ジャージのはなしのつづき&諸々
KA RAのメンバーでは、
ジヨンちゃんがいいですね。
理由は言わずもがなです。
山親父です。
私は韓流ドラマとは無縁だと思っていたのですが、
平日の朝のドラマに少しはまっています。
(笑)
さて、
どうでもいい私のジャージのはなしです。
小学6年のときに、
後に伝説となりドラマ化された、
地獄の菅平合宿に参加することになりました。
高校生の合宿に着いていったのです。
私は交換条件のノリで、
(親父が勝手に送り込んだ訳ですから)
合宿にはアディダスのジャージを着ていきたい。
と、
親父は二つ返事で買ってくれました。(笑)
(なんとしても参加させたかったのでしょう)(笑)
写真はもちろん私のジャージではありませんが、
まさにこの色でした。
上着がこの色で、
パンツは紺地に赤のラインです。
嬉しかった。(笑)
この上下色が反転するってのが、
憧れだったのです。
大人の仲間入りしたような錯覚でした。
格好よかったですねぇ。
ただ、
何度も言っているように、
この頃のジャージは、
体操服ですから、
(笑)
裾にこんなのが付いているんです。
(ああ、またライちゃんを喜ばせる自筆イラストです。)
このパンツに足を通すと、
こんな感じです。
これは子供心にも
(ダサい)と思いました。
このループを踵に引っ掻け、
ウエストをキチンと引っ張りあげると、
モッコリとはならないものの(笑)
まるっきり体操選手です。
ダサい。
合宿の初日、
まだ体力も有り、
時間が空いたので、
宿舎の体育館で、
(体育館で遊ぶのが好きだな)
パス回しなんかをしながら、
ウキャウキャとしていたのです。
体育館ですからシューズは履いていません。
このループを踵にしていると、
邪魔になるので、
足の甲の部分に脱いておいたのです。
左足の甲の部分のループに、
裸足の右足の親指が引っ掛かり、
プツンと、
憧れの下ろし立ての新品の私のジャージが、
残念です。
おふくろに繕ってもらうわけにはいかず、
ましてや女子マネのお姉さんの手を煩わせる訳にもいかず、
この合宿のあいだ、
片一方だけプランプランさせて過ごしたのでした。
これ、
たいしたエピソードではありませんが、
私にはたいそうショックだったらしく、
今でもハッキリと覚えております。
このあと、
中学生になって、
あと2セットほどアディダスジャージを手に入れます。
上下赤に白ラインのもの、
上下白に赤ラインのもの。
よく覚えています。(笑)
それで、
あのループの件なんですが、
中学生になると、
まわりも色気づいてきて、
あれやこれや知恵を絞るわけです。
うちの中学のトレンドは、
(笑)
このループを裾の折り返し部分に巻き込んで、
ロールアップすることで解消しました。
モンペフォルムですが、
上着のファスナーも上まであげて、
折り返し。
袖口も同じように折り返すことで、
全体的にまとめました。
いま思うと、
どんなことしてもダサいんですけど、
当時はその着こなしが重要でした。
この辺にきて、
まわりのみんなが同じような格好をしだすと、
もう私はジャージに興味が無くなり、
次に目を向ける訳です。(笑)
スエットパンツです。
この五年後くらいに、
大学生を中心にトレーナーってものが爆発的に流行するんですが、
(この頃はまだトレーナーはありません)
スエットの上下ってのは、
ジャージの次に注目された、
やっぱり体操服です。(笑)
映画ロッキーの影響かなぁ?
