ジャージのはなし、 | 山親父の日記

ジャージのはなし、




昨日、
酔っぱらって、
いいツカミを思い付いたので、
そこだけ書き込み、保存しておきました。




そのときは、
メッチャ面白いと思っていたのですが、



今朝読み返してみると、
とんでもないものでした。(笑)



酔ってるときの思考回路ってのは
恐ろしいものですね。



山親父です。





さて、
ある意味どうでもいい、
ジャージのはなし、




まだ小学生時代の話です。





その頃私は、
週末はラグビースクールでプレーしておりましたが、




それと並行して、

小学校のクラブ活動として、
野球とサッカーをしておりました。





野球はキャッチャーで四番。(笑)



サッカーでは、
左のインナー。





いまでは聞き覚えのないポジションですが、

今でいう、
トップ下のミッドフィルダーですね。








このサッカーのウエアのブランドで、
(ヤン ガー)ってのがあるのです。



ググってみたら、
今も有るようです。


このヤンガーに、
ヤ○キー御用達みたいなジャージがあったのです。(笑)



今時のジャージのように、
ナイロンのシャラっとしたやつではなく、
綿素材(ウール?)のゴワゴワ分厚く、
ドッシリしたやつ。





武道系の、
柔道部や空手部なんかがよく着ているような、
ずんぐりしたやつです。




ラインもデザインもなんにもなく、
上下濃紺ってか黒にちかく、、、






まあ、
ジャージのボンタンですね。(笑)




上着のファスナーは全部絞めて、
襟を折り返し、
パンツの裾もすぼまっているので、


不気味さを醸し出すのですね。(笑)




不気味さを求める小学生。(笑)








これは確か8,000円ほどだったと記憶しています。



おふくろだったか、
お祖母ちゃんを騙くらかして手に入れました。(笑)












この頃のサッカー少年たちは、
商店街の靴屋の隅にある、
オニツカタイガーなんかの、


ナイロンズックの底にゴムのイボイボの付いたスパイクを使っていたのですが、







私は先にラグビーを初めていたので、
京都の(佐々木スポーツ)っていう、



職人の親父がひとりでやってる、
ラグビー用品専門店の本格的な
革製のスパイクを持っていました。
(6,300円)


アルミポイント着脱式。(笑)






チームメイトと一緒に歩いていても、
私のだけ音が違うのです。




(カチャカチャカチャ)っと、
高校生や大人の選手が混じってるような不気味さです。(笑)






このアルミポイントを武器に仕掛ける、
私の必殺のスライディングタックルは、




(鉄の爪)とあだ名され、
近隣のサッカー少年達を震え上がらせていました。





嘘です。(笑)










このジャージは、
最初のものとは違い、
自分で望んだものですから、
えらくお気に入りでした。


が、
ある雨の日、
校庭が使えず、
体育館ってか講堂で練習が行われました、


フットサルみたいな感じでした。


講堂の板張りをスライディングすると、

ツルーーーーッと滑って楽しいのですね。(笑)







この辺のところは小学生ですから、

ウキャウキャと滑りまくっていたのです。




気がつくと、
摩擦熱で膝の下の辺りにポッカリと穴が空いてしまいました。(笑)



ショックでした。





おふくろに当て布してもらったか、
繕ってもらったか?



まあ、
全体のフォルムが崩れて、
残念な結果でした。(笑)







ですが、
このあと念願の三本ラインを手に入れるのです。(笑)











オチも無いのにひっぱんのか?
(笑)



つづく、




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