野球狂さっとんのブログ -10ページ目
今、テレビのドラマで
嵐の二宮和也さんが教師役で
『弱くても勝てます』という
進学校で練習時間も充分ではない
野球部で、監督の二宮さんが
色々と知恵を出し、
工夫をしながら、
強くなっていくという
ストーリーの
野球ドラマがありますが、
なかなか面白いなと思いながら、
見ています。
時間がないから、
無駄な練習をせずに
必要最低限の練習で
最大の結果を出そうと、
知恵を出し、
もの凄く極端だけど、
思い切った練習方法や
作戦を取り入れて、
奮闘する野球部員と監督の姿が
なんとも微笑ましいと思いながら
見てしまいます。(笑)
しかし、目の付け所が、
なかなか鋭いと思います。
野球部員を一枚岩にする為に
ライバル校で野球の強豪校の
専用合宿所に出かけていき、
グランドの隅で
トスバッティングをしながら、
ライバル校の練習を観察して、
二宮さんが強豪校の監督に
『強さが異常であって、
練習はいたって普通だから、
安心しましたよ。』という
場面がありました。
また、強豪校の監督2人が
強くなるには練習しかないと
言うのに対して、
『うちは練習しませんよ。ある意味』
と言います。
練習時間が充分に取れないから、
守備練習はほとんどしません。
その代わり打撃中心で
打って打って打ちまくる
チームを目指します。
野球は守備からという
ある意味、野球の常識を
完全に無視して、
5点取られたら10点取ればいい、
10点取られたら20点取ろう!と
独自のチーム方針を掲げ、
奮闘する部員達や、監督の姿が
とても興味深く、
出来ないからやらないんじゃなく、
出来ることを頑張るという姿勢に
非常に共感しました。
限られた時間の中で、
結果を出そうと頑張るのは、
どこでも同じなんですが、
極端に短い時間で
結果を出すには、
知恵を振り絞って、
工夫しながら努力するしか
ありません。
見方によると、
とても面白いドラマです。
(^o^)/
野球が上手くなるには、
意識して努力するという事を
繰り返しすることです。
例えば、
ピッチャーが
ボールが高目に浮いてしまうのを
低目にコントロールしたいと思えば、
リリースポイントが早すぎる訳だから
リリースポイントを遅らせて、
顔の前に腕が出て来てから、
腕に力を入れるようにすれば、
ボールは低目にしか行きません。
体重が、軸足から踏み出した足に
完全に移動してしまってから
腕に力を入れるような感じに
なっていればオッケーです。
そうすれば低目に投げる
リリースポイントを
しっかりと覚えられます。
しかし、何故ボールが高目に
浮いてしまうのか?
それは普段、
平地で相手の胸を狙って
キャッチボールをしているから、
そのリリースポイントを
無意識に身体が覚えてしまって
いるからです。
マウンドは平地より、
10インチ(254ミリ)高いんです。
それを意識せずに投げるから
ボールが高目に浮いてしまう。
ピッチャーは
10インチ(254ミリ)高い所から、
低い所に投げ下ろすんだと
しっかりイメージをして、
リリースポイントを意識して
体重が軸足から踏み出した足に
完全に移動して、
それから、腕に力を入れると、
どんなに力一杯投げても、
高目に浮いてしまうという事は
絶対にありません。
ただし、後ろ重心の人は
その投げ方だと、
力が入らないみたいなので、
キャッチャーのスパイクに
投げるイメージをして、
リリースポイントを
意識しながら練習すれば、
低目に投げるリリースポイントを
覚えていきます。
そういう、
ちょっとした事ですが、
意識して努力すると
野球はドンドン上手くなります。
私の教え子で
小学4年生で野球を始め、
ピッチャーの練習をしていた子が、
小学6年生の時には、
9分割でコントロールが
出来ていました。
そして、ノーヒットノーランや、
パーフェクトゲームを狙って
達成していました。
意識して努力することを
繰り返しやれば、
誰でも上達します。
それは、守備でも、走塁でも、
バッティングやキャッチング、
送球など、
全てを一つ一つ、
キチンと分析して、
ポイントを見つけ出し、
意識して努力する。
この繰り返しです。
もの凄く足が遅い子供でも、
足が速くなるポイントを教えて、
意識させてあげれば、
本人が努力した分だけ、
必ず足が速くなります。
チームで後ろから二番目に
足が遅かったのに、
チームで二番目に
足が速くなりました。(笑)
そうした、
ちょっとした成功体験が、
積み重なると、
子供達は嬉しくて楽しくて
面白くてしょうがない状態になり、
自主的に練習に励むので、
ますます結果が出るという
魔法にでもかかったかのように
もの凄いスピードで成長します。
そうなると、
帰る時間が来て、
子供達の練習を
止めさせるのが大変です。(笑)
やらされてるのと、
自主的にやっているのでは、
同じ時間頑張っていても、
結果は雲泥の差です。
野球に限らず、
勉強でも、仕事でも、
人間関係でも、
全て、
キチンと分析して、
ポイントを見つけ出し、
そのポイントを
意識して努力する事を
繰り返しやれば、
必ず結果が出るので、
楽しくて仕方がないという
魔法にかかりますよ!
