新経営道~人の役に立つ人・企業であり続ける GATEWING GROUP代表のブログです~
株式会社GATEWING http://gate-wing.co.jp

2011年11月15日設立

「企業様の収益改善をサポート」



を通して日本や世界がよくなることに貢献することを理念に会社を設立します。
企業様のよきパートナーとして、収益アップ、収益アップの原点である社員様の幸せをアップができる情報提供やコンサルティングサービスをおこなっていきます。

自分自身の内観を通して、自分は、人の成功や目標達成実現ができた瞬間が一番モチベーションが上がることを知りました。
前職役員を通して大きな成長を遂げるお手伝いをしている最中に、ずっとどうやったらもっと多数の会社様に自分の役立てるノウハウを提供できるか考えていました。
その思いを実現したいと強く思い、今回起業という手段でその夢に向かっていこうと思いました。

是非、よき会社の皆様とよいお付き合いができればと思っております。

よろしくお願いいたします。


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いきなりパキスタン駐在

クーデターで帰国

某上場コンサルティング会社で支援先2社の上場を経験

中国で会社を3期ほど経営、優良財務体質な会社を作りあげ引継ぎ

帰国後、株式会社ROI 取締役 役員として3年在任中業績拡大実現

2011年11月15日株式会社GATEWING設立
http://gate-wing.co.jp/




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海賊と呼ばれた男を読み終えました。

戦いの一生であった、国岡鐵造(出光佐三)氏の伝記初めとても胸が熱くなった。

「経済の高不況は数年周期で訪れる。何ほどのこともない。一番大事なことは日本人の誇りと自信を失わないこと」

「ガソリンがなければ、車に乗らないで歩けばいい」
というインタビューの返答は痺れました!

すごく元気になりました(^.^)

ということで、

 

今回のコロナウィルスによる今の苦境と、戦前、戦後と苦難の連続であった、

物語の主人公国岡鐵造(出光佐三)氏より、僕が有利な理由を数えてみました(^.^)

若かりし日の経営から60歳まで⇄コロナウィルス前

 

①国岡)若かりし頃は震災、恐慌、日中戦争からの太平洋戦争と何度、そして長年に渡る商売には不利益な自分には如何ともしがたい出来事を乗り越えている

 

  僕は2011年11月起業。実は東日本大震災のあとは、政府の財政出動もあり、久しぶりの成長軌道であった。

  ですので、振り返れば、無風の起業になります。僕の初めての試練はコロナウィルス、まだ影響は3ヶ月程度で

  戦後焼け野原からの復活を遂げた、国岡鐵造氏と比較し、あまりにも小さなことである

 

②国岡)国家のインフラ全部ぶっ壊れていて、何が出来るかもわからない中からのスタートである

 

  コロナウィルスは、人の健康以外は何も壊していない。このウィルス騒動が終われば、僕らは高度な社会インフラを

  使いながらの挑戦になっていく。素晴らしいことだ。

 

③国岡)何の仕事もないのに仲間を守ると決め、スタートした。かなりの借金からのスタート。

 

  僕は、今一瞬休業しているだけで、顧客もインフラもある。しかも10年にわたる恐慌ではない。たったまだ3か月だ。

 

③国岡)戦争によって資産をほとんど失った。国家もとてもまずしい。

  僕は、会社に内部留保もあるうえ、政府から、多額の借り入れ支援をもらいスタートできる。

  お金を借りられる。とても素晴らしいことだ

 

④国岡)石油がどうなるかわからない。生きていくためにラジオの修理や誰もやりたがらない廃油の汲み取りから

  スタートした

 

  僕らには、プロの分野の仕事が残っている。インフラ、組織もある。コロナウィルスが終わったら、また仲間と  

  業界を盛り上げていけばいい。

 

⑤国岡)1000人を超える社員を食わせないといけない。

 

  組織の規模が違う。僕の守るべき仲間はそこまで多くない。また、たくさんの知恵や責任感をもったリーダーや

  知恵をもつ幹部がたくさんいる。

  

⑥国岡)戦後を迎え、再度やり直しをするときの彼の年齢は、61歳であった。

 

  僕はまだ47歳である。体力もある。こういったインフラも情報もある。これだけの基礎条件をもっている   

  のだから何もおびえる必要もない

 

⑦国岡)規制が厳しい事業、知恵はあっても、政治の力技がいる、正義が正義通り通らない

 

  国岡氏は、石油という特殊な環境において、国内および海外メジャーの石油会社、GHQや政治世界と

  渡り合わないといけなかった。数々の邪魔が入った。

  一方僕らはどうだろうか?