さっそく、
チャンピオンのグレー無地の上下を手に入れます。
まだ着ているヤツが少なく、
一歩間違えればとんでもないことになってしまう、
賭けでした。
上下、やっぱりブカッとした着こなしで、
ただ、私もしゃばかったので、
最初の頃は足を通したままはいていたのでが、
(もうイラスト書くの嫌になってきました)
こう、ゴムの部分が表から見えたのですね。
これはこれでアリなんですが、
ジャージのときより、
さらにモンペフォルムなんで、
少し引っ張りあげて、
周りを垂らすってやり方で仕上げました。
(笑)
ここで重要なのは、
ウエアが地味な分、
アクセントとして、
シューズにこだわりました。
いまでもこの組み合わせは格好良いと思います。
そのシューズは、
アディダス・ガッツレー。
クソ生意気な中坊だったなぁ。(笑)
さて、
ツラツラと書き綴ってまいりました。
特に反響はございませんが、
もう少しこの頃の話を書いてみようとおもいます。
ブログのリハビリですね。
次回は、
色気づいた私のヘアスタイル事情と
(笑)
懐かしの整髪料。
中学時代の私服や学ラン事情。
気分がノレば、
リアル・ワルボロの顛末。
(笑)
お楽しみに~。
(笑)
Android携帯からの投稿
ジヨンちゃんがいいですね。
理由は言わずもがなです。
山親父です。
私は韓流ドラマとは無縁だと思っていたのですが、
平日の朝のドラマに少しはまっています。
(笑)
さて、
どうでもいい私のジャージのはなしです。
小学6年のときに、
後に伝説となりドラマ化された、
地獄の菅平合宿に参加することになりました。
高校生の合宿に着いていったのです。
私は交換条件のノリで、
(親父が勝手に送り込んだ訳ですから)
合宿にはアディダスのジャージを着ていきたい。
と、
親父は二つ返事で買ってくれました。(笑)
(なんとしても参加させたかったのでしょう)(笑)
写真はもちろん私のジャージではありませんが、
まさにこの色でした。
上着がこの色で、
パンツは紺地に赤のラインです。
嬉しかった。(笑)
この上下色が反転するってのが、
憧れだったのです。
大人の仲間入りしたような錯覚でした。
格好よかったですねぇ。
ただ、
何度も言っているように、
この頃のジャージは、
体操服ですから、
(笑)
裾にこんなのが付いているんです。
(ああ、またライちゃんを喜ばせる自筆イラストです。)
このパンツに足を通すと、
こんな感じです。
これは子供心にも
(ダサい)と思いました。
このループを踵に引っ掻け、
ウエストをキチンと引っ張りあげると、
モッコリとはならないものの(笑)
まるっきり体操選手です。
ダサい。
合宿の初日、
まだ体力も有り、
時間が空いたので、
宿舎の体育館で、
(体育館で遊ぶのが好きだな)
パス回しなんかをしながら、
ウキャウキャとしていたのです。
体育館ですからシューズは履いていません。
このループを踵にしていると、
邪魔になるので、
足の甲の部分に脱いておいたのです。
左足の甲の部分のループに、
裸足の右足の親指が引っ掛かり、
プツンと、
憧れの下ろし立ての新品の私のジャージが、
残念です。
おふくろに繕ってもらうわけにはいかず、
ましてや女子マネのお姉さんの手を煩わせる訳にもいかず、
この合宿のあいだ、
片一方だけプランプランさせて過ごしたのでした。
これ、
たいしたエピソードではありませんが、
私にはたいそうショックだったらしく、
今でもハッキリと覚えております。
このあと、
中学生になって、
あと2セットほどアディダスジャージを手に入れます。
上下赤に白ラインのもの、
上下白に赤ラインのもの。
よく覚えています。(笑)
それで、
あのループの件なんですが、
中学生になると、
まわりも色気づいてきて、
あれやこれや知恵を絞るわけです。
うちの中学のトレンドは、
(笑)
このループを裾の折り返し部分に巻き込んで、
ロールアップすることで解消しました。
モンペフォルムですが、
上着のファスナーも上まであげて、
折り返し。
袖口も同じように折り返すことで、
全体的にまとめました。
いま思うと、
どんなことしてもダサいんですけど、
当時はその着こなしが重要でした。
この辺にきて、
まわりのみんなが同じような格好をしだすと、
もう私はジャージに興味が無くなり、
次に目を向ける訳です。(笑)
スエットパンツです。
この五年後くらいに、
大学生を中心にトレーナーってものが爆発的に流行するんですが、
(この頃はまだトレーナーはありません)
スエットの上下ってのは、
ジャージの次に注目された、
やっぱり体操服です。(笑)
映画ロッキーの影響かなぁ?
