10月17日
昨晩キャラバンパークでテントを張った、BUSSELTON(バッセルトン)。
この町で見たのが世界一長い桟橋。
全長1841mもある。
歩いて先っちょまで行くのに、1時間程かかる桟橋。
1971年まで材木を船まで運ぶのに使われていた桟橋。
その名残で当時の線路を利用して、観光用の汽車が走っている。
これが桟橋の先端部だが、そこらじゅう鳥の糞まみれだった笑
こ こから車を走らせること4時間近く。
パースの南部からパース横目に通り抜け、パースの北部まで来た。
ひたすらこの景色を見ながら道を北上していくと、たどり着いたのは ロブスターで有名な町CERVANTES(セルバンテス)。
ここでロブスターを食らう、、といっても結構高いので、ロブスターの身を使った練り物をはさんだホットドッグを食べた。
味は、、、おそらくはんぺんにパン粉つけてあげて、「これロブスターの身だから!」って言われてもわかんないような味だったかな笑
海がとても綺麗な西海岸沿いの小さな町の数々。
パースドライビングもそろそろ大詰め。
この日は海岸 沿いの無料キャンプ場に滞在した。
翌日
この日はパース近郊に来たらぜひ見ておきたい有名なスポット、ピナクルズへと向かう。
ピナクルズは夕方にその美しい姿を見せる、だそうなので、先にJURIEN BAY(ジュリアン・ベイ)の町にあるキャラバン パークにテントを張り、BBQしたり隣にあるビーチをぶらぶらしたりのんびりと過ごした。
ここの海も本当にきれいである。
そして午後3時そろそろピナクルズへと向かった。
キャラバンパー クから約30分。
NAMBUNG NATIONAL PARK(ナンバン国立公園)内にあるピナクルズビジターセンターに到着。
ピナクルズについて少し学んだあといよいよ自分の足でピナクルズを歩く。
これが PINACLES(ピナクルズ)!!
パースのガイドブックには必ず載っているであろう人気観光地。
海岸線に広がる低い木々の森の中に突然現れる砂漠。
その砂漠の中に点々と無数の柱状の石が立ち並ぶ。
どのようにしてできたのかは、今だ定かで はないが、ある説としては化石化した木々のとも言われたり、土壌中のカルシウムが長い年月をかけて凝固したものとも言われている。
そんな貴重な自然のオブ ジェの中を自由に見て回れる。
なんなら触ることも、抱きつくこともできます!(さすがのよじ登るのはだめかな~)
それにしてもオーストラリアはどこへ行ってもハエハエハエ。
見てこの背中。
知らない間にハエたちの休憩所になってる笑。
ピ ナクルズを一通り足で楽しんだあとは、車で見て回れる。
石で記された車道を徐行運転しながら進む。
途中途中に停車できる場所があって、徒歩散策で は行けなかったところも見て回れる。
空に広がる雲に遮られてきれいな夕焼けは見られなかったが、それでもマジックアワーのピナクルズはどことなく幻想的な 雰囲気。
ピナクルズを見終わり、JURIEN BAYのキャラバンパークへと帰宅する。
空がかすかに赤みを帯びているがあたりは真っ暗になった。
ここオースト ラリアで気をつけなければならないのが、日が落ち始めてからの車の運転。
ご存知の通りオーストラリアにのみ生息するカンガルーは夜行性。
夕方頃から動きだ すため運転の際に要注意しなければならない。
車に引かれたカンガルーが翌朝道の脇に横たわっている姿も頻繁に目にする。
もちろん彼らの命を奪いたくない し、いやな思いもしたくない。
それに一般車でカンガルーを引くと車にもかなりのダメージらしい。
なのでオーストラリアにはルーバーというカンガルーを万が 一引いても車への破損を最小限に抑えることができる金属製のガードを装備したSUVもある、が、今レンタルしているのは一番安い乗用車。
キャラバンパークま での道は制限速度100kmだったが、70kmにて慎重に走行した。
翌日は、世界最古の生物ストロマトライトが生息する塩湖LAKE THETIS(テティス湖)を見学した。
地球上の生命の源と言われるストロマトライト。
ウィキペディアによると、「化石化したストロマトライトは世界中で見られるが、現生のものはオーストラリアのシャーク湾かテティス湖などわずかな水域でのみ発見されている。」とのこと。
湖の中にポツポツと見えている盛り上がった部分がストロマトライトである。
水はそれほど多くないため、特に岸際によく見つけることができる。
水の透明度が高いため魚の姿も発見することができた。
そろそろパースにレンタカーを返却する期限が迫ってきたので、パース市街に向けて出発した。
10月21日
車をレンタルカーの会社に返却。
走行距離は、11日間で3157km!!
さすがオーストラリア、日本とは1桁くらい違う。。
マニュアルのNISSANのMICRO(日本名では何なんだろう、、)
ご苦労様でした!
夕方にはパースの夜景が見られるというKINGS PARK(キングスパーク)を散策した。
遥か西オーストラリアの北のほうから持ってきたバオバブの木が植えられていた。
というか、バオバブがオーストラリアにも生えているの知って驚いた。笑
てっきりマダガスカルだけかと。。
明日は西オーストラリアをいよいよ離れる。
パースの夜景
次の日には、また長距離インディアン・パシフィックで!
今度は東へと向かいます!!

昨晩キャラバンパークでテントを張った、BUSSELTON(バッセルトン)。
この町で見たのが世界一長い桟橋。
全長1841mもある。
歩いて先っちょまで行くのに、1時間程かかる桟橋。
1971年まで材木を船まで運ぶのに使われていた桟橋。
その名残で当時の線路を利用して、観光用の汽車が走っている。
釣り人もたくさんいてイカがよく釣れるみたい。
その証拠にそこらじゅうに墨の跡が!
