今日は、亀戸天神の藤まつりで東京大衆歌謡楽団の奉納演奏が行われる日。
2月の湯島天神の梅まつりで感激したポエマをまた聞けるのではないかと淡い期待を抱いて出かけました。タンゴ調のメロディにのって、孝太郎さんの素晴らしい歌唱と、間奏で圭四郎さんのバンジョウの独奏がもの悲しく切なく響き、なんともよかったのです。
今日の楽団は、私の好きな歌=上海がえりのリル、エイライシャン、丘は花ざかり、ポエマ、青春のパラダイス、南の薔薇などたっぷりで大満足でした。
ポエマで期待していた圭四郎さんのバンジョウ独奏がカットされたことは少々ガッカリ。聴きたかったなあ。
それにしても第2部の最後に盛り上げたアンコール曲が素晴らしかった。
あこがれのハワイ航路から独立した感じの「青春のパラダイス」を3番まで聞かせていただいたのは望外でした。
最後の曲目「南の薔薇」は皆が待ち望んでいたものらしく、イントロが流れたとたん、歓声が上がりました。
私の近くでは(後方立ち見)、ご高齢の女性が友人らしい人達に「歌っているのは孝太郎さんという人なんだけど、とにかくすごいのよ。1日何十曲も歌って歌詞はすべておぼえてて、歌も本当にうまいのよ」と褒めちぎっていました。
演奏終了後「今日は来てよかった。素晴らしかった」との声を異口同音に聞くほど、素晴らしい演奏でした。
今年も宅建佐藤塾を3月10日に開講しました。塾生とともに7か月にわたり学習していきます。
昨年は4名の塾生が参加いただいたのですが、残念ながら合格者を出せませんでした。
捲土重来を期し、頑張っていこうと思います。
今年のコンセプトは、①基礎知識を徹底して覚え、②過去問集を5回以上回して完全制服すること、です。
今年参加された方はいずれも過去に挑戦された方々で、今年にかける意気込みが凄いので、大変楽しみにしています。
大谷のライブをみるため、前日から起きつづけ午前2時半からテレビ中継を見始めた。テレビの前に背もたれ椅子をもってきてどっかりと座ったのだった。しばらくして猛烈に眠気が襲ってきた。試合開始から4回ころまでは眠い中何とか見続けていたものの、
途中7回が終わるまで眠っていたらしく、気がついたら8回の表のドジャースの攻撃中だった。ベッツの2塁打で、ノーアウト2塁3塁のチャンスとなり、大谷に打席が回ってきたところだった。
スコアは3対1で2点リードされている場面、何とか大谷がタイムリーを打てば・・・・・。期待したもののの高めのボール気味のたまに手を出し、内野フライに終わってしまった。後続も凡退して無得点に終わり、そのままブルージェイズに押し切られてしまった。
今シーズンの大谷はチャンスに打てない場面が多いのがやや残念なところである。
眠い眠いと思いながら大谷の目の覚めるようなホームランを見たくて、ついつい早朝の中継を見てしまうのだ。
それだけ魅力のある選手なのだ。例年6月が一番好調な時期。それまでに少しずつでいいから得点圏打率を挙げてほしい。
3月31日大谷翔平選手の試合が早く終わったので、東京大衆歌謡楽団のライブ演奏に行ってきた。浅草神社での奉納演奏は半年ぶり。楽しみに待っていた聴衆の数はざっと400人超くらい。隣の浅草寺は観光客などで大混雑する中、ここ浅草神社境内でも桜咲き誇る中、久しぶりのライブを楽しむ大勢の人たちであふれんばかりでした。手拍子を打ち、身体を揺らしてリズムをとる皆さん、とても嬉しそう。
「満州娘」でスタートし、全20曲ほど、高島4兄弟のパフォーマンスに大満足でした。私の好きなタンゴ調の名曲「待ちましょう」、佐藤ハチロー作詞の軽快なメロディ「夢淡き東京」も歌われ、今日の孝太郎さんの声の伸びは素晴らしく、境内にその美声を響き渡らせたのでした。そんな中、青木光一の「柿の木坂の家」が紹介されたときは、「待ってました」の掛け声とともに聴衆の拍手が一段と高鳴ったのです。そのメロディと歌詞になんともいえない郷愁をそそられ、とても懐かしく、しみじみ聞きほれてしまいました。
今日推薦の昭和歌謡は、その「柿の木坂の家」。
名曲です。ぜひ口ずさんでみてください。
柿の木坂の家 (昭和32年)
唄 青木光一 作詞 石本美由紀 作曲 船村徹
1 春には柿の花が咲き
秋には柿の実が熟れる
柿の木坂は駅まで三里
思い出すなァ ふる里のヨ
乗合バスの悲しい別れ
2 春には青いめじろ追い
秋には赤いとんぼとり
柿の木坂で遊んだ日
懐かしいなア しみじみとヨ
こころに返る幼い愛が
3 春くりゃ忍ぶ馬のこと
秋くりゃ恋し村祭り
柿の木坂のあの娘の家よ
逢ってみたいなア 今も尚ヨ
機織りながら暮らしていてか
昨日3月31日はメジャー開幕戦で大谷翔平投手先発の対アスレチックス戦の視聴と東京大衆歌謡楽団の浅草神社のライブ演奏が時間的に重なり、どちらかをあきらめざるを得ないと思っていました。
今年からメジャーリーグでは試合時間の短縮のためピッチクロックが導入された。投手はランナーなしの場合ボールを受け取ってから15秒以内、ランナーがいる場合は20秒以内に投げなければならなくなった。
昨日のエンジェルス対アスレチックス戦では日本時間11時10分ころ試合が開始し、終わったのは13時40分頃で、なんと2時間半で試合が終わったのだ。因みに昨年は3時間30分くらいかかる試合が多かったのに、この改革でこんなにも時短ができるなんて驚きだった。
そのおかげで、14時過ぎに浅草に急行し、東京大衆歌謡楽団の14時半からの第2部の演奏に間に合ったのだった。
久しぶりの浅草神社のライブ演奏では、ボーカル高島孝太郎さんの伸びやかな歌声で珠玉の昭和歌謡20曲ほどが神社境内に響き渡り、待ちに待った楽団のサポーター達を大満足させたのだった。
一方大谷翔平投手は6回まで無失点10奪三振と好投したものの、リリーフが打たれ、また「なおエ」になってしまった。
今年も勝ち投手の権利をえながらリリーフ投手が打たれ、勝ち星が着かないことが多かった昨年の二の舞になるのだろうか。
エンジェルスの今日の敗戦は打線が振るわなかったことに尽きるが、次の試合で大谷のホームランを期待するとしよう。