さっそく、
チャンピオンのグレー無地の上下を手に入れます。
まだ着ているヤツが少なく、
一歩間違えればとんでもないことになってしまう、
賭けでした。
上下、やっぱりブカッとした着こなしで、
ただ、私もしゃばかったので、
最初の頃は足を通したままはいていたのでが、
(もうイラスト書くの嫌になってきました)
こう、ゴムの部分が表から見えたのですね。
これはこれでアリなんですが、
ジャージのときより、
さらにモンペフォルムなんで、
少し引っ張りあげて、
周りを垂らすってやり方で仕上げました。
(笑)
ここで重要なのは、
ウエアが地味な分、
アクセントとして、
シューズにこだわりました。
いまでもこの組み合わせは格好良いと思います。
そのシューズは、
アディダス・ガッツレー。
クソ生意気な中坊だったなぁ。(笑)
さて、
ツラツラと書き綴ってまいりました。
特に反響はございませんが、
もう少しこの頃の話を書いてみようとおもいます。
ブログのリハビリですね。
次回は、
色気づいた私のヘアスタイル事情と
(笑)
懐かしの整髪料。
中学時代の私服や学ラン事情。
気分がノレば、
リアル・ワルボロの顛末。
(笑)
お楽しみに~。
(笑)
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ジャージのはなし、
昨日、
酔っぱらって、
いいツカミを思い付いたので、
そこだけ書き込み、保存しておきました。
そのときは、
メッチャ面白いと思っていたのですが、
今朝読み返してみると、
とんでもないものでした。(笑)
酔ってるときの思考回路ってのは
恐ろしいものですね。
山親父です。
さて、
ある意味どうでもいい、
ジャージのはなし、
まだ小学生時代の話です。
その頃私は、
週末はラグビースクールでプレーしておりましたが、
それと並行して、
小学校のクラブ活動として、
野球とサッカーをしておりました。
野球はキャッチャーで四番。(笑)
サッカーでは、
左のインナー。
いまでは聞き覚えのないポジションですが、
今でいう、
トップ下のミッドフィルダーですね。
このサッカーのウエアのブランドで、
(ヤン ガー)ってのがあるのです。
ググってみたら、
今も有るようです。
このヤンガーに、
ヤ○キー御用達みたいなジャージがあったのです。(笑)
今時のジャージのように、
ナイロンのシャラっとしたやつではなく、
綿素材(ウール?)のゴワゴワ分厚く、
ドッシリしたやつ。
武道系の、
柔道部や空手部なんかがよく着ているような、
ずんぐりしたやつです。
ラインもデザインもなんにもなく、
上下濃紺ってか黒にちかく、、、
まあ、
ジャージのボンタンですね。(笑)
上着のファスナーは全部絞めて、
襟を折り返し、
パンツの裾もすぼまっているので、
不気味さを醸し出すのですね。(笑)
不気味さを求める小学生。(笑)
これは確か8,000円ほどだったと記憶しています。
おふくろだったか、
お祖母ちゃんを騙くらかして手に入れました。(笑)
この頃のサッカー少年たちは、
商店街の靴屋の隅にある、
オニツカタイガーなんかの、
ナイロンズックの底にゴムのイボイボの付いたスパイクを使っていたのですが、
私は先にラグビーを初めていたので、
京都の(佐々木スポーツ)っていう、
職人の親父がひとりでやってる、
ラグビー用品専門店の本格的な
革製のスパイクを持っていました。
(6,300円)
アルミポイント着脱式。(笑)
チームメイトと一緒に歩いていても、
私のだけ音が違うのです。
(カチャカチャカチャ)っと、
高校生や大人の選手が混じってるような不気味さです。(笑)
このアルミポイントを武器に仕掛ける、
私の必殺のスライディングタックルは、
(鉄の爪)とあだ名され、
近隣のサッカー少年達を震え上がらせていました。
嘘です。(笑)
このジャージは、
最初のものとは違い、
自分で望んだものですから、
えらくお気に入りでした。
が、
ある雨の日、
校庭が使えず、
体育館ってか講堂で練習が行われました、
フットサルみたいな感じでした。
講堂の板張りをスライディングすると、
ツルーーーーッと滑って楽しいのですね。(笑)
この辺のところは小学生ですから、
ウキャウキャと滑りまくっていたのです。
気がつくと、
摩擦熱で膝の下の辺りにポッカリと穴が空いてしまいました。(笑)
ショックでした。
おふくろに当て布してもらったか、
繕ってもらったか?
まあ、
全体のフォルムが崩れて、
残念な結果でした。(笑)
ですが、
このあと念願の三本ラインを手に入れるのです。(笑)
オチも無いのにひっぱんのか?
(笑)
つづく、
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