司法書士佐藤クニチャンのブログ

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住宅関係の企業を脱サラした司法書士佐藤邦彦です。司法書士歴30年です。事務所は台東区です。
今年から宅建試験の指導も始めました。休日は趣味の囲碁や釣りを楽しんでいます。

日本時間の3月30日午前11時過ぎ行われた大リーグのオープン

戦、ドジャース対エンジェルスの試合に大谷翔平選手がリアル二刀

流で出場した。

前回以上に活躍してくれると期待してみていました。

唯一の不安は投手の時の制球力。ストライク先行でいければ・・・。

 

心配が的中してしまいました。案の定、初回から四球の3連発で、

コントロールが定まりません。

初回はなんとか1点で収まったものの、2回、3回には本塁打を次々

被弾して合計7失点で降板。 前途に暗雲立ち込める。

 

試合後の大谷選手の発言、「中指の豆が剥けて、それがコントロー

ルに影響した、豆が完全に剥けて次回までに投げ込んで固められれ

ばと思う」と気にかけていない様子。

3年前のルーキー時にオープン戦の大不振で、メディアに散々叩か

れながら、公式戦に入ると見違えるばかりの大活躍したくらいだから

本人は意に介してないようだ。

唯、リアル二刀流なので、ピッチングが不調で早々の降板では、バット

で取り返せない。

 

4月5日の公式戦4試合目に、リアル二刀流で出場することが決まっ

ている。

それまでのDHでのバッティングでいいスタートが切れているといいの

だが。

期待と心配が交錯するのが現状ですね。


 

3月28日東京大衆歌謡楽団のライブ演奏会 (浅草神社) に行って

きました。雨天中止を心配したものの、幸い午前中の雨も上がり開

催できてよかった。

今日のハイライトは、演奏にゲストで津軽三味線の山本さんが参加

したこと。

全20余曲のうち、4曲の演奏に山本さんが加わり、津軽三味線特有

のリズム感ある見事な音色が境内に響き渡ったのです。

東京ラブソデイ、青い山脈のときもアコーディオンとの演奏に違和感

なく調和し、孝太郎さんの歌唱力を大いに引き立て大喝采でした。

聴衆の皆さんの喜びの声が溢れました。

 

さて、今日推薦の昭和歌謡は、藤山一郎の「丘は花ざかり」。

孝太郎さんがいつかライブで歌ってくれると思っていたら、今日実現し

ました。

名曲です。ぜひ口ずさんでください。

 

 

丘は花ざかり (昭和27年)

  唄 藤山一郎  作詞 西條八十  作曲 服部良一

 

1 若い命の カレンダーを 

  今日もひらけば 君の顔

  呼びかける あのひとみ

  モナリザの 謎のいとしさ

  ああ若い日の 丘は花ざかり

 

2 蒼いホールの シャンデリア 

  抱いて踊れば 黒髪の

  なやましい 移り香に

  春はゆく 涙ながして

  ああ若い日の 丘は花ざかり

 

3 想い想われ 散ってゆく 

  恋は真っ赤な ゼラニアム

  あのひとも この人も

  流れゆく 淡い白雲

  ああ若い日の 丘は花ざかり

 

 

 

 

 

 

 

(森)

総理、私、ずっとモヤモヤしています。

独裁国家でもないのに、民間会社の携帯電話会社に値下げを要求す

る、それを公約にするなど、どうしてできるのだろうかと考えました。

つまりNTTが株主総会で重要な決定 (ドコモを完全子会社にすること)

をするには(拒否権をもつ)政府の事前の了解を得なければ実現でき

ないことなので、政府はNTTがドコモを完全子会社化することについて

事前に了解を与えていましたね。

 

(総務大臣)

総務省にはNTTから「法令上何か問題はありませんか」と問い合わせ

があったにすぎません。NTTのドコモの完全子会社化は、法令上総務

省の許認可が必要とされるものではなく、あくまでNTT側の経営判断に

おいて実施することが可能だということです。

 

(森)

閣議決定までして、公正な市場競争を促すために分社化し、分社分散

をしてきた。これを何の議論もなく変えてドコモをNTTの完全子会社に

してしまう。 おかしいですよ。

NTTの (政府方針と異なる) 重要な事項の変更決議は、政府が拒否す

れば認められないのですよ。
これは菅総理の公約でしたよ。

 

(菅総理大臣)

私は、選挙公約というのは、競争を促して料金を引き下げる、寡占状

況から脱却して、引き上げ (?、引き下げでは) 競争が働く環境をつく

るというもの。それが私の公約です。

 

 この公約に従えばNTTによるドコモの完全子会社化は認められないでしょう!