  規制は少なく知恵は実行し放題、おまけに政府もたくさん助けようと頑張ってくれている

 

⑧国岡)社員以外みんな敵だらけ、政府すらも足を引っ張る存在であった。国岡氏の戦いの歴史はお客様ではなく

  利権に目をむく人たちであったと思われる。

 

  利権ではない。お客様、協力会社様、政府も民間もみんな外食産業、外食周辺産業を支えようと死ぬ気で頑張っている。

  こんなに、応援されているのに、立て直せないわけがない

 

⑨国岡)政府もお金なく、支援すらしてくれない

 

 僕らは、資金繰り支援、休業協力金、雇用助成金、様々な制度を使うことが許される。

 一方、国岡商店は、これだけの苦境を乗り越えながら、国岡商店(出光)はその後、日本を代表する企業になった。

 自分は、今までも今も、こんな有利な条件にずっといたが、残念ながら、出光興産株式会社及び出光佐三の足元どこらか小指の爪にもなれてない。

 

なぜだろう?

もちろんいくつもあるが、

 

お金を出しても買えないものがあるからだと思う。

 

それは「逆境」

 

 

逆境の中で人は生き方を覚えていくような気がこの物語をみて感じた。その度ごとに自分の存在や信念が試される。

 

前に読んだときも、震えるほどの感動があったが、今度は、教科書として読めた。

 

それは
お金出しても買えない逆境が向こうからやってきたからだ。

こんな機会は二度とない。

 

国岡鐵造が何度も何もかも放り出そうとするたびに、日田重太郎が言った言葉「絶対に諦めずに初心を貫け」という言葉があった。
僕もそう感じる。

 

国岡商店の社員さんと同じように
うちのメンバーも残ってくれて新しいビジネスづくりに歯を食いしばって考えてくれている。

 

弊社の理念、創業以来の理念は

 

「人の役に立つ」

 

今こそ、理念、信念が試される本当のチャンス。
 

腹の座った男になるぞー^_^

 

そんなことを思った海賊と呼ばれた男の読了感

 

頑張りしょう!日本!

 

 

 

現在
日本の感染者数 3142人 死亡者数 77人
死亡率 2.4%

 

イタリア 約12万の感染者数で 死亡者約1万5千(死亡率 約12%)

 

アメリカ 約28万の感染者数で 死亡者約8000人(死亡率約3%→感染爆発が最近なのでこれは上がる可能性高い)

 

スペイン 約12万の感染者数で 死亡者約1万1千人(死亡率 約9.5%)

と欧州、アメリカと比較すると明らかに感染爆発のスピード、死亡率が低い。
 

おそらく世界の先進国の中で一番ゆるい政府からの対策だが、ギリギリ感染爆発、死亡率が高まらないように防いでいる

感染病の権威、厚労省なども話されるように、新型コロナウィルスについてはまだよくわかっていないことが多いが、

自分なりに調べたことについて考えたことを今後の自分や自分の仲間ためにも整理しようと思いました。

これから先急激に状況が変わることもあるので、何ともいえませんが、今の事実から組み立てました。参考までに

 

1 感染封じ込めでもっとも成功している一つはおそらく台湾であるが、日本はすでにこの戦略は取れず別の戦略をとった。

 アイスランドや韓国のような戦略は取らず。
(理由は後述)
 
 台湾はもっとも中国との往来が激しい国の一つ。
 で人口も2500万とそこそこいるが、現在も350名の感染者数 死亡者数5名(死亡率1.4%)と低い数字になっている。