(^o^)/
小学生の頃から、
どんな事でも良いので、
小さな成功体験を
積み重ねよう!
それは、少し努力すれば、
出来るような目標を設定して、
それをクリアしていく努力をし、
頑張ったら出来た!という
小さな成功体験でいいんです。
やれば出来るという経験が、
たくさんあればあるほど、
その後の人生で、
自分を信じて頑張れます。
要は自信がつきます。
間違っても、
クリアするのが難しい目標を
設定しないように
気をつけて下さいね!
一度挫折してしまったら、
自分を信じられなくなります。
自信を失うのは、
その後の人生にも
かなり悪影響を与えます。
ですから、
小さな成功体験を
積み重ねていき、
振り返った時に、
いつの間にか、
もの凄い高さまで
登っていれば、
それは、そのまま、
もの凄い自信になり、
成功するコツのようなものを
会得していると思います。
子育て中のお父さんと、
お母さんは、
意識して褒めるようにして、
焦らずゆっくりと、
応援してあげて下さいね!
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
私は21年前に交通事故で
全身を17ヶ所骨折し、
半年間入院しました。
医者から
自分の足で歩くのは無理だと
宣告されましたが、
必死のリハビリで
歩けるようになりました。
しかし、今でも
右足はずっと痛い状態です。
退院して間もなくの事、
耳鳴りが始まりました。
以来、21年間ずっと
耳の中でセミが鳴いているような
耳鳴りが続いています。
いろんな病院で
診てもらいましたが、
耳鳴りのメカニズムが
良く分からないので、
治し方が分かりませんと
言われていました。
先日、友人のFacebookで
耳鳴りの原因と対処法を
知りました。
原因はストレスで、
不快な情報が入る事で、
脳が過剰な反応を起こし
自律神経の中の交感神経が
異常に興奮するからだそうです。
だから、耳鳴りを解消するには、
ストレスをうまく処理する
事だそうです。
その解消法として、
利害関係のない友人と
食事をしたり、話をする事が
オススメみたいです。
私も現在実践しています。
21年間も続いた
頑固な耳鳴りが
解消しましたら、
また、報告します。
(^o^)/
打者の立場でいろんな投手と
対戦しましたが、
攻略が難しかったのは、
タイミングが取りづらい球です。
バッティングはタイミングが
8割だと思っていますので、
タイミングが取りづらい球は
非常に厄介です。
特に厄介なのは、
振り遅れてしまう球です。
ベンチから見ていて、
そんなに速くないストレートなのに
バッターボックスで実際に
対戦した時に振り遅れてしまい、
バットの根元に当たり、
凡打に打ち取られた事が
何度もあります。
最初からその球を狙っていれば、
簡単に打てそうな球なんですが、
ストレートに強弱をつけ、
タイミングを狂わされると、
そう簡単には打てません。
私が振り遅れてしまったのは、
インハイのストレート。
普段のストレートの速さを
7とすれば、
インハイに
10の速さで来た時に、
打者は振り遅れてしまいます。
目に一番近く、
一番見やすい球なのに。
要は打者が、
タイミングが取れてない一球を
ピッチャーが隠し持ってると
大きな武器になるという事です。
アウトコースに
最も遅い球を投げ、
2ストライクと追い込んでから、
インハイに
最も速いストレートを投げる。
インローなら打てるかも
知れませんが、
インハイに来ると、
打者は詰まってしまいます。
オリックスで活躍していた
左投手で、
11年連続で二桁勝利をあげ、
端正なルックスから
星の王子さまと呼ばれた
星野伸之投手は、
90km/h台のカーブと、
110km/h台のフォーク、
120km/h台のストレートで、
現役時代には2041奪三振を
記録しています。
当時の球界を代表するような
スラッガー達は、
星野投手のストレートが、
一番速く感じたと言います。
速くても、
130km/h出るか出ないような
ストレートなのに。
たった三つの球種で、
バッターを打ち取れるのは、
緩急をつけるピッチングが、
いかに有効であるかを、
物語っています。
(^o^)/
子供に伸び伸びと生き生きと
前向きに頑張れる子供に
育って貰いたい。
子供に少しずつ
自信をつけて貰いたい。
そう思うのが親心ですが、
そう思っているお父さんは
是非実践していただきたい。
子供は物凄い勢いで
大成長する時期があります。
その時期に大成長する子供と、
そうでない子供は、
一体何が違うのか分かりますか?