 公約違反になってしまう。こ矛盾に総理は全く気付いていないのだろうか。 

 摩訶不思議。

 

(森)

とんでもない答弁。

まともに答えない。 資料は出さない。 資料がない。 記録がない。

記憶がない。 確認できない。 廃棄した。

菅総理!退陣すべきですよ。

国会を愚弄するのもいい加減にしていただきたい。

まともに答弁できない。行政の公正性が保てない。

こんな内閣は即刻退陣すべきです!

 

 携帯料金の値下げとドコモの完全子会社化は交換条件だったようですね。

 ドコモの子会社化でNTTを巨大化させることは、菅総理自身の公約やかつて

 の閣議の方針に真逆なのですから、これは確かにおかしいですね。

 一体どんな闇があるのでしょう。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月26日の参議院予算委員会で、携帯電話引き下げとNTTドコモの

NTTの完全子会社との関連について、重要な質疑があった。

森ゆうこ議員との後半部分の質疑。

 

(森)

NTT法第4条に政府は常時発行済株式の3分の1以上の株式を保有

していなければならないとあります。この規定の目的は何ですか。

 

(総務大臣)

NTTについて政府出資があることは事実であるが、大臣等規範におい

ては関係業者に該当する点では他の企業と変わらないと考えている。

 

     答になっていないと野党委員の抗議でしばし中断のあと

(森)

政府が保有株式を持っているところを所管されている大臣もいらっしゃ

ると思うが、代わりに答えられる方はいますか。

 

   2分近く待っても誰も答えようとする大臣がいないことにイライラする森議員

(森)

総務大臣! このこともわからずご飯を食べていたのですか。

 

(総務大臣)

いろいろ目的はあると思うが、あまねく全ての国民に共通のサービス

を提供することが主な目的だと考える。

 

(森)

総株式の3分の1以上の株式を常時保有していなければならないの

です。 それはなぜですか。 

 

(総務大臣)

様々な理由があるのでしょうが、やはり公平にすべての地域にあま

ねくサービスを提供する。これを担保としなければならないからだと

思います。

・・・しばらくたって

適切かつ安定的に電気通信業務を提供するためだと思う。

 

 重ねて答弁を求めても的を得ない答弁が続く大臣に、森議員が助け舟を出す

(森)

3分の1以上の株式を保有しているとどのような権利が行使できま

すか。

 

(総務大臣)

企業の重要な経営事項を変更させない権利です。

・・・しばらくたって

定款を変更させない権利です・・・ね。

・・・しばらくたって

特別決議を必要とする重要な事項を否決することができる権利です。

  お付きの役人のアドバイスを何度も貰い、ようやく正解に至りました。

 

(森)

会社法309条2項の特別決議、M&Aなど会社がいろいろな経営方

針を大きく変えるときに、それを否定したければ拒否権の行使がで

きる権利、つまり3分の1以上の株式を保有していなければならない

のですよ。

総務大臣! こんなこともわからずに会食したのですか。

 

(総務大臣)

そもそもこの問題と会食することは関係ないと思いますよ。

委員の質問にも変えようとすることに対して否決できると、そのため

に3分の1以上の株式を保有すると答弁しました。

 

 よほど会食のことを気にしているとみえる。

 ここまで質問者が何を論点として質疑しようとしているか大臣にはよくわからない

 ようだ。

 

 

(次に続きます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の柔道の金メダリスト古賀稔彦氏の訃報のニュースに大ショック。

どの相手にも一本背負いを狙い続け、見事に一本決めてしまう。

そんな彼の一途な柔道が大好きだった。

唄の歌詞ではないけれど、「どこか寂しい憂いを含む」表情と裏腹の

強い柔道が好対照だった。また、陸上の瀬古さんと同じちゃめっけの

あるところが面白く、これも魅力でした。

 

古賀さんがコーチとして参加したアテネオリンピックで、谷本歩実選手

が優勝したとき、真っ先に古賀コーチの広げた両手の中にに飛び込

んだシーンは今も目に焼き付いて忘れられない。

まだ50歳そこそこの早逝に残念でならない。

こころよりご冥福を祈ります。

 

追伸

古賀さんのことを愛弟子谷本歩実さんが語っているスポニチの記事

(ネット 3/25配信) を読んで泣けてきた。

素晴らしい記事でした。