遠い将来の目標は
漠然としていても構いませんが、
中間地点の目標をしっかりと決め、
その為に必要な近い将来の目標は
出来るだけ小さな段差の階段のように
決めておくと良いと思います。
漠然としていても構いませんが、
出来るだけ小さな段差の階段のよ
決めておくと良いと思います。
例えばバッターなら、
数字で分かりやすい目標として、
最終的に4割打ちたいとします。
数字で分かりやすい目標として、
中間地点の目標を3割3分
今現在2割5分とすれば、
まずは3割が当面の目標でしょう。
まずは3割が当面の目標でしょう。
もっと分かりやすく言うと、
100打数で
25本ヒットが打てれば2割5分
25本ヒットが打てれば2割5分
30本ヒットが打てれば3割です。
その差はたった5本のヒットなんです。
75打数凡退してる中の
たった5本だけヒットを打てれば、
3割になるんです。
たった5本だけヒットを打てれば、
何とかなりそうだと思いませんか?
私が中学生の頃は
毎試合最低一回は出塁すると決めて
練習していました。(笑)
毎試合最低一回は出塁すると決めて
練習していま
なかなかバットに
ボールが当たらないものですから、
四死球でも相手のエラーでも
何でも良いからとにかく出塁。(笑)
ボールが当たらないものですから、
何でも良いからとにかく出塁。(笑)
塁に出たら盗塁を決めて、
なんとか得点に絡む。
なんとか得点に絡む。
その為にピッチャーの癖を盗む練習や、
瞬発力を鍛えていました。
瞬発力を鍛えていました。
ここまでは
しなければいけない事と
出来る事です。
しなければいけない事と
出来る事です。
最初はなかなかヒットを打てませんでしたから、
せめて出塁して走り回る事で得点にからみ、
チームに貢献する事しか考えられませんでした。
徐々にボールがバットに当たるようになると、
時々ヒットが打てるようになりました。
そして、次の目標が毎試合ヒットを打つ事に変わりました。
そして、毎試合一本のヒットが打てるようになると、
毎試合二本のヒットを打つ事に目標が変わりました。
そして力がついてくると
時々二塁打が打てるようになりました。
時々二塁打が打てるようになりました。
ヒットの数も一試合に2本から3本、4本と
面白いように打てるようになりました。
面白いように打てるようになりました。
そして、初めてホームランが打てた時は
二十歳になっていました。
二十歳になっていました。
バッターとしてはちょっと遅い初ホームランです。
それからも、次の目標、次の目標と
小刻みに目標を変えて
少しずつ力をつけていきました。
小刻みに目標を変えて
少しずつ力をつけていきました。
そして、29歳から30歳の時には
毎試合最低一本のホームランを打つ事に
目標が変わっていました。
毎試合最低一本のホームランを打つ事に
実際30歳の時には
毎試合最低一本のホームランを打っていました。
毎試合最低一本のホームランを打っていました
中学生の頃の目標を考えると、
自分でも信じられない進化です。(笑)
自分でも信じられない進化です。(
打率も長打率も得点圏打率も
考えられない結果を出していました。
考えられない結果を出していました。
10歳から野球を始め、
12歳の時にホームランを打つと決めて、
小刻みに目標を決め、
達成すると次の目標。
12歳の時にホームランを打つと決めて、
達成すると次の目標。
そうやって、進化を止めなければ
2割5分から、3割にするなんて
全然難しくありません。
2割5分から、
全然難しくありません。
いきなり出来ない事を
やる訳にはまいりませんが、
しなければいけない事と
出来る事をやっていきながら、
力をつければ、
したい事だって出来るようになります。
やる訳にはまいりませんが、
出来る事をやっていきながら、
したい事だって出来るようになります。
毎試合ホームランを打つなんて、
力がなければ夢のような事かも知れませんが、
力をつけて目標になれば、
現実になる可能性は高いと言えます。
現実になる可能性は高いと言えます。
出来たらいいな~!
と考えるのは希望であり夢。
と考えるのは希望であり夢。
よし、次はこうする!
と決めるのは目標。
と決めるのは目標。
目標を決めれば、
そうなる為に考えたり、
工夫したり、努力をします。
そうなる為に考えたり、
工夫したり、
現在出来る事に
プラスちょっとの目標を決めましょう。
プラスちょっとの目標を決めましょう。
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
最後まで読んでいただきありがとうございます。
