山親父の日記 -533ページ目

昨日のOB戦

最初に一言



「いやー、本当に疲れた。」

9時15分に集合して、5大学オーバー40の試合がありました。

早稲田、慶應、明治、立教、東大。

おじさん大集合です。


10分ハーフですが、とても続けてできないので、


10分やると、次は他のチーム同士の対戦になり、休憩できます。


それでもトータル80分間、トップリーグと変わりません。


明治は9人しか集まらず、他のチームから借りて対戦しました。


結果は3位、しかしうちのメンバーのトライは、最後の立教戦後半、SHの遠藤氏の一本だけ(笑)


後のトライは全て助っ人さんがとってくれました。(笑)


そして15時から慶應のラグビー部の食堂にて、アフターマッチファンクション。


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そしてエールの交換、チーム毎に前に出て、部歌を歌います。


以下は優勝チームから順番に、



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優勝早稲田、部歌北風を歌ってます。


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二位慶應。慶應の部歌は最初のキャプテンの独唱部分が長く格好良いですね。


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3位明治。部歌をリードする小原さんに隠れて私は写っていません。


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四位立教。全文英語の部歌です、内容は解りません。

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残念ながら最下位の東大。こちらも英語の部歌でした。内容は 以外同文。


たいした怪我人もなく、おじさんたち頑張りました。


その後、日吉の駅前のそば屋に場を移し、10人程で昔話に花が咲きました。


ほんの一時間半の間に、ビール15本、焼酎が5本空きました。


お疲れ様でした。

お疲れ様でした。




OB戦の結果とその後の飲み会の話は、明日頭がクリアになってからします。



とにかく眠いぐぅぐぅ


バッカスの誘いにのりまくってます。


今のところ、体で特に痛いところは無いです。


おやすみなさい。

明日仕事です。


うーんしょぼん

ラグビー人生大学編序曲

昼前に合宿所に着き、送っておいた布団袋を担いで、空いている二階の娯楽部屋に入りました。大広間です。



同期の奴らの様子が変なんです。


私の顔を見ても、

「おぉ、」とか「あぁ、」とか、目が死んでました。



前回この合宿所にいたときは、完全にお客様扱いでしたか゛、今回は奴隷としているんです。


一瞬たりとも気の抜けない生活が始まりました。


とにかく先輩が怖いんです。


掟。


とも言える決まり事が多数あり、それを間違えると、

どえらい事になるんです。

とにかく遅れて参加した私に、皆が寄ってたかって、レクチャーしました。


大学のしきたりの話は、二年程前に、保険屋高田氏がブログに書いてます。

そちらも参考になさって下さい。


事実をすべてブログに書くことなどできません。


多分問題の無い話を綴りますが、事実はその何倍も恐ろしい物でした。


あまり脅すつもりはありませんが、


今の若者なら、耐えられないでしょう。


あれが我慢できたんだから、その後の人生多少の事なら、たいした事無いと思えました。


昨日、保険屋高田氏にあの頃の肉体が戻ってもう一度やり直せるなら、


大学の1年生やり直しても良いと言ったら。


彼はそれだけは勘弁してくださいって言ってました。(笑)


映画「愛と青春の旅立ち」の中で、リチャードギアが、鬼教官に苛め抜かれ、



「お前なんて、どうせ物にならないんだから、やめた方が楽にられるぞ!」と言われ。


反抗的だった彼がなきながら、


「ここ以外行くところがないんだ、帰るとこなど無い!」っていうシーン、







何度観ても泣けます。



次回から何回かかるか判りませんが、その辺の所と、


ラグビーに関しては最高の1年の話を織り混ぜて、お送りいたします。