 台湾の対策はシンプル 

 ①中国からの出入り禁止が日本より1ヶ月以上早かった

 ②パニックに備え、マスクを国家が管理して製造、販売に責任をもち、平等にマスクを配布した

 ③アプリを作り国民に正しい情報を流した教育した。

 

 このスピード感ある戦略策定は新型コロナウィルスと似ている構造式であるsarsのときの悲しい経験からきている(80名死亡)。

 

 痛みから人は学ぶ。

 

 →日本は発生源である中国からの入国者封鎖があまりにも遅かったし、マスクの管理も遅れた。なので、この戦略は今更

   取れない。ちなみに台湾は今マスクを輸出するようになった。すごい!オールドビジネスニューマーケットを作った。

 

韓国も、感染者数は爆発したが死亡率は低い(1.7%)。これは隠れコロナ保持者の早期発見の仕組みを整えたこと

→PCR検査をしろと言っている意見の方の前提はこれだか、WHOから無症状感染者から移る例は

 確認されてないということなので、あまりに費用も効率も悪い。
 

もっとも死亡率の低いのはアイスランド 0.2%であり、これも韓国と同様の検査体制管理だが人口が36.5万になるので

日本の人口では管理しきれないだろう。イスラエルも0.5%と低いがこれは外出禁止令が関係してそうだ。

常に戦時の緊張感がある国特有の規律を守るスピードの早さかもしれない。

 

2.日本のとっている作戦は基本方針1つに戦略は3つ。
 これが意外と機能している可能性大

 

 基本方針 
  ピークを遅くして、医療崩壊を起こさない 
  感染者はジリジリ増えるが(死亡率を上げない)
  ワクチン作るまで耐えるか、集団免疫つけるまで耐える

 

 ①クラスター戦略(連鎖感染源を作らない、出たらそこを封鎖する。一番嫌なのは不明経路を作らない)
  ※世界から批判されたクルーズ船の悲劇はこの戦略に基づくものです。
  ※海外のコロナウィルス感染爆発(集団感染)国からの入国禁止も、この戦略の前提からです。

 

 ②感染予防教育(手洗い、換気、マスク、アルコール消毒、社会的距離をとる)をして感染者数をあげない
 
 ③企業など社会活動の自粛要請
  3密(密閉、密集、密閉)なりやすいところライブハウス、クラブ、バーなどの営業自粛要請、事務所の人数を少なくしたり、

  宴会での密集を避けるよう要請

 

  ※大企業のテレワークや時差出勤はこの戦略からです

    ただし、この戦略が機能するための前提は、国民がきちんと情報を収集することと国家の求める戦略に従う

    国民意識が必要である。

 

だが、日本人は自粛要請だけで飲食店の売上すぐ下がり、
3月3連休前に安倍首相の学校再開表明ですぐ売上あがったことから、いかに素直で、リーダーに従順な国民性か

 体感で理解しましたww

 

なので他国と比べ、1月には感染者出たにも関わらず、アメリカやイタリアのような後発感染国より、

ゆっくり感染者が増えるKPIが機能しているように感じる。

 

戦略の前提条件は国民のチームワークとも言える
(同調圧力的な空気感を作るのが日本人はとても得意ww)

 

※イタリアやアメリカ、フランスは国家戦略に無条件に従う意識がなく、爆発しまくってからロックダウンによって、

無理矢理従ったことは、前投稿しているハーレムからの日本人のシングルマザーさんからのアメリカ人の国民性と

現状を伝えるyoutubeや各種マスコミのロックダウン1日前のカフェや飲み屋の様子を見れば明らかに日本の国民性

と違うことはわかります。

 

もちろん、
元々の医療設備の高さ、公衆衛生のレベルの高さもあるし、最近だとBCGの予防接種のおかげでコロナウィルス抗体が

出来ているという仮説もありますが、エビデンスが整ってないので、今わかっている事実だと今のところ

戦略が機能しているのではないかと推察出来る。

 

が、安倍首相、小池都知事の会見で再三にわたって伝えられているように予断は許さない。ギリギリでもある。

おそらくもう少しで緊急事態宣言は出されるが日本の法律では規制することが出来ない(以前の投稿で記載)

 

