弱くても勝てます | 野球狂さっとんのブログ

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野球狂さっとんが野球あれこれ話をします。

時々脱線するかも知れませんが基本的に野球の話をします。

野球が好きな方大歓迎です。



今、テレビのドラマで

嵐の二宮和也さんが教師役で

『弱くても勝てます』という

進学校で練習時間も充分ではない

野球部で、監督の二宮さんが

色々と知恵を出し、

工夫をしながら、

強くなっていくという

ストーリーの

野球ドラマがありますが、

なかなか面白いなと思いながら、

見ています。


時間がないから、

無駄な練習をせずに

必要最低限の練習で

最大の結果を出そうと、

知恵を出し、

もの凄く極端だけど、

思い切った練習方法や

作戦を取り入れて、

奮闘する野球部員と監督の姿が

なんとも微笑ましいと思いながら

見てしまいます。(笑)



しかし、目の付け所が、

なかなか鋭いと思います。



野球部員を一枚岩にする為に

ライバル校で野球の強豪校の

専用合宿所に出かけていき、

グランドの隅で

トスバッティングをしながら、

ライバル校の練習を観察して、

二宮さんが強豪校の監督に

『強さが異常であって、

練習はいたって普通だから、

安心しましたよ。』という

場面がありました。



また、強豪校の監督2人が

強くなるには練習しかないと

言うのに対して、

『うちは練習しませんよ。ある意味』

と言います。



練習時間が充分に取れないから、

守備練習はほとんどしません。

その代わり打撃中心で

打って打って打ちまくる

チームを目指します。



野球は守備からという

ある意味、野球の常識を

完全に無視して、

5点取られたら10点取ればいい、

10点取られたら20点取ろう!と

独自のチーム方針を掲げ、

奮闘する部員達や、監督の姿が

とても興味深く、

出来ないからやらないんじゃなく、

出来ることを頑張るという姿勢に

非常に共感しました。



限られた時間の中で、

結果を出そうと頑張るのは、

どこでも同じなんですが、

極端に短い時間で

結果を出すには、

知恵を振り絞って、

工夫しながら努力するしか

ありません。


見方によると、

とても面白いドラマです。

(^o^)/