ラグビー人生大学編序曲 | 山親父の日記

ラグビー人生大学編序曲

昼前に合宿所に着き、送っておいた布団袋を担いで、空いている二階の娯楽部屋に入りました。大広間です。



同期の奴らの様子が変なんです。


私の顔を見ても、

「おぉ、」とか「あぁ、」とか、目が死んでました。



前回この合宿所にいたときは、完全にお客様扱いでしたか゛、今回は奴隷としているんです。


一瞬たりとも気の抜けない生活が始まりました。


とにかく先輩が怖いんです。


掟。


とも言える決まり事が多数あり、それを間違えると、

どえらい事になるんです。

とにかく遅れて参加した私に、皆が寄ってたかって、レクチャーしました。


大学のしきたりの話は、二年程前に、保険屋高田氏がブログに書いてます。

そちらも参考になさって下さい。


事実をすべてブログに書くことなどできません。


多分問題の無い話を綴りますが、事実はその何倍も恐ろしい物でした。


あまり脅すつもりはありませんが、


今の若者なら、耐えられないでしょう。


あれが我慢できたんだから、その後の人生多少の事なら、たいした事無いと思えました。


昨日、保険屋高田氏にあの頃の肉体が戻ってもう一度やり直せるなら、


大学の1年生やり直しても良いと言ったら。


彼はそれだけは勘弁してくださいって言ってました。(笑)


映画「愛と青春の旅立ち」の中で、リチャードギアが、鬼教官に苛め抜かれ、



「お前なんて、どうせ物にならないんだから、やめた方が楽にられるぞ!」と言われ。


反抗的だった彼がなきながら、


「ここ以外行くところがないんだ、帰るとこなど無い!」っていうシーン、







何度観ても泣けます。



次回から何回かかるか判りませんが、その辺の所と、


ラグビーに関しては最高の1年の話を織り混ぜて、お送りいたします。