳にはまいりませんが、
しなければいけない事と
出来る事をやっていきながら、
力をつければ、
したい事だって出来るようになります。


毎試合ホームランを打つなんて、
力がなければ夢のような事かも知れませんが、
力をつけて目標になれば、
現実になる可能性は高いと言えます。



出来たらいいな~!
と考えるのは希望であり夢。


よし、次はこうする!
と決めるのは目標。




目標を決めれば、
そうなる為に考えたり、
工夫したり、努力をします。


現在出来る事に
プラスちょっとの目標を決めましょう。




ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

最後まで読んでいただきありがとうございます。


円陣



ノーアウト満塁

もしくは

ノーアウト一塁二塁

守備側からすると

大ピンチです。


でも、この大ピンチが

チャンスに変わる!



一瞬にして

チェンジになる

ビッグプレー!

それが、

トリプルプレーです。



そんなビッグプレーは

滅多に経験出来ません。



私も二回しか

経験した事がありませんが、

プロ野球では

過去に何度もありました。







いかがですか?



攻撃側の油断でしょうか?

それとも守備側の

超ファインプレー?



こんなプレーをするには

日頃から色々な場面を想定し

自分はどうするのかイメージをして

準備をしておく事が大事です。


ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


最後まで読んでいただき

ありがとうございます。



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ダルビッシュ有投手

と言えば

素晴らしいストレートを

連想しますが、

だからこそ生きる

素晴らしい

球種があります。




いかがですか?

何でもない

スローボールの

ように見えますが、

球種はカーブです。



150km/hを越える

ストレートに

タイミングを合わせて

待っているバッターに

対して61マイル


1マイルは1,609344km/h

ですから、

98.169984km/h



約100km/hのカーブが

打者をあざ笑うように

ストライクになります。



ストライクから

ボール球になる

カーブは

バッターが

バットを振って来ますが

空振りしています。

このカーブも素晴らしい

のですが、


何と言っても、


一度フワッと

浮き上がるような

軌道を描き

バッターの目には

高めのボール球に

見える球が

真ん中か、

やや高めの、

ストライクに

なるカーブは

バッターに

バットを振らせません。


この高めのカーブは

魔球のような球です。



バッターは

ボールの軌道から

高めに外れる

ボール球だと

判断している為

身体が反応出来ない。

そんな球なのです。


それを踏まえて

もう一度ご覧下さい。



いかがでしたか?

エグいでしょ?(笑)



しかし、

メジャーリーガーが

クルクル空振りして

いるのに対し、

ちゃんとバットに当てる

イチロー選手は

やっぱりさすがですね!



ところで、

ピッチャーにとって

遅い球を投げるのは

非常に勇気がいります。



ですから、

100km/h前後の

スローカーブは

心技体揃った

最高の球です。



ピッチャーで

頑張っている

皆さんは、

打者に対して最も有効な

魔球と呼べるような

最高の球を

磨きあげて下さい。


ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。















ジャイアンツの元投手

桑田真澄さんが

小中学生に

最初に覚えて欲しい変化球

として紹介している

球種がコレです。


                 


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いかがでしょう?



桑田真澄さんが

23年間

プロ野球を経験して

野球人生を

振り返った時に



小中学生に

一番最初に覚えた方が良い

変化球とは何かと

聞かれたら

チェンジアップだと

仰っています。



残念ながら理由について

言及していませんが、



理由は体にかかる負担が

少なくて、

緩急をつける

基本が理解出来るから。

・・なのでは

ないでしょうか?



私も以前、このブログで

ストレートと

チェンジアップを

マスターした後に

スプリットを覚えると

良いですよ!と

書きました。



動画の中で

桑田真澄さんも

言われていますが、

変化球の中でカーブは

腕の使い方が

他の球種と比べると

全く違い、

投げるのが

難しい球種である。



その通りだと思います。


また、変な投げ方を

覚えてしまうと

故障の原因に

なる可能性もある。



だから、あまり

オススメしないんです。


小中学生の皆さんは

変化球の第一歩に

チェンジアップを

マスターしましょう!


メジャーリーグで

大活躍をして

精密機械と言われた

マダックス投手は

チェンジアップの

使い方が素晴らしい

ピッチャーでした。


いつか機会があれば

グレッグ・マダックス投手を紹介したいと思います。


マダックス投手の動画
             ↓
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

最後まで読んでいただきありがとうございます。













<div class="yui-wk-div"><font size="5"><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">マダックス投手</span><br><br></font></div>


いろんなタイプのピッチャーがいますが、この人を打ち崩すのは至難の技です。


この人の攻略法は今の所見つける事が出来ませんでした。



まず、この人の動画を見て下さい。
             ↓



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この人とは・・・

そうです。

上原浩治投手です。



何故メジャーで

これほどのピッチングが

出来るのか?