それは、普段から、
親が子供を認めて褒めているか、
逆にダメな所ばかり指摘して、
子供のヤル気を奪ってしまうかの
違いだと思います。
木の上に立って見ると書いて
親という漢字が出来ています。
ですから、
親は子供を黙って見守るのが
基本だと思いますが、
子供の良い所は
是非褒めてあげて下さい。
褒めて貰った事で
子供に自信や前向きになる
心が育ちます。
逆に否定されたり、
注意ばかりされると、
子供の自尊心や自発性を
奪う結果になります。
いざ、大成長する時期に
自発性が育ち、
親に認められた子供と、
どうせ俺なんかと思い、
ヤル気を失った子供では、
結果に雲泥の差が出るのは、
当たり前の道理です。
親は子供が可愛いものだから、
つい、焦って注意ばかりしてしまう。
確かに注意しないといけない時も
あるかも知れません。
そんな時は、是非子供の良い所を
三つ褒めてあげてから、
一つ注意してあげると、
子供は気持ち良く注意を
受け入れてくれますし、
子供の自尊心を傷つける事にも
なりません。
私は小学生の時に、
近所の心ない大人から、
『お前なんか、一生かかっても
ホームランは打てない!』と、
言われた事があります。
それが、反骨心となり、
その後、頑張れたのは
父親がたまにですが、
褒めてくれたからだと思います。
同時期に父親から注意ばかり
されていたら、
おそらく
『どうせ、俺なんか・・』と、
ひねくれていたのでは
ないかと思います。
父親が子供の最高の理解者で、
最大の応援団であって欲しいと
思います。
(^o^)/
打球が遠くに飛ばないと
悩んでいる人は
一度良く考えてみて下さい。
スイングスピードは
飛距離にはあまり関係ありません。
なぜなら、軽すぎるバットで
ヘッドスピードを上げても
破壊力が小さいバットでは
ボールの勢いに負けて、
遠くに飛ばないからです。
打球を遠くに飛ばすには
破壊力の大きな
トップバランスで
重たいバットが
一番遠くに飛びます。
例えば、
20cmの釘を
重さ50gのハンマーで
思い切り叩いても
さほど釘は刺さりませんが、
重さ5kgのハンマーで
思い切り叩けば
かなり刺さります。
同じ人間が、同じように
力を入れても、道具によって
結果が違います。
それは、当たり前ですから、
今更と思うでしょうが、
あなたに合ったバットを
選ぶ方が先決なのに、
そこを飛び越えて、
スイングスピードを上げるように
指導する指導者が多いので、
敢えて書きました。
バッティングは物理ですから
バットの長さや重さ、
そしてバランスを無視する
訳にはいきません。
軽くて、ヘッドスピードが上がる
ニアーバランスのバットなら
ヒットを量産出来るかも
知れませんが、
破壊力はありません。
逆に、重くて
バットコントロールがしにくい、
トップバランスのバットは
ヘッドスピードは上がりませんが、
ボールに負けない破壊力があります。
では、あなたに合ったバット選びは
どうしたら良いのでしょうか?
まず、全身を使わないと
振れない重さの
ミドルバランスの
バットを探しましょう。
そのバットを
自由に使いこなせるように
練習しましょう。
その努力をしないと
あなたに合ったバットは
なかなか見つかりません。
要は全身を使わないと
振れないバットがポイントです。
腰を入れずに
手だけで振れるバットを
絶対に選んではいけません。
そんな軽いバットで練習しても
全く練習にならないし、
試合でも納得のいく結果が
出せないと思います。
身体全身を使わないと振れない
バットを探しましょう。
そのバットで打ち込んでいき、
バランス的に
少し物足りないと感じたら
トップバランスに、
少しヘッドが重すぎると感じたら
ニアーバランスに
変えると良いです。
(^o^)/
私が中学生の時に、
当時、広島カープに
キャッチャーとして
入団が決まった人から
個人的に教えていただく
機会に恵まれました。
ノックを受け、
ピッチング練習の、
ボールを受けていただき、
ひと通り実技が終わり、
バッティングの話になりました。
当時の私は、
投げる、捕る、走るは
自信がありましたが、
バッティングが
全くダメでした。
ですから、
バッティングのアドバイスに
飢えていたと言っていいでしょう。
どうしたら打てるようになるのか、
何かヒントが欲しくて、
とにかく必死でした。
いろんな話を無我夢中で聞き、
その後の自分のバッティングの
方向性を決定づける言葉が
やっと見つかりました。
それは、
『インパクトの瞬間』です。
『素人はバットがボールに
当たる前に100%の力を使い、
プロは、バットにボールが
当たる瞬間に100%の力を使う。』
『プロは
バットを構えている時には、
リラックスして構え、
バットにボールが当たる瞬間に
100%の力を発揮する。』
『素人は、バットがボールに
当たる前に力を使い果たして、
バットにボールが当たる瞬間に
力が入ってないんだよ。
素人とプロの違いはここなんだよ!』
そう言われた時に、
確かにインパクトの瞬間には
意識していなかったなぁ~。
そう思いました。
インパクトの瞬間に
ボールが見える位集中して、
インパクトの瞬間に、
100%の力を使って打つ!