だから自分達の意識をあげ、
日本国民の経済的痛みを伴う戦略実行が必要なのだろう。と個人的には思う

 

3 隠れた感染者がいるはず、検査していないという話に対して

オリンピックなどで検査をしていず数を誤魔化しているはずだという意見は、延期の決まった前後の数字の変化を追う限り、

怪しいところもあるw
が、総数は多分誤差の範囲。

 

日本の死亡率は2.4%で、77名の死亡者に対して、感染者数は3142名であり、仮に徹底的に隠れウィルス保持者を

洗い出した韓国の死亡率1.7%を当てはめても4529名で誤差の範囲。

イタリアやアメリカのような感染爆発とはまったく状況が違う。
また、本日WHOから無症状感染者が新型コロナウィルスをうつした事例は報告されていないということで、
無症状感染者を無駄に増やすかは、この逼迫する国家予算を使うべきか?というと違うように思う

(ちなみに財政出動は、その後の増税とセットでありますので、予算の無駄は許されない)

 

ということで、日本国民であり、この予断を許さない状況であるとき、国家の感染防止戦略にのるしかない!

きっと上の人達もギリギリの判断を繰り返しているのだろう。。。

 

それより、
コロナウィルスであちこちに影響の出ている今、コロナウィルスを収束させ、政府よりOKサイン出るまでは100年に

一度の貴重な経験をしっかりと体験して、次の人生や経営の仕方に活かしていこうと思います!

頑張りましょう^_^

 

超長いゴールデンウィークも終わり、今日から平常な日本に戻り、

ビジネスモードを今日から全開(^^♪

 

時代も平成から令和になり、

 

令和に込められた意味通り

 

「一人一人が明日への希望と共に、それぞれの花を大きく咲かせる」

そんな時代に出来るように、私自身の出来る限りの努力をして、社会の発展に

貢献をしたいと思っております。

 

今年のゴールデンウィークは、仕事も例年通りありましたが、

平成から令和という時代の大きな流れの中にいさせていただいたので、

 

せっかくなので、天皇家のはじまりの歴史が記載されている古事記の世界に出かけてみました。

 

今回、訪ねたのは、伊勢神宮と橿原神宮です。

 

古事記は、日本の国がどのように生まれ、どのように神から天皇に引き継がれていく物語なのですが、

その中で、天皇の祖先であり、日本国民の総氏神である天照大御神(アマテラスオオミカミ)を祭ってある

伊勢神宮と日本の初代天皇である神武天皇を祭ってある橿原神宮にいってきました。

 

とても荘厳で、日本建国の重みや歴史を感じるとともに、

この日本の悠久の歴史を紡いでいくために、上皇様が長年にわたってご高齢にかかわらずご公務を

懸命にお務められていたを感じ、歴史をつなぐことの価値や意味を言葉ではできない形で感じてまいりました。

 

「即位後朝見の義」でのお言葉では、

 

「上皇陛下は、いかなる時も国民と苦楽を共にされながら、その強い御心をご自身のお姿でお示しになりつつ、

一つ一つお務めに真摯に取り組んでこられました」

 

というお言葉がありましたが、歴史とはこのようなことなのだと深く感謝とともに感じることができました。

 

新しい時代、令和の時代を迎えるにあたって、

令和の意味をしっかりと理解し、そこに沿えるような自分自身でないといけないと強く感じています。

 

このますます早まる時代の変化と、グローバルな競争環境で自らを懸命な努力によって高め、

 

私達だけでなく、お客様、仲間、社会、そして未来へ、大きな花を咲かせるような生き方をしていきたいと

感じています。

 

本日からさらに頑張ってまいりましょう!(^^♪

 

■本日紹介の書

 

古事記は、一度は目を通したほうがよいと感じています。

私はこの勉強によって、「物語」が人に力をあたえることを知りました。

また、これはサピエンス全史でなぜホモサピエンスだけが生き残ったのか?

どうして協力できたのか?ということを日本を通して証明が出来た大きなエビデンスの

一つでもあると感じています。

 

 

古事記 (岩波文庫) 古事記 (岩波文庫)
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