私がバッターになったつもりで仮想対戦してみました。(笑)


上原浩治投手の持ち球は145km/h前後のストレートと130km/h台前半のスプリットです。

上原浩治投手の特徴は非常にコントロールが良い事です。

特に目を引くのはスプリットでストライクを取る時とストライクコースから低目のボールにして打者の空振りを取る時に見られる自由自在のコントロールです。

そして、このスプリットがあるために打者はスプリットを意識せざるを得ません。

そこに球速差があるキレの良いストレートが高目にズバッと来る訳ですから、打者としては縦の変化とスピード差が見た目以上に大きく感じます。


そもそも、バッターが一番打ちにくい球種は伸び上がるように来るストレートと真下に変化して落ちる球と真横に変化するスライダーとシュートの4種類です。


この4種類は分かっていてもなかなかバットの芯で捉えるのが困難です。


その内の最も効果的な2種類を投げるのですから、本当にバッター泣かせです。


それに、打者心理を見事に読み取り、的を絞らせないキャッチャーのリードも素晴らしい。


こんなバッテリーを相手にして打つのは本当に至難の技だとしか言いようがありません。


昨年、ワールドシリーズチャンピオンになったのも頷けます。


上原浩治投手から打とうと思えば、ストレートのタイミングで待って、ストライクを取りに来たスプリットを打つのが最良の方法だと思いますが、そう簡単には打てるとは思えませんね。(笑)

ファウルに出来れば良いというつもりで、四球を選ぶのが精一杯かな?

球速は全盛時に比べると衰えつつありますが、コントロールや駆け引きが進化しているベテラン上原浩治投手に学ぶ点は多くあると思います。

ピッチャーのあなたは上原浩治投手のピッチングを参考にして下さい。

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

最後まで読んでいただきありがとうございます。










サッカー侍JAPAN

対コロンビア戦

1対4


負けてしまいました。

しかし、

世界を相手に

日本の代表として

戦ってくれた事に

拍手を送りたいと

思います。



かなりのプレッシャーが

あったと思います。


慣れない気候や

特別な舞台での緊張感も

ハンパなかったと

思います。



結果は1対4の

完敗ですが、

侍JAPANに

足りなかった課題は

何だったのかを認識し、

次の戦いに向けて

着実に進化していって

欲しいと思います。

頑張れ侍JAPAN!




ところで野球でも、

試合に負けた時は

何が足りないのか、

その課題が見えて

次の成長のチャンスに

なります。


負けて
悔しい思いをした方が

次のステップの

エネルギーになり、

より一層頑張れる

活力になります。



だから、
負けてもいいんです。



一番いけないのは

負けた事を引きずり

腐ってしまう事です。


進化する事を

自ら放棄してしまうのは

非常に勿体無い。



何かに八つ当たりして

エネルギーを無駄に

消費するのも

全く意味がない。



悔しい思いを忘れずに

次のレベルアップの為に

ドンドン消化して

自分が納得いくまで

力と技を磨いて下さい。



そうすれば、

負けた試合も

ちゃんと

意味があるものに

なるんです。



負けた悔しい思いが

次の勝利の因になる。


そうして

負けじ魂を

頑固に強靭にして

自分自身の人生も

勝ちパターンに

していって欲しいと

思います。


頑張れニッポン!

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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先日、元千葉ロッテ、現在はアメリカで奮闘中の渡辺俊介投手の緩急を使ったピッチングをお手本だと書きましたが攻略法があります。

渡辺俊介投手の場合は主に速い球が125km/h位で遅い球が96km/h位です。

タイミングは速い方の125km/hに合わせます。

後は高さをベルトから下の膝元に合わせます。
ストライクの殆どが低目に集まる筈ですから、この低目に的を絞ります。


コースが分かればもっと良いのですが、アンダーやサイドスローのピッチャーはコースはバラツキが出やすく絞りにくいです。

しかし、その分高さで絞りやすいので攻略はしやすいと言えます。

そこが分かれば見逃すのは勿体無い。

私なら真ん中からアウトコースの低目ギリギリの速球に的を絞り、狙い撃ちします。

アウトコース低目ならチェンジアップでも積極的に打ちにいきます。

アンダースローやサイドスローのピッチャーから真ん中から高目の球を待つのは、待つだけ無駄だと思いますので、真ん中や高目の球は頭から取り除いて、低目に的を絞りましょう。

スリークオーターのピッチャーの場合、内角高目から外角低目にかけて対角線に来る確率が高いので、真ん中から内角高目か、真ん中から外角低目のどちらかに的を絞りましょう。

オーバースローのピッチャーの場合は、良く投げるコースを見極め、コースで狙うのが良いと思います。

但し、高目のボール球に釣られないように、高目を捨てて、真ん中から低目に的を絞りましょう。

しかし、主審が高目のボール球をストライクとコールするなら、その高目を狙うのも良いかも知れません。

いずれにせよ、ピッチャーを攻略するには、速さ、高さ、コースの来る確率の高いボールに的を絞る事で攻略がしやすくなります。


ピッチャーの攻略法はそのピッチャーの投げ方によって、それぞれあります。

何故その球に的を絞るのか?が分かる人はかなりの野球通です。

是非、考えてみて下さい。(笑)

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

最後まで読んでいただきありがとうございます。