山親父の日記 -58ページ目

ドロリッチ



またやってくれたな、
ドロリッチ!





全面的に、
このCMに携わったスタッフに敬意を示します。



素晴らしい!



ブラボー!




山親父です。















あるブロガーさんの記事を読んでいて、



その~、
昔の彼女なんかをググってみるっての。(笑)








何気なくやってみたら、


ドンピシャ、
トップでヒットした。(笑)





スタッフ紹介。
って、、、



写真が出た。





不整脈が出るかと思った。(笑)




素敵なおばちゃんになってました。












何度見てもニヤケるな。



おしまい。






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あの頃私はなぜあんな格好をしていたのか。

この季節、


ちょっとリゾートっぽい、
ニット素材なのかな?
ストンと丈のながい、


ワンピース、


スラッとしたお姉さんの、


腰からヒップあたりが、


たまらなく好きです。



たまらなくです。


山親父です。











中学生になって、


若者の集う、
京都の藤井大丸のショップで、


真っ白な麻のバギーパンツを買いました。




山親父です。



上は何を合わせていたんだろう?
シューズはなんだったんだろう?





たぶん、
現代のマキシワンピのお姉さんと歩いても、
違和感が無いだろうな。(笑)








親父の仕事がらみで、
(近隣の呉服問屋の若手社員向けに、ビジネススーツの展示会が有りました。コ○カやア○キなんてありませんでしたから)


いわゆる吊しのスーツを、
大量に安く販売するんですね。




親父は付き合いで顔を出すのですが、
自分用に買うつもりはないので、
私にスーツを作ってくれました。





薄いブルーのスリーピース。(笑)


中学生がスリーピースのスーツって。(笑)



ティアドロップのサングラスしていたな。(笑)








さて、学ランのはなしですか。(笑)






以前少し触れましたが、
私の通った中学校は、


「どこにあんの?」

ってくらい、
地味で目立たない存在でした。



昔ながらの町並みばかりでしたので、
この町で大きくなった私たちが、
そのまま通う、


全体的におとなしい生徒が多かったです。





それでも時代なのか、
私が入学した年の3年生、


その代で、だいたい20人弱が、

いわゆる、
変な学ランを着ていました。





そのひとつ下の学年が最上級生になったときは、
10人くらいでしたかね?






ただ、この中に一人、
怪物ってか伝説ってか、
この界隈ではとくに目立つ先輩がおりました。(笑)



正直、
私はこの先輩のことをあまり知りません。
話をした記憶もありません。


あんまり学校に居なかったんですね。(笑)



とんでもない学ランを着ていました。(笑)





三時間目ころにプラッと来て、
四時間目終わるとプラッと帰って。



一応先生たちも注意したりするんですが、
そこに真剣身はなく、

よく、
ドラマの題材にもなる、


(ただ穏便に、問題を起こさず卒業してほしい)って空気が感じられました。




無事に卒業して、
業界に就職?されました。







先生方の目論見としては、
この学年が卒業したあと、
つまり私たちの代で、



この不良の波ってか、
流れを絶ち切ろうと考えていたようでした。





もう生活指導の名のもとに、
ギュンギュン締め付けが始まり。


「服装の乱れは不良の始まり!」
なんてスローガンで、

ヤイノヤイノ騒いでました。



この間の、
(あぶらげ)さんのコメントでおもいだしたエピソードなんですが、




この頃の遠足で、どこかの森林公園に行くことになり、
学生服ではなく私服で行くことになったのです。




(あくまでも中学生らしい服装!)
と、プリントが配られ、


その中に、
(ジーパンのオーバーオールは不可)と、






ああ、
私、やはりラングラーのブッカブカのオーバーオールを持っていたなぁ。(笑)




ホームルームのときに、
私は先生に詰め寄りました。


「なぜオーバーオールはダメなのか?」






理由は、

「トイレなどの身支度に時間がかかり、集合時間に遅れる可能性がある。」

(笑)



噴飯ものです。(笑)



そんなことも含めて、
課外授業であり、
課外教育なのではないのか?



そもそも、
オーバーオールなんて、

もっとも中学生らしい服装ではないか?





