~この技術開発に必要だったのは挑戦の精神だけ~
ハード面の進歩なく、ソフト面だけが進歩した例としては、
スポーツでの革命的な新技能を上げることが出来る。
メキシコ・オリンピックで出現した走り高跳びの「背面跳び」がある。
背面跳びは、それまで登場していた跨ぎ跳びやダッチロールとはまったく
違った革命的な飛び方であるが、その発明に必要だったのは
ユニフォームや靴の改善でも、大規模なコンピューターの実験ではない。
それまでの常識や経験にとらわれない挑戦の精神だけである
『千日の変革』
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週末は、考える時間と整理する時間。
考えを整理するためには、読書をして、情報をあさり脳みそを活発
にしてからが一番ということで、何冊かの本に出会う。
いくつかあった中で、一番の気づきは上記の文章。
この飛び方の登場によって、40センチ近くも記録が跳ね上がった。
環境設定を変えず、条件を何も変えず、
変えたのは、ディックホスベリー(背面跳びの開発者)のより高く飛びたい
という思いを実現をするための挑戦心だけだった。
その後、世界の高飛びの選手たちは、この背面跳びの能力を
磨いていくようになった。
彼は、高飛び界という組織を、自らの挑戦心で成長をさせていった。
もし、これを企業とするなら、彼は見事なリーダーシップを取ったと
言える。
僕自身、マネジメントを考える際にいつも思うのがこの部分。
動機付けを中心としたガンバリズム主義では組織は伸びない。
仕事の効率化や管理の方法を工夫したマネジメント主義だけでも組織は
伸びない。
もちろん「動機付け」「管理」はとても大切な要素であるが、
組織を破壊的に成長させるのは、
「挑戦するマインド」「過去の経験にとらわれないマインド」を
自らの思想や行動で示す、いわゆる「未来創造型リーダーシップ」も
本当に大切な要素である。
背面跳びを作り出しただけで、人々のアウトプットが大きく変わった。
こういった同じ努力(インプット)をさせたときのアウトプットを変えるような
仕組みを考えてあげることがマネージャーの仕事の一つである。
ところが、
この創造型リーダーシップというのが難しい。
よく、アイディアマンの意見が組織に受け入れられないというケースを
よく事例をして聞く。
社長の意見であっても、過去の経験からものを判断しがちな組織の場合、
中々受け入れられない。
社長がプロジェクト化し、経営資源をつきこみ、最初のトライアルを失敗しながらも
、粘り強くコンセプトを信じ、社員の冷めた目を感じながらも、、、行動し続け、
実績が出始めたところで、ようやく組織に受け入れられるということもよくある。
よって、
「創造型リーダーシップ」でより大きな成果の可能性があれあるほど、
意見の段階で受け入れられないケースが多い。
だから、
孤独に耐えながら、自らの行動によって実績を勝ち得てくるか?
強引にメンバーにやらせるという選択肢をを取らなければいけないケース
となる。
だから、マネージャーには、
前述の文章のような
「挑戦の精神」が必要なのだ。
挑戦の精神は二つある。
一つは
「過去の経験にとらわれない勇気」
そして
もう一つは、
「自分を信じる勇気」「自分の直感を信じる勇気」
である。
破壊的アイディアは常に人の批判を受けやすい。
だからこそ、自分自身を信じて、
粘り強く、やってみる。
こういった信念と信念に裏打ちされた粘り強い行動が必要である。
背面跳びを発明した、
ディックホスベリーのように、
「創造型のリーダーシップ」で、組織や世の中に貢献したいと改めて思った
週末でした。
明日も頑張ります!!
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本日の感想
金曜日は、前職で大変お世話になった上司や友人と
今後のOBの関わり方について相談させていただき
ました。
現役の方、OBの方を交え、大変面白い試みが出来そうです。
人生一度は席をおき、頑張った場所のメンバーが
定期的にコミュニケーションが取れる場所をしっかりと
作っていきたいなと。
Yさん、よろしくお願いいたします!