そればかりを考え、
必死で練習した結果、
まず、ヒットが
たくさん打てるように
なりました。
そして、力が付き、
体重が増えていくと、
長打が打てるようになりました。
初めてホームランを
打った時の体重は63kgでした。
私が教わった名物監督も、
ホームランを打つには、
最低63kgの体重が必要だと
言っていました。
どうやら、
体重と打球の飛距離は
関係があるようです。
中学生の皆さんは、
これからどんどん上手くなります。
必ず上達すると信じて
練習を頑張って下さい。
(^o^)/
まず、ストレッチに必要な
3つのポイントからお話します。
1. 筋を伸ばした状態で1分半以上
同じ体勢をキープする事。
2. 筋を伸ばすには酸素が必要。
3. 筋が伸びるイメージをする。
筋を伸ばすと痛いからと言って
すぐにやめてしまうと、
筋を伸ばす事は出来ません。
最低1分半は
同じ体勢を維持して下さい。
少し痛い所で止めて、
筋が伸びるイメージをしながら
深呼吸をします。
この時、痛い所に酸素を
送り込むつもりで、
しっかり深呼吸をしましょう。
反動をつけたり、
我慢出来ない位無理をしたりは
絶対にしないで下さい。
少し痛いけど、
余裕で我慢出来る位が
ちょうど良いと思います。
では、足の裏側の筋を伸ばす方法
を具体的にお話します。
壁に両足の裏をピッタリつけて
腰を下ろしてから足を伸ばします。
右足を左足の膝の上に乗せて
少し身体を前に倒します。
少し痛いけど我慢出来る所で
その状態をキープして、
筋が伸びるイメージをしながら
深呼吸をします。
だいたい1分半くらいで、
痛くない状態になります。
それが、筋が伸びたお知らせです。
次に足を代えて同じようにします。
これを何度か繰り返すと、
足裏の筋肉が伸びます。
今度は利き腕の筋を伸ばす方法です。
利き腕が右手の場合だと、
右手の甲を腰に当てます。
次に左手で右手の肘を持ち、
ゆっくりと引っ張ります。
この時も、
痛いけど我慢出来る所で止めて
筋を伸ばすイメージをしながら
深呼吸をします。
一度にたくさん伸ばそうとせず、
少しずつ、気長に伸ばすのが
筋を伸ばすコツです。
この他にも、
手首の筋を伸ばすと、
球のキレが良くなったりしますので、
ストレッチは意欲的にやる事を
オススメします。
*\(^o^)/*
せっかく楽しい野球をするのに、
その野球で故障してしまっては
元も子もないし、大変なので、
故障しない為に必要な事を
知っておいて欲しいと思います。
普通、運動をする前には
準備運動をします。
ケガをしない為に必要だと
思っている人は多いと思います。
しかし、準備運動は
念入りにじっくりと
ストレッチをするかというと
それほど時間をかけてないと
思いますし、
一人ではなかなか出来ないと
思い込んでいるのでは
ないでしょうか?
筋肉を使えばその部分が発達して
筋肉の繊維が太くなり、
柔軟性がなくなります。
そうです。
力は強くなると同時に
筋肉は硬くなるんです。
筋肉が硬くなるのを
放置しておくと
故障しやすくなります。
ですから、
運動する前の準備運動も
大切ですが、もっと大切なのは
運動した後にするストレッチです。
筋肉を使ったら
ストレッチをして
柔軟性をキープする。
特に野球選手は
利き腕のストレッチを
しっかりやっておけば、
肩を痛めるリスクも
かなり軽減出来ます。
特に肩をよく使うピッチャーは
肩のストレッチを
しっかりやって
肩を壊さないように
気をつけて下さい。
一人で出来るストレッチの方法は
次の機会に書きたいと思います。
(^o^)/