大人でそんなの着ているのは、

鶴瓶師匠くらいのもんです。(笑)





また、
先生と、
目を吊り上げたような保護者会のお母さんと、

我々の生徒代表が、





(日常生活について考える)
なんてことについて、
ディスカッションする試みも始めて行われ、





「良い友達と悪い友達との付き合いについて。」
なんて、ふざけた議題を持ち出され、





「そんなもん、どれが良い友達で、どれが悪い友達かなんて、親や先生に口を出される筋合いの話ではない!」




と、私が発言し、
(ある意味、こんな発言を待ってるんだろうなと、こまっしゃくれた私はサービスしてあげたのですが。(笑))



ケンケンガクガクとやり取りしました。









ああ、
学生服の話ね。(笑)



中学時代は学ランは普通の物を着ていました。


ただ、
2年の終わり頃かな。




変わった学生服専門の店で、

ベルトレススリム。
ってのを手に入れました。




ベルトループが無く、
当時のゴルフウエアにもあった、
ベルトを使わないズボンでした。


恐ろしく裾がスボまり、
くるぶしがやっと通るくらいで、

脱ぐときは完全に裏返しにならないと脱げませんでした。(笑)







それで、
3年になる少し前に、
いよいよ、
いわゆるボンタンに手を出すのです。



始めてのボンタンは、
先程の専門店ではなく、





千本通りにあった、
(アメリカ衣料の三信)ってとこでした。


分かる人は、
いま、思わずニヤッとしたでしょう。(笑)



今でいう、
サ○ゼンや、
○ンキホーテの衣料コーナーのような店です。




学生服の、
ボンタンとして販売しているのではなく、


平積みされた、
ツータック黒ズボン。
となっていました。


2,600円?





これはベルトをする必要があったのてすが、
ベルトループが極端に小さく、
親父のお下がりの革ベルトは通せません。




これは、
隣に置いてある、
幅1センチ程の白いエナメルのベルトを買いました。
900円。(笑)


ハイウエスト
(ベルトより上の部分)


が、3センチありました。





まずは、
ボンタン入門編としては手頃な物でした。




そして、
私たちが中学最上級生になるのです。




つづく、







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あの頃私は何を着ていたのか。




ナニをナニしてもどうにもならん。



山親父です。








早くもこのシリーズ、
行き詰まっています。(笑)





ちょろっと触れましたが、
小学生時代、
サイケなポロシャツにベルボトムジーンズを穿いていたとお伝えしました。



深緑のジャージに飽きてから、
色々試行錯誤いたしました。











それとは別に、
小学5年のころ、
ランドセルを止めました。
(笑)




もうどうしょうもなく、
似合わなくなり、




(相撲取りが抱っこバンドしているイメージです)(笑)




既に160センチを越え、
体つきもガッシリしてきましたから、




入学式の初々しい姿はどこにもなく、
まったく不釣り合いで、




ベルト部分を最大に伸ばしても、
肩甲骨のあたりに括りつけているような状態でした。





そこで思い付いたのが、
マンガ(ど根性 カエル)の主人公ヒロシの持っているようなズック鞄。














モデルは私ではありません。(笑)











のちに、
金八 先生の中学生がみんな持ってました。




京都の中学生は基本、
革の黒い鞄を使いますので、
非常に珍しい物でした。



このベルトの部分をやっぱり最大に伸ばし、
肩からかけたり、



それこそヒロシの後輩の
「~でやんす!」

っていう、
五朗のように、


おでこに引っ掻けて持ち運んでました。(笑)





学校は特になんにも言わなかったですね。
そもそもランドセルが合わないんですから、

暗黙の了解ってか、
一応学生鞄でしたから。









それで、
この頃の私の目指すファッションのテーマは、







フォークグループの(ガロ)であり、
(笑)

(物凄く恥ずかしい。(笑))




吉田 拓郎であり、


後の一連の青春ドラマの中村 雅俊なんですよ。



太陽に 吠えろ!のショーケンも含まれました。(笑)




おふくろに追いかけ回されながらも床屋を拒み。



今では到底考えられませんが、


前髪がアゴまで有りました。(笑)




むさ苦しい小学生です。(笑)



捻挫の危機に晒されながら、
ジーンズポックリを履いたり、


裾を引き摺り擦りきらした。
ベルボトムを穿いて。(笑)


ラッパズボンと呼ばれてました。






でも、
この服装趣味は長続きしませんでした。



自分でも何か違和感があったのでしょう。(笑)


多分、半年くらいで止めてるとおもいます。








そのあと、

普通のストレートジーンズに、
(ラングラーのでした。)
ボタンダウンのシャツなんてスカした格好もしていました。






驚くことに、
この時代すでにこのジーンズは洗濯機では決して洗わず、


風呂場で自分で亀の子束子を使い丁寧に洗い、




脱水機にも掛けず、
裏返しのまま、
陰干ししていました。
(笑)


どこでそんな情報を仕入れたのだろ?












さて、

思い出しながら
ツラツラと書いておりますが、






あらためて、

いけすかないガキだ!





次は中学生かな?



つづく、








つづけていいの?








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