野球好きにはたまらない
ドラマ
『ルーズベルト・ゲーム』
かつて野球を愛した
ルーズヴェルト米大統領が
「野球で一番面白いゲームスコアは
8対7だ!」と、言った。
舞台は中堅精密機器メーカーの
青島製作所。
予期せぬ不況の波と
同業他社との抜きつ抜かれつの
激しい攻防戦の連続。
倒産寸前に追い込まれた
青島製作所を守り抜くために
男たちは、奇跡の逆転劇
「ルーズヴェルト・ゲーム」を
巻き起こせるのか⁉︎
決して諦めないサラリーマン達の
逆転につぐ逆転の物語!
逆転につぐ逆転!
だから、面白いんです。
直木賞作家
池井戸潤氏原作
唐沢寿明主演
TBS系ドラマ
『ルーズヴェルト・ゲーム』
(毎週日曜 後9:00)
中堅精密機器メーカー
青島製作所が倒産寸前の危機から
奇跡の逆転を期して
奮闘する企業ドラマと、
同社が所有する社会人野球部が
存続をかけて
都市対抗野球大会出場を目指す
野球ドラマを織り交ぜた
巧みなストーリーで、
観る者を釘付けにしています。
私は釘付けになっています。(笑)
元プロ野球投手で
解説者の工藤公康氏の長男で
俳優の工藤阿須加さんが
青島の投手・沖原和也役で出演。
工藤阿須加さんは、
意外にも野球経験がなく、
今回、初めて
父親の工藤公康氏から
投手の本格指導を受け、
自主練習に励み、
撮影に臨んでいるそうです。
この沖原和也役の
工藤阿須加さんが、
150km/hを超える剛速球を投げ、
バッターを打ち取るシーンが
最高にしびれます。
野球好きにはたまりません。(笑)
(^o^)/