水の透明度も抜群でとてもきれい。
人々が指をさしながら騒いでる方向に目をやると、イルカが2頭泳いでいた。
西オーストラリア沿岸部では頻繁にイルカが見られる。
これが桟橋の先端部だが、そこらじゅう鳥の糞まみれだった笑
こ こから車を走らせること4時間近く。
パースの南部からパース横目に通り抜け、パースの北部まで来た。
ひたすらこの景色を見ながら道を北上していくと、たどり着いたのは ロブスターで有名な町CERVANTES(セルバンテス)。
ここでロブスターを食らう、、といっても結構高いので、ロブスターの身を使った練り物をはさんだホットドッグを食べた。
味は、、、おそらくはんぺんにパン粉つけてあげて、「これロブスターの身だから!」って言われてもわかんないような味だったかな笑
トカゲなんかもその辺うろうろしてたりなんかして。
海がとても綺麗な西海岸沿いの小さな町の数々。
パースドライビングもそろそろ大詰め。
この日は海岸 沿いの無料キャンプ場に滞在した。

オーストラリアの、何も遮るものがない西の海に沈む夕陽をながめながら就寝。
翌日
この日はパース近郊に来たらぜひ見ておきたい有名なスポット、ピナクルズへと向かう。
ピナクルズは夕方にその美しい姿を見せる、だそうなので、先にJURIEN BAY(ジュリアン・ベイ)の町にあるキャラバン パークにテントを張り、BBQしたり隣にあるビーチをぶらぶらしたりのんびりと過ごした。
ここの海も本当にきれいである。
そして午後3時そろそろピナクルズへと向かった。
キャラバンパー クから約30分。
NAMBUNG NATIONAL PARK(ナンバン国立公園)内にあるピナクルズビジターセンターに到着。
ピナクルズについて少し学んだあといよいよ自分の足でピナクルズを歩く。
これが PINACLES(ピナクルズ)!!
パースのガイドブックには必ず載っているであろう人気観光地。
海岸線に広がる低い木々の森の中に突然現れる砂漠。
その砂漠の中に点々と無数の柱状の石が立ち並ぶ。
どのようにしてできたのかは、今だ定かで はないが、ある説としては化石化した木々のとも言われたり、土壌中のカルシウムが長い年月をかけて凝固したものとも言われている。
そんな貴重な自然のオブ ジェの中を自由に見て回れる。
なんなら触ることも、抱きつくこともできます!(さすがのよじ登るのはだめかな~)
それにしてもオーストラリアはどこへ行ってもハエハエハエ。
見てこの背中。
知らない間にハエたちの休憩所になってる笑。
ピ ナクルズを一通り足で楽しんだあとは、車で見て回れる。
石で記された車道を徐行運転しながら進む。
途中途中に停車できる場所があって、徒歩散策で は行けなかったところも見て回れる。
空に広がる雲に遮られてきれいな夕焼けは見られなかったが、それでもマジックアワーのピナクルズはどことなく幻想的な 雰囲気。
ピナクルズを見終わり、JURIEN BAYのキャラバンパークへと帰宅する。
空がかすかに赤みを帯びているがあたりは真っ暗になった。
ここオースト ラリアで気をつけなければならないのが、日が落ち始めてからの車の運転。
ご存知の通りオーストラリアにのみ生息するカンガルーは夜行性。
夕方頃から動きだ すため運転の際に要注意しなければならない。
車に引かれたカンガルーが翌朝道の脇に横たわっている姿も頻繁に目にする。
もちろん彼らの命を奪いたくない し、いやな思いもしたくない。
それに一般車でカンガルーを引くと車にもかなりのダメージらしい。
なのでオーストラリアにはルーバーというカンガルーを万が 一引いても車への破損を最小限に抑えることができる金属製のガードを装備したSUVもある、が、今レンタルしているのは一番安い乗用車。
キャラバンパークま での道は制限速度100kmだったが、70kmにて慎重に走行した。
翌日は、世界最古の生物ストロマトライトが生息する塩湖LAKE THETIS(テティス湖)を見学した。
地球上の生命の源と言われるストロマトライト。
ウィキペディアによると、「化石化したストロマトライトは世界中で見られるが、現生のものはオーストラリアのシャーク湾かテティス湖などわずかな水域でのみ発見されている。」とのこと。
湖の中にポツポツと見えている盛り上がった部分がストロマトライトである。
水はそれほど多くないため、特に岸際によく見つけることができる。
水の透明度が高いため魚の姿も発見することができた。
そろそろパースにレンタカーを返却する期限が迫ってきたので、パース市街に向けて出発した。
10月21日
車をレンタルカーの会社に返却。
走行距離は、11日間で3157km!!
さすがオーストラリア、日本とは1桁くらい違う。。
マニュアルのNISSANのMICRO(日本名では何なんだろう、、)
ご苦労様でした!
夕方にはパースの夜景が見られるというKINGS PARK(キングスパーク)を散策した。
遥か西オーストラリアの北のほうから持ってきたバオバブの木が植えられていた。
というか、バオバブがオーストラリアにも生えているの知って驚いた。笑
てっきりマダガスカルだけかと。。
明日は西オーストラリアをいよいよ離れる。
パースの夜景
次の日には、また長距離インディアン・パシフィックで!
今度は東へと向かいます